武蔵ゼミナール
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高3の皆さん、あと195日で共通テスト!

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高3の皆さん、大学入学共通テストまで残り195日です。

中学や高校の授業とは180度異なる「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」という新しい学習法を30年以上前から始めました。当時は予備校全盛の時代で、学習塾で本格的な大学受験はほとんど指導されていない頃に初年度から早慶上智やGMARCHなどの難関大学に合格者を出して、この新たな英語学習法は超人気講座になりました。

塾のホームページを作ったのはインターネットが普及し始めた10年以上前のことですが、当時は新聞の折り込みチラシで生徒募集をしていました。それまでは地元からしか生徒が来なかったのが、ホームページを作ったら大きな変化が起きました。都内だけでなく、遠く千葉や横浜、さいたまなどからも生徒が集まり始めました。一番遠くから来る生徒は夜10時に授業が終わって帰宅すると0時を過ぎて日付が変わっていました。インターネットの普及により、首都圏で塾に通える範囲内(片道約2時間半以内)で超人気講座になっていったのです!

2年前、新型コロナ禍で夜間の外出に制限がかけられ千葉や横浜など遠方の生徒が塾に通えなくりました。それでオンラインによるライブ授業(生放送)を始めたのですが、今度は全国から生徒が集まり始めました。自宅で授業を受けられるので塾に通う時間は必要なくなり、生徒たちは時間を有効に活用できるようになりました。また、保護者の方の送迎の必要もなくなりました。

今年は異例の早さで梅雨明けを迎え、6月なのにもう夏本番の様子です。夏といえば夏期講習ですが、武蔵ゼミナール大学受験英語塾は今は夏期講習をしていません。かつて教室で対面授業をしていたときは、ふだん通常授業に来れない地方の生徒のために夏期講習や冬期講習を実施していました。しかし、オンライン授業を始めてからは地方の生徒も通常授業に参加できるようになったので講習をなくしました。

その理由は毎日する講習会よりも、週に一度の通常授業の方がはるかに実力を伸ばすことができるからです。詳細は機会を改めて書きますが、週一の授業でリスニングや長文読解の聴き方や読み方を指導し、残りの6日間で確実に出来るように音読やシャドウイングの練習を徹底的にするからです。そして、その練習の成果を毎日LINEで報告するシステムになっているので、生徒たちはサボらずに徹底的に練習をします。だから、実力を伸ばすことができるのです。

英語の4技能という言葉の通り、英語は音楽や体育と同様に技能教科なのです。技能は勉強して身につけるものではありません。ピアノやバレーボールは勉強すると上手になりますか?上達のためには勉強ではなく、練習ですよね。同様に英語は勉強しても実力を伸ばすことはできません。音読練習やシャドウイングの練習によって実力を伸ばすことができるのです。

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英語が苦手な高校生・浪人生たちに、かつて自分が経験した英語学習法を伝えたいと前から強く思っていました。この学習法なら英語が得意になるので、無理だと分かっていても何とか全国にいる英語が苦手で苦労している生徒たちを救いたいと。でも、それは叶わぬ夢でした・・・。それがコロナ禍で、思いもしなかったオンライン授業で実現したのです!

塾長自身、中学のときから英語はとても苦手でした。工業高校1年の2学期には0点を取り成績は1で、英語はまったく出来なかったのです。専門学校を卒業し国家資格を取り、しばらく別の仕事をしていて順調だったのですが、その後大病して退職を余儀なくされました。

病を回復した後、20代の始めの頃大学を目指したのですが、大学受験は無謀な挑戦でした。昔から苦手だった英語の模試の偏差値は28でした。高校の時、野球部だったので早慶戦にあこがれ迷うことなく早稲田・慶応を志望したのですが、予備校からは絶対無理だ、もっと現実を見ろと・・・

猛勉強に次ぐ猛勉強をしました。その結果、英語の偏差値を72まで上げて夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格!その時の驚異の学習法が「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」です。

「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」はリスニングも長文読解も日本語に訳すことなく英語から直接理解できるようになり、大学受験だけでなく将来使える本格的な英語力を育てます。中学・高校でされている従来の「文法訳読法」とは180度異なる画期的な、超人気の英語学習法です。

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共通テストのリスニングは140wpmで流れてきます。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)訳読する高校生が英語を理解する平均的なスピード75wpmでは、聞いて理解するのはほぼ不可能です。リスニング直聞直解法では180wpmで流れるアメリカのTVの英語ニュースでさえもゆっくり聞こえるようになるので、共通テストは余裕で解答できます。

また、共通テストのリーディングの総単語数は約6,000語です。訳読する生徒(約75wpm)は制限時間の80分では1回読むだけで時間切れ、とても解答まではできないのです。長文直読直解法は訳読の約5倍(約360wpm)のスピードで理解できるようになり、約30分で2回読んで、残りの時間で余裕で解答と見直しまで出来るようになります。

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塾長自身が英語の偏差値を28から72まで上げて、夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格した驚異の学習法「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を指導して、偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した卒塾生たちがいます。他にも英語が苦手な多くの塾生たちが偏差値を15以上UPし得意科目にして、夢でしかなかったあこがれの志望大学へ合格を果たしています。

塾長1人で教えているとっても小さな英語塾なので、毎年の合格実績は大手予備校と比較すると大したことはありませんが、苦手な英語を得意に、そして超得意に伸ばすことができる指導法はどこにも引けを取りません。30年以上前に指導を開始してから、通算で早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出してきました。

英語が苦手で苦労している中学生・高校生・浪人生の方、ぜひ「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」の授業体験をしませんか?時間割等は公式HPの時間割・授業料のページをご覧ください。

★入塾面接のお申し込み
①メールで面接の日時を予約してください。
②面接で詳しく授業の説明をした後で、授業体験のスケジュールを組みます。
③授業体験の後、入塾の申込を受け付けます。

※各講座とも、定員になりしだい〆切ます。お早めに申込ください!
(小さな塾ですので万一定員になりましたら、申し訳ありませんが、
キャンセル待ちをしていただくことになります。)

武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com