英語のまま読める直読直解法とは?
(First In First Out)

※武蔵ゼミナールの看板講座 「日本語に訳すことなく英語のままよめる直読直解法」 についての説明のページです。直読直解法とは、訳読による返り読み(First In Last Out)ではなく、ネイティブと同様に英語の語順(First In First Out)で理解する学習法です。

 

「英語のまま読める直読直解法とは? (First In First Out) 」 の記事中で、「ウエルニッケ言語野」、「正則教授法」、「武蔵英語文庫」 にも触れています。

英語の発想法が身につく勉強法
“634.K-method” (英語直読直解法)

えっ、まだ訳してるの? 英語のまま読める方法があるのに・・・」

皆さんは 「日本語に訳すことなく英語のまま理解できる直読直解法」 (First In First Out) という勉強法を知っていますか?

この耳慣れない方法は、一般に学校や予備校などで広く行われている「訳読法」 (Last In First Out) とは根本的に異なり、本格的に英語を身につけることができる勉強法なのです。

「英語のまま理解できる直読直解法」 (FI FO) とは、英語を日本語に訳して理解するのではなく、英語のまま直接読んで直接理解する画期的な方法です。英語の成績が飛躍的に上がる学習法なのです。

一般的に高校では、英語を読んだり、書いたり、聞いたり、話したりするのに、リーダー、文法、英作文、オーラルと、別々に勉強します。
それに対し、当塾は「読む、書く、聞く、話す」の英語の4技能を、「直読直解法」という一つの方法で同時に身につけてしまいます。ですから、大変効率的なのです。

武蔵ゼミナール独自の直読直解指導を「634.K-method」 (カワイ式直読直解法)と呼び、英語が苦手な受験生の多くが、「英語って面白い! 英語が大好き! 英語が得意!」 に変わっていきます。
その結果、多くの生徒たちが、3か月で英語の偏差値を15以上 当たり前のように上げて、有名大学合格を果たしています!

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「634.K-method」 で指導して28年目

この 「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) で英語教育を始めて29年目になりますが、実は私自身が大学受験のときに 「英語のまま読める直読直解法」 (FI FO) に出会い、英語の偏差値を28から72まで急上昇させて、第1志望校に合格するという体験をしています。

予備校に通い、英文法をマスターしても、英単語をどんなに覚えても、訳読法 (Last In First Out) ではなかなか長文を読めるようにならず、成績もあまり上がりませんでした。

そんな中、この 「英語のまま読める直読直解法」 (First In First Out) に出会って、毎日のように朝から晩まで1日中、英語の長文の意味をしっかり取りながら音読するようにしたら、1ヶ月も経たないうちにまず英語のラジオ放送がまるで日本語を聞いているかのように聞こえ出し、とてもビックリしたのを覚えています。

また、英語の長文も訳すことなくスラスラと英語のまま読めるようになり、感動という一言では言い表せないほど驚き、かつ嬉しかったことを今でも昨日のことのように思い出します。

この大きな感動・喜びを一人でも多くの高校生に味わってほしいと思い、
私自身が大学受験のときに教わった「英語のまま読める直読直解法」 (FI FO) をベースに工夫を重ね、その上に、「直読のための英文法・語法」「辞書の使い方」「英語のリズム」などを組み合わせて 「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) を確立し、独自の方法で英語を教えるようになったのです。

そして指導を開始して以来28年間、数多くの塾生たちが英語を得意にし、高1~高2で 英検2級、高2~高3で 準1級を取得して、自分たちの夢や目標を実現・達成してきました! (なかには、高3で 1級を取得する生徒もいます。)

(※当時は浪人していて他にすることもなく、朝から晩まで毎日12時間以上、集中して長文の音読練習をしていたので、1ヶ月も経たないうちに急に英語ができるようになりました。通常は英語の成績が上がるのに、個人差がありますが、毎日1~2時間ほどの音読練習で3ヶ月~9ヶ月位かかります。特に、現役生は学校の勉強もあるので、あまり無理をしないでください。こつこつと地道に努力を継続することが一番効果があります。

上達のコツは、意味をしっかり取りながら音読をすることです。何も考えずに ただ音読しているだけでは「空読み」と言って、なかなか英語を読解できるようにはならないので注意が必要です。何事も、上達のコツをつかんで努力を積み重ねることが一番大切なのです。そのために、いろいろ工夫して練習しましょう! ただ人の真似をして音読しているだけでは何も起きません。ぜひ工夫をしてコツをつかんでください。楽をしていて上達する方法は一つもないのです。)

英語の発想法が身につく直読直解法

英語教育の歴史をみると、この方法は明治時代の初め頃からありました。その当時、英語がすごく上手な日本人がいたという話が伝わっているのですが、これは「英語のまま読める直読直解法」 (FI FO) で英語を学んだ人達のことなのです。

しかし、なぜか直読直解法 (FI FO) は主流にはならず、今日まで細々と伝えられてきました。 (江戸時代には、漢文を訓読し、蘭学でも同様に訳読していました。この流れで、英語も訳読するのが主流になったものと思われます。)
そんな中で、英語が大の苦手だった私は偶然この方法「英語のまま読める直読直解法」 (FI FO) を知ることになりました。

その具体的な方法は、簡単に説明すると次のようなものです。

Tom studied history in the library yesterday.

という英文を普通に日本語に訳すと 「トムは 昨日 図書館で 歴史を 勉強した」 になり、英語を後ろから読む、いわゆる「返り読み」 (Last In First Out) が起きます。実は、この返り読みこそが日本の英語教育を失敗させている元凶なのです。

実際にはアメリカ人やイギリス人は、英語を前から前から聞こえる順 (First In First Out) に理解しているのです。さきほどの英文を、英語の語順どおりに理解すると、

Tom studied / history / in the library / yesterday. //

「トムは勉強した / 歴史をね / 図書館で / 昨日のことですが」

となります。

半年から1年で英語がトップに!

語順訳(スラッシュ・リーディング)というのは、同時通訳の原理であるサイト・トランスレーション(サイトラ)を応用したものです。

近年になって同時通訳が登場すると、その後にこの「英語直読直解法」 (FI FO) も英語教育界で少しずつではありますが復活してきたのです。

例に出したのは中1レベルの簡単な英文ですが、中2で不定詞が出てこようが、中3で分詞の後置修飾や関係代名詞が出てこようが、同じように文頭から理解できるのです。それゆえ、中2の後半、あるいは中3から、この方法で勉強を始めるのが効果的なのです。

さらに、高校生になって教科書の英文が長くなればなるほど、そして複雑になればなるほど、ますますこの方法が威力を発揮するのです。実際、驚くほど簡単に英語が読めるようになるのです。まるで日本語を読んでいるのと同じように、直接理解できるのです。

「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) でしっかり学習すると、学校のテストで平均点前後の生徒は、3ヶ月から半年位経つと90点以上取るようになります。余裕で満点を取って、おつりがくるほどの実力をつける生徒もいます。
平均点以下の生徒でも、半年から1年位で90点以上取れるようになります。
中には、たった1ヶ月で大幅に成績が上がった生徒もいます。

これは、英語のまま読めるようになるので当然なのですが、訳読法 (LI FO) で勉強している生徒たちをどんどん追い抜いていくのです。
そして、クラスでトップ、学年でトップを実現している生徒がたくさんいます。さらに、全国模試でトップレベルの成績を取る生徒も毎年のように出てきます。英語が苦手な生徒にとっては、まさに朗報なのです。

長文を読むスピードが3倍~5倍に

この英語の発想法である 「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) を取り入れることで、英語を読むスピードが格段に速くなります。
一般に日本の高校生が英語の長文を読むスピードは、1分間に約50語~60語と言われていますが、当塾の生徒は、その3倍の約150語~180語で読めるようになります。中には、約250語~300語で読める生徒も出てきます。

こうなると、ネイティブの読書スピードと同じです。よく勘違いされるのですが、一般の英語教育で言う、英文速読や、スキャンニングや、スキミングではありません。斜め読みや飛ばし読みではなく、普通にしっかりと読んで、この速度なのです。
私たちが普通に日本語の文章を読むのと同じ感覚で読めるようになるのです。

これは、意味をしっかりとりながら音読練習を繰り返したり、さらに黙読練習を繰り返しているからなのです。だから、英文を読みながら意味が取れるようになるのです。英語の実力・成績は、この練習量の差で決まります。まさに努力次第なのです。
訳読法 (LI FO) では、こうはいきません。音読をしたとしても意味がついてこないので、空読みになってしまうのです。

「英語のまま読める直読直解法」の授業での、高3男子生徒の暗唱の発表をご覧ください! くり返し何度も音読することで、プリントを見なくても言えるようになります。その結果、英語のまま直接読んで直接理解することができるようになります。

センター試験のリスニング、満点続出!

アメリカやイギリスのTVのアナウンサーがニュース原稿を読むスピードが1分間に160語前後ですので、こうなると英語のニュースも楽に聞こえるようになります。(高校や予備校などでされている「訳読法」 (LI FO) では、まったくありえないことです。)

武 蔵ゼミナールのほとんどの生徒が、模擬試験や、実際の入試で、時間が足りなくなるということはまったくなく、むしろ大幅に余るくらいなのです。センター試 験の英語で9割(180点)以上、リスニングはほぼ満点(50点)を取れるようになるのは、奇跡でも不思議でもなく、この 「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) で勉強しているから当然のことなのです。

つまり、英語をいちいち日本語に訳すのではなく、英語そのものが直接分かるようになるので、速く正確に読めるのです。

※リスニング直解法の授業での、高3男子生徒の暗唱の発表の様子をご覧ください!

地元だけでなく、遠方からも多数が通塾

この効果を口コミで聞きつけ、地元の成増、赤塚、和光市だけでなく、
東武東上線、地下鉄有楽町線・副都心線、東急東横線、西武池袋線、JR山手線・武蔵野線、小田急線、京王線、東急目黒線などを使って、

都内はときわ台、中板橋、大山、池袋、目白、新宿、中目黒、大塚、駒込、王子、平和台、氷川台、小竹向原、練馬、中村橋、富士見台、石神井公園、大泉学園、秋津、田無、小平、国分寺、下北沢、経堂、千歳船橋、笹塚、明大前、千歳烏山、武蔵小山、西小山、奥沢、南砂町、錦糸町、亀戸、新小岩など、

埼玉県は朝霞台、志木、柳瀬川、新座、所沢、浦和、与野、大宮、蕨、川口、春日部、流山、みずほ台、鶴瀬、ふじみ野、川越、坂戸、森林公園など、
神奈川県は武蔵小杉、日吉、綱島、菊名、横浜など、千葉県は市川、浦安、本八幡、西船橋、千葉などの当塾から離れた地域から通う生徒も多数います。

さらに学校が休みになる春、夏、冬の講習には町田、川崎、鶴見、木更津、柏、取手などの遠方からも生徒が通ってきますが、同じ高校に通っている当塾の生徒の紹介なのです。

中には、遠くお父さんやお母さんの郷里(秋田、盛岡、仙台、福島、新潟、金沢、富山、静岡、名古屋、岐阜、奈良、大阪、神戸、広島、山口、福岡、長崎、熊本)から、いとこやその友達が夏休みにわざわざ勉強しに来たこともあります。

またホームページ開設以来、全国各地からからお問合せをいただき、
春期講習や夏期講習に参加いただいたり、中には高校卒業後に上京し下宿して当塾に通う浪人生もいます。
(※現在、直接通うことができない遠方の生徒のために「通信教育部」を開設準備中です。)

英語教育界に直読直解法があまり普及していないからなのでしょう、本当に残念なことに思います。

日本の英語教育のほとんどが訳読法で、真剣に直読直解法に取り組んでいるのは、まだほんのわずかなのです。

「最初から武蔵にしておけばよかった・・・」

夏を過ぎて秋の風が吹くころになると、都心の大手の有名予備校から移ってくる受験生が毎年数名います。

文 法の勉強をし単語も覚えたにもかかわらず、なかなか英語の長文が読めるようにならず、夏に受けた模擬試験でも英語の成績が振るわず勉強の仕方に悩んでいる ときに、地元の無名の小さな英語塾 (武蔵ゼミナールのことです。) に行った友達が英語でものすごい点数をとっていると聞いて、半信半疑で面接に来て塾 の説明を受け授業体験をします。

その結果よく出る台詞が、「もっと早く武蔵を知ってたらなあ・・」 とか 「最初から武蔵にしておけばよかった・・・」 なのです。

無名の小さな英語塾なので仕方がないといえば仕方がないのですが、大学受験までの残り時間を考えると焦るのも無理はありません。

後悔先に立たずと言いますが、そんな先輩たちの声を聞いてホームページを立ち上げました。
受験勉強を始めるために予備校を探すとき、武蔵ゼミナールも候補の一つに入れてくれたらと思います。英語に関しては、どんな予備校にも負けないぞと自負しています。

今の勉強のままで、長文を訳すことなく英語のままスラスラ読めますか?

まるで母国語を聞いてるかのように英語がスラスラと聞こえますか? もうお分かりですよね!

「634.K-method」 が全国に!

数年前から、「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) を全国に普及するために、講演や模擬授業を行っています。

また、「英語リスニング直解講座」 や 「英語長文直解講座」 の新規開講の相談やお手伝いもしています。

この指導法に関心のある学習塾や学校の先生は、「全国英語直読研究会」 〈本部・武蔵ゼミナール / 代表・河合晃央〉 まで連絡をくださるようお願いします。現在、モデル校として 埼玉県本庄市の 大地学習塾 さいたま市の 個別対応 Be-1 (びーわん) でも 「英語リスニング直解講座」 や 「英語長文直読直解講座」 の授業を監修・指導しています。

ウエルニッケ言語野って何? -英語脳の秘密-

数年前、NHKや民法のTV番組で英語教育特集を放送していました。皆さんは「英語脳」というのをご存知ですか?

脳の中で言語を担当している「ウェルニッケ言語野」で、日本人の英語学習について、次のような研究が行われています。

英語を話せる日本人の留学生と、英語を話せない東大生に、英語と日本語の両方を聞かせて脳内の「ウエルニッケ言語野」の様子を比較するのです。留学生のウエルニッケ言語野は別々の所が反応するのに対し、東大生の場合は同じ所しか反応しないのです。

つまり、英語を話せる人は脳の中に英語を担当する場所と、日本語を担当する場所が別々に存在するのですが、英語を話せない人は日本語を担当する場所で英語も処理しているのです。
したがって、英語を話せるようにするには、いかにして英語脳を育てるか、ということが肝心なのです。

このことは言語学や脳科学の世界では常識なのですが、「訳読法」では英語を話せるようにはならないということが、すでに科学で解明されているのです。入塾面接の際に、その実験の様子のDVDをお見せしていますので、お楽しみに!

「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) は、実は英語が苦手な生徒ほどよく伸びるという特徴があります。この 「634.K-method」は一般に学校等で行われている訳読法とは根本的に勉強法が異なるのです。

訳読法のクセがついている生徒は、そのクセを抜かなければならず、そういう意味では「訳毒法」です。逆に英語が得意でない生徒にとっては幸いで、訳読法のクセがついていない分だけ、より早くこの方法に慣れることができるのです。

これが、英語が苦手な生徒ほど結果を出している理由なのです。訳読法では英語を訳すことはできても、英語そのものを読んだり、書いたり、聞いたり、話したりすることはできないのです。

英語を話せるようにはならない訳読法

世界のあらゆる分野で才能を発揮し活躍している日本人が、こと英語の習得に限ると、とても苦労をしているというのは不思議な話です。私たち日本人に外国語を習得する能力が乏しいというのではなく、むしろ勉強法に問題があるのでは、と考えるほうが自然ではないでしょうか? よくよく考えてみると、外国語を訳すことを以って、その外国語を身につけた、というのはおかしな話です。訳し方は身についたとしても、外国語そのものは身についていないからです。ここに訳読法の限界があるのです。

したがって、中学・高校と6年も英語を勉強していて話すことができないというのは、ある意味当然のことなのです。授業では訳してばかりいて、英語そのものを身につけることをしていないのですから。

例えば、「漢文」 の勉強をしていても、中国語を話せるようにならないのは誰でも知っています。古い時代の中国語だということはさておき、学習法として返り点を付けて訓読、つまり日本語に直しているのです。

英語の勉強も、返り点こそ付けませんが、返り読みをして訳読するのですから同じようなものです。英語を話せるようになるはずがないのです。

訳読の授業をするなら、いっそのこと教科名を、「漢文」 にならって、「英語」 ではなく 「英文」 とでもしておけば、この教科は訳すだけで話せるようにはならないのだ、ということが分かって親切だと思うのですが・・・。

そもそも、「訳す」というのは、英語の勉強というよりも、国語の勉強をしているようなものではないでしょうか?

「どう訳すか」というのは、実は日本語を考える作業なのです。訳すときに頭の中で考えているのは、主に日本語であって、英語ではないのです。つまり、訳読法は、英語そのものではなく、英語について日本語で勉強しているにすぎないのです。 (将来、プロの翻訳家になるというのなら話しは別ですが・・・。)

要するに、日本人の能力に問題があるのではなく、教授法が根本的に違っていたということなのです。このことは、脳科学の研究からも明らかなのです。(ぜひ、「脳内のウェエルニッケ言語野」 のDVDを見てください!)

今後、わが国の英語教育の主流が、「訳読法」 (LI FO) から「直読直解法」 (FI FO) に切り換わると、日本人全体の英語力が飛躍的に向上するのです。

それは、武蔵ゼミナールの塾生たちの英語力が飛躍的に向上し、成績が急上昇していることからも確実に言えます。

そうなれば、私たち日本人は今まで以上に、このグローバル社会でもっと国際貢献できるのではないでしょうか?

私も、塾生たちも、いつかそんな日が来ることを夢見て、日々 「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) で一生懸命がんばっています!

今すぐ、直読直解法に切り換えよう!

将来、英語を本格的に使えるようにするためには、1日も早く従来の「訳読法」 (LI FO) から、この「直読直解法」 (FI FO) に切り換える必要があります。

大学に合格するためにも、また将来仕事をするうえでも、英語がカギを握っています。

そのために、とりあえず高校では訳読法 (LI FO) で勉強し、大学に入ってから何か実用的な勉強法でも見つけますか?
受験が終われば訳読法 (LI FO) は不要になり、社会に出れば今度は使える英語力が求められているのです。
大事な英語の勉強が、しかも相当の時間をかけた勉強が、大学受験が終わったら役に立たなくなるような方法でいいのでしょうか?

それとも、高校生の時から使える英語を目指して 「直読直解法」 (FI FO) でしっかり勉強して、まずは大学受験を乗り越え、さらに将来は仕事にも活かしていきますか?
高校時代は、皆さんの将来を大きく左右するきわめて重要な時期です。英語の勉強に無駄な時間をさいている暇はないはずです。

だとしたら、「634.K-method」(カワイ式直読直解法) で、使える英語が身につく学習をしっかりとするべきではないでしょうか。

それって、本当に直読直解法?

最近になって、子どもの通っている高校でも 「直読直解法!?」 で授業をしているけれど、あまり成績がよくないという、保護者の相談をたびたび受けるようになりました。

生徒たちに話を聞くと、それは 「直読直解もどきの語順訳」 をするだけの授業であって、「直読直解」 そのものをできるようにする授業ではないのです。似て非なるものです。ポイントが、ずれているのです。あれでは、成績が上がるはずもありません。

本物の「直読直解法」 とは、「語順訳をして終わる」 のではなく、語順訳からスタートして 「英語のまま読めるようにする」 ことなのです。英文の意味が分かるというのは、語順訳するのではなく、耳で聞き取るスピードで 「英語のまま読解できる」 ことなのです。

実際に武蔵ゼミナールの 「634.K-method」(カワイ式直読直解法) の授業を受けてみてください。
学校の授業とは、一味も、二味も違うはずです。英語が身につくための工夫が至る所にされています。
ですから、生徒たちが英語の勉強に夢中になるのです。そして皆、英語が大好きになり、得意になっていくのです。

武蔵ゼミナールでは、私自身の経験に基づいて、20年以上も前から 「英語直読直解法」 を研究し 「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) を確立して、高校生の指導・実績を積み重ねてきました。

すばらしい将来を築くために、一緒に 「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) で英語を勉強しませんか? 成増にある教室で、皆さんをお待ちしています。
高校生の皆さんが、「英語を大好きになってほしい」、そして 「将来使える本物の英語力を身につけてほしい」 と、心から願っています。

本物の英語力を磨く、もう一つのマル秘テクニック

将来、使える英語力を獲得するために、「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) の中には、「直読直解法」 の他に、もうひとつ絶対に身につけなければならないことがあるのですが、やはり学校では教えられていません。

英語の2つのリズムで、①単語のリズムと②文のリズムです。実は、発音よりも重要なのです。このことは、この塾に来てはじめて知ったという生徒がほとんどです。

英語のリズムが身につくと、英語を理解したり、伝達したりする能力が劇的に変化します! このことも、数年前にTVの英語教育特集で放映されていました。もっとも、武蔵ゼミナールでは私が来たときから指導していましたが・・・。

文章にして説明するのは少々難しいことなので、これは授業の中で指導します。楽しみにしていてください!

「正則教授法」 vs.「変則教授法」 -明治時代の英語教育-

明治時代に、わが国の英語教育法には 「正則教授法」 と 「変則教授法」 の2通りありました。
正則教授法というのは、主に東京帝国大学で勉強するために用いられていました。

当時、わが国には大学教育の伝統がなく、西欧から教授陣を招き、外国語で書かれた教科書(専門書)を使って、外国語(主に英語)で授業をしていました。授業を受けるためには、実際に使える英語力が必要だったのです。
正則教授法というのは、そのための指導法のことで、実はこれが「直読直解法」 (FI FO) なのです。

それに対し、変則教授法というのは、慶応義塾や東京専門学校(早稲田大学の前身)などの私立の学校で用いられていました。
当時、外国人の教授がいなかったこれらの学校では、外国語で書かれた教科書(専門書)を訳して勉強していたのです。

そのための指導法が変則教授法で、これが 「訳読法」 (LI FO) なのです。

つまり、当時から、英語を使うための指導法として「正則教授法」 (=直読直解法) があり、その一方で、訳すための指導法として、「変則教授法」 (=訳読法) があったのです。

消えてしまった正則教授法!?

戦後、だんだん諸外国との交流が盛んになり、英語の必要性が増しました。

それにもかかわらず、中学・高校と6年も英語を学んでいるのに、なかなか話せるようにならないと言われ続けてきました。

最近は、グローバル化が進み、ますます英語が必要になってきています。中学の英語教育の現場には、大勢のAET (外国人の英語補助教員) も配置されています。それでも状況はあまり改善されていません。

ここまで読み進めてきて、もうお分かりだと思いますが、日本人が英語を話せないのは 「訳読法」 (LI FO) が原因なのです。中学・高校の英語教育のほとんどが、いまだに訳読法のままなのです。戦後になって英語教育が復活したときに、「直読直解法」 (FI FO) はどこかに置き去りにされてしまったのです。

訳読法 (=変則教授法) というのは、外国語で書かれた書物を訳すための方法であって、読んだり、書いたり、聞いたり、話したりという実際に使うための学習法ではありません。 答えは、すでに明治時代にあったのです。

つまり、「直読直解法」 (=正則教授法) で指導しなければ、日本人が英語を使いこなせるようにはならないことは明らかだったのです。

訳読法は、明治時代ならまだしも、交通手段や情報伝達手段の発達した今となっては、完全に時代遅れの勉強法なのです。

今の時代の要請に応えるためには、英語教育そのものを根本から改革しなければならないのです。つまり、英語の授業を 「訳読法」 (LI FO) から 「直読直解法」 (FI FO) に変えて、英語を使えるようにしなければならないのです。

直読直解法で真の国際人に!

武蔵ゼミナールの生徒たちには、大きな夢が2つあります。

1つは、実際に使える英語力を身につけて、国際舞台で活躍すること。

もう1つは、その自分たちの姿を見て、「直読直解法」 が真の英語学習法であることが広まること。
生徒たちが夢を叶えれば、それに伴って次第にわが国の英語教育も正しい方向に改革されていくことでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・

近い将来、日本中どこへ行っても、生徒たちは皆、直読直解法で英語を学んでいる・・・

そして、このグローバル社会で、今まで以上に日本人が存在感を増し、ますます国際人としての役割を担うようになっている・・・

・・・・・・・・・・・・・・・
やがて、そんな日が当たり前になることを夢見て、生徒たち皆で 「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) を用いて、しっかり英語を学んでいます。

つまり、全国の中学生・高校生のために、ひいては日本のために、この直読直解法を普及させたい。そのために、自分たちが先陣となって、本格的に英語を身につけ、使いこなせるようになろう。そして、世界中で仕事をしようという壮大な夢なのです。

この夢を、一緒に追いかけてみたい人は、ぜひ武蔵ゼミナールの門をたたいてください。

同じ志をもつ仲間が増えるのは、塾の先輩や同級生たちも大歓迎です。

1人でも多くの生徒に、本物の英語力を身につけてほしい。そして、世界で大活躍してほしいと願っています。

英語で読書! 「武蔵英語文庫」 -多読の指導-

英語の本を読む楽しさを知ってほしい。楽しみながら英語力を高めることができたら・・・。
そんな願いを込めて、 「武蔵英語文庫」 が誕生しました。1991年秋のことです。

それ以来、武蔵ゼミナールの生徒たちは、年間に20冊から30冊もの英語の本を、楽しみながら読んでいます。

中には、毎週のように借りる生徒もいます。高1から在籍していて、3年間で 100冊以上を読破する生徒もいるのです。

皆、英語の本が大好きなのです。だって、英語の本を読んでるなんて、ちょっとおしゃれで、カッコいいじゃないですか。

英語が苦手で嫌いだった生徒たちが、入塾して2~3ヶ月経つと、まず最初の1冊を読みます。
英語のまま読めるので、速く読めるのです。時間がかからないので、英語の本を読むのが好きになります。
すると、それが大きな自信になります。そして英語が大好きになるのです。
その後は、英語文庫をどんどん読むようになり、だんだん英語が得意になっていくのです。

これは、「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) だからこそ可能な、当塾ならではの指導なのです。
訳読法 (LI FO) で勉強している一般の生徒は、1冊読むのにとても時間がかかるので、夏休みの宿題にでもしなければ、なかなか読めません。

ところが、武蔵ゼミナールの生徒たちは、日頃から受験勉強の合間に、息抜きに英語文庫を楽しんでいるのです。

どんどん読める英語文庫

英文読解力をつけるのに、「精読」 と 「多読」 が効果的であることはよく知られています。しかし、一般には教科書と年に数冊のサイドリーダー以外はほとんど目にしないのが実状ではないでしょうか? これでは英語力の向上は望めません。

日本人の英語下手の原因の一つは、INPUTされる英語の絶対量の不足なのです。

また、私が授業において力説している直読直解 (FI FO) の感覚は、英文を大量に読むことで、さらに培われるのです。

そこで、「634.K-method」 (カワイ式直読直解法) の中で、※多読用の教材 (Graded Readers) として登場したのが
「武蔵英語文庫」 なのです。今では、生徒たちにとても人気があります。

武蔵ゼミナールでは、英語長文読解力を高めるために、①直読直解法の授業で 「精読」 をする、②英語文庫を借りて 「多読」 をする、という万全の指導体制が整っています。

最近の大学入試の英語は長文読解問題が主流なので、英語文庫は受験勉強の一助にもなることでしょう。
また、英作文の力も多読によって向上します。さらに、英会話の力も伸びるのです。
英語文庫の中から気に入った文や台詞を抜き出して、専用のノートにまとめて 「英会話手帳」 を作っている生徒もいます。

-英語力がUPする英語文庫の読み方-
ここで、簡単に 「武蔵英語文庫」 の読み方を説明しておきます。
文法や構文にこだわらずに、ストーリーだけを追いかけてどんどん読みます。
辞書は必要ありません。分からない単語は文脈からその意味を推測します。

そのためには、未知の単語が1ページに3~5個位までの本を選ぶこと。
見栄を張らずにやさしい英語の本を読むのが、挫折しないコツです。
辞書や参考書と首っ引きで英語を読むのは長文読解の授業に任せて、もっと気楽に英語と付き合うことにしましょう。
英語文庫を大いに利用して、生徒の皆さんの直読直解力 (FI FO) の向上に役立ててほしいと思っています。

英語力がUPする英語文庫の読み方

ここで、簡単に 「武蔵英語文庫」 の読み方を説明しておきます。

文法や構文にこだわらずに、ストーリーだけを追いかけてどんどん読みます。

辞書は必要ありません。分からない単語は文脈からその意味を推測します。

そのためには、未知の単語が1ページに3~5個位までの本を選ぶこと。

見栄を張らずにやさしい英語の本を読むのが、挫折しないコツです。

辞書や参考書と首っ引きで英語を読むのは長文読解の授業に任せて、もっと気楽に英語と付き合うことにしましょう。
英語文庫を大いに利用して、生徒の皆さんの直読直解力 (FI FO) の向上に役立ててほしいと思っています。

塾のLINE@に登録しよう!

※塾のLINE@を友だち追加してください。LINE@english634から英語が苦手な高校生・浪人生、または保護者の方に塾の情報を配信します!

武蔵ゼミナール・大学受験英語塾は、英語が苦手な高校生・浪人生の”逆転合格”のための英語専門塾です。3か月で偏差値15UP! 4技能(聞く・話す・読む・書く)を効率よく伸ばす「英語のまま理解できる直読直解法」を指導しています。英語の長文を訳読の5倍(ネイティブと同等)のスピードで読めるようになります。英語のニュースも楽々聞こえるようになります。

塾長自身が苦手だった英語を偏差値28から72まで上げて超得意にし、慶應義塾大学に合格した経験があります。偏差値26から立教大学、38から明治大学、32から早稲田大学に合格した生徒もいます。その他多くの生徒が偏差値15以上UPして難関大学に合格しています。

 

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まず、入塾面接(授業内容の説明)と、授業体験(無料)を受けてください。(要予約)

(※授業体験は平常授業時に実施します。但し、季節講習では実施しません。)

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