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カテゴリー別アーカイブ: ★よみがえる「正則教授法」

明治時代、直聞&直読直解法は「正則教授法」、文法・訳読法は「変則教授法」と呼ばれていました。

「4技能入試」はなぜ頓挫したのか?(前編)

正則教授法

「4技能入試」はなぜ頓挫したのか?

―共通テスト改革をめぐる現場の声と政治決着

10年前、日本の大学入試制度は大きな転換期を迎えていました。長年続いた「センター試験」から、思考力・判断力・表現力を問う「大学入学共通テスト」への移行が発表され、特に英語は「読む・聞く・話す・書く」の4技能評価を導入するという大改革が打ち出されました。

しかし――

実施目前の高2生を対象に、プレ共通テスト(試行調査)が行われたことで、想像もしなかった大騒動が起きたのです。

トップ校の高校生たちが立ち上がった!

このプレテストに強く反発したのが、東京の筑波大学附属駒場高校をはじめとする、全国のトップレベルの進学校の生徒たちでした。

彼らは口をそろえてこう訴えました。

「私たちは、こんなテストを受けるための教育を受けていない!」

これは単なるクレームではなく、署名運動へと発展し、数千人規模の署名が文部科学省に提出されました。高校生たち自らが陳情に赴き、直接声を届けたのです。

文科省の初期対応と“政治決着”

当初、文科省は「制度上の問題はない」として、この動きを退けていました。しかし、騒ぎは次第に大きくなり、教育界だけでなく、メディアや国会にも波及。ついに文部科学大臣が“政治決着”という形で折れざるを得なくなったのです。

その結果、4技能の全面導入は見送りとなり、現行の「リーディング+リスニング」の2技能体制が採用されました。

 


 

この出来事が私たちに示すもの

このエピソードは、日本の英語教育がいかに制度と現場の断絶の中にあるかを浮き彫りにしました。

英語教育の現場は4技能に対応していなかった

それなのに評価方法だけが先に変わろうとした

現場の声が政策を動かした稀有な事例となった

つまり、教育改革はトップダウンだけでは進まないということを、あの高校生たちが身をもって示してくれたのです。

 


 

今、私たちは何をすべきか?

制度の変更だけでなく、「実際の授業・教材・学習法」こそが変わらなければ、本当の意味での改革にはなりません。

私たちは今こそ、

「訳さずに英語を理解する」力

「英語のリズムと語順」を体で感じ取る力

「聞く・読む」から「話す・書く」への自然な発展

これらを育てる教育に舵を切るべきです。

「直聞直読直解」は、そのための一つの答えになるかもしれません。(つづく)

 

 


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AI時代によみがえる英語正則教授法―文法・訳読式はもういらない-【改訂版】

AI時代本表紙
共通テストは「速さと正確さ」が命であり、従来の「頭の中で日本語に訳す」勉強法では、時間が足りなくなります。
この『直聞&直読直解法』を効果的に実践するためのアプローチは、非常にシンプルです。それは「英語を日本語に訳す思考プロセスを完全に遮断し、英語の語順のまま、意味を頭に直接入れる」トレーニングです。
AIが瞬時に正確な訳をしてくれる現代は、従来の文法・訳読式の授業はまったく役に立ちません。他の受験生に圧倒的な差をつける画期的な英語学習法について書かれたこの本が、高校や予備校の文法・訳読式の授業に疑問を抱いた高校生に秘かに売れています!
具体的なアプローチの柱は以下の2つになります。
・直読直解(リーディング): 意味の塊ごとにスラッシュを入れ、頭から英語を理解していくトレーニング。これにより、後ろから前に戻って訳す無駄な時間をなくします。
・直聞直解(リスニング): 音を聞いた瞬間にその意味を理解できるよう、シャドーイングやリピーティングを通じて、音と意味を直結させるトレーニング。共通テストの140wpm(語/分)のスピードに耳と脳を慣らします。
本書では、「どの教材を使い」「1日何分」「どの手順で」これら2つのトレーニングを組み合わせるかという、再現性の高い具体的なステップを解説しています。
このアプローチは、まさに「英語脳」を再構築するための科学的なトレーニングです。ぜひ『AI時代によみがえる英語正則教授法―文法・訳読式はもういらない―【改訂版】』で詳細をご確認いただき、体感してください!

「英語は天才だけのものじゃない。誰でもできる普通の高校生のための学習法」

AI時代本表紙

まるで暗号解読のように難解な「文法・訳読式」(=変則教授法)と、誰でもできる実用的な「直聞&直読直解法」(=正則教授法)のどちらが学習しやすいかというと、それは圧倒的に後者なのです。

暗号解読は、非常に頭脳明晰なスパイの仕事です。戦前の日本では、東大よりも難関だった陸軍士官学校のトップレベルの卒業生だけが、スパイ養成校である陸軍中野学校へ進むことができました。英語と日本語のように言語の系統がまるで異なる語学では、「文法・訳読式」は暗号解読のようにとても難解な勉強法なのです。

一方、アメリカやイギリスに行けば子どもでも英語を話しています。彼らが、わざわざ日本語に翻訳してから話しているわけではありません。当然のことながら、英語を英語のまま理解し、発信しているのです。この事実が示すのは、英語を英語のまま理解する方がはるかに簡単だということです。従って、きちんとした学習法さえあれば、誰でも習得可能だということです。

問題なのは、日本では「文法・訳読式」のシェアは99%以上を占めるのに対して、「直聞&直読直解法」は1%未満しかないことです。だから、共通テストのリスニングは140wpm(語/分)で流れてくるのに、高校生が英語を理解するスピードが平均75wpmでしかないのです。もし「直聞&直読直解法」で学習すれば、ネイティブ並みの150wpm以上のスピードで理解できるようになるのです。

実は、明治時代には「直聞&直読直解法」は「正則教授法」と呼ばれ、「文法・訳読式」は「変則教授法」と呼ばれていました。インターネットが普及し、茶の間でもPCを通して瞬時に世界中の人々と交流できるようになった今こそ、非常に頭脳明晰な人しかできない「変則教授法」(=文法・訳読式)を、誰でも学習可能で簡単な「正則教授法」(=直聞&直読直解法)に変えて、英語学習を普通の人々の手に取り戻しませんか?

 ぜひAI時代によみがえる英語正則教授法―文法・訳読式はもういらない-【改訂版】をお読みください。

 


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リスニングが苦手⁉ 実は・・・

AI時代本表紙
共通テストのリスニングが苦手な高校生へ
その悩み、実はリーディングのせいかもしれません。
​大学入学共通テストの英語で、「リーディング(長文)は何とかなるけど、リスニングがどうしても苦手で点数が伸びない」という高校生は非常に多くいます。
​一見、リーディングとリスニングは別の技能のように思えますが、実はリスニングの苦手は、あなたが長文を「読めていない」ことの裏返しである可能性が非常に高いのです。
なぜ、そう言えるのでしょうか?そして、どうすればこの問題を根本から解決できるのでしょうか?
(1)日本語では起こらない「読めるのに聞けない」という現象
​まず、日本語で考えてみてください。
​「日本語を聞くと内容が分からないけど、文章で読めば分かる」という状況は、ほとんどないはずです。読解力さえあれば、聞いても理解できるのが通常です。
にもかかわらず、英語では「読めば(一応)意味は分かるが、聞いても全く分からない」という現象が起こります。
​それは「訳している」だけで「読んでいない」から
この原因はただ一つ。あなたは英語を「読んでいる」のではなく、「頭の中で日本語に訳している」だけにすぎないからです。
従来の「文法・訳読式」で身についた学習習慣は、英語を目にしたとき、反射的に「英語 → 文法解析 → 日本語訳」という非効率なプロセスを踏んでしまいます。
・リーディング:目で文字を追っている間は、この「訳す時間」を自力でコントロールできてしまいます。しかし、それでも共通テストでは時間が足りなくなります。
・リスニング:音声は容赦なく流れていきます。リスニング音声が流れている間に、頭が「日本語訳」の作業に追いつかないため、結果として「苦手」という現象が起こるのです。
リスニングが苦手というのは、あなたがまだ「英語を英語のまま理解する」領域に達していないことを証明しているのです。
(2)合格へのレール:「直聞&直読直解法」という名の正則教授法
共通テストの英語は、リーディング、リスニングともに、圧倒的なスピードと正確な即時理解を求めてきます。これは、AI翻訳機が登場した現代において、もはや「訳しながら読む」という時代遅れの学習法では太刀打ちできません。
​武蔵ゼミナール大学受験英語塾が指導する「直聞&直読直解法(=正則教授法)」は、この根本的な問題を解決するためにあります。
これは、英語の語順のまま、意味の塊(チャンク)ごとに英語を理解する訓練です。
・直読直解(リーディング): 英語の語順を後ろに戻ることなく、頭からスムーズに理解する「英語脳」を養成します。読むスピードが劇的に向上し、長文の時間切れを解消します。
・直聞直解(リスニング): 音声を聞いた瞬間に意味を理解する訓練です。リーディングで英語の構造を頭から理解できるようになっているため、リスニングでも日本語を介さず、音と意味が直接結びつきます。
「英語を英語のまま理解できるようになれば、長文も速く読め、聞いてもわかるようになる」
これは、明治の英才たちが実践し、戦後の優秀な同時通訳者たちが蘇らせた、再現性のある科学的な学習法です。
「AI時代によみがえる英語正則教授法―文法・訳読式はもういらない―【改訂版】」
あなたの才能がないわけではありません。勉強法が間違っているだけです。
​従来の「文法・訳読式」のレールを捨て、この「直聞&直読直解法」という新しいレールに乗り換え、共通テストの壁を突破しましょう。
武蔵ゼミナール大学受験英語塾

英語を「日本語に訳さず」理解する!

ハロウィン2024

英語を「日本語に訳さず」理解する!

― 楽々リスニング&スラスラ長文 ―

来年度の生徒募集中!

今年の共通テストの英語は、昨年よりやややさしくなったものの、以前のセンター試験と比べるとはるかに難しくなっています。
これまでのような「受験テクニック」だけでは通用しない、本格的な英語力が求められる時代に突入しています。

 


 

■リスニングは“2倍のスピード”で!

共通テストのリスニングは 140wpm(words per minute 語/分)のスピードで流れます。
しかし、日本の高校生が英語を理解できるスピードは 平均75wpm。つまり、2倍の速さで聞き取らなければならないのです。

 


 

■リーディングは“長くて時間が足りない!”

共通テストのリーディングでは、英文の総語数が 6,000語
センター試験時代より 2,000語も増加しています。
平均的な高校生の読解スピードでは、80分以内に解くのはほぼ不可能です。実際、模試でも時間が足りなかったという声が多く聞かれます。

 


 

■なぜ時間が足りないのか?

その原因は、多くの高校生がいまだに 「文法・訳読式」で英語を勉強しているからです。
英語を日本語に訳してから理解するという方法では、どうしても時間がかかります。
でも、英語のまま理解できたらどうなるでしょう?

 


 

■それが「直聞&直読直解法」!

当塾で37年間指導している「楽々リスニング&スラスラ長文」は、英語を日本語に訳さず、そのまま理解する学習法です。
それが、「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」です。

リスニングは、英語を直接聞いてそのまま理解(=直聞直解)

リーディングは、英語を直接読んでそのまま理解(=直読直解)

つまり、日本語に訳す時間のロスをゼロにして、スピーディーに理解する力をつけます。

 


 

■実は、これは「正統な方法」だった!

明治時代、この「直聞&直読直解法」は正則教授法と呼ばれ、正式な英語教育の方法でした。
しかし、当時の日本では英語を実際に使う場が少なく、やがて「文法・訳読式(=変則教授法)」が広まっていきました。

けれど今は、誰もが海外とつながるグローバルな時代です。
もう昔の方法では通用しません。

 


 

■文科省も方向転換!

こうした背景から、文部科学省も英語教育を改革。
共通テストでは、「英語のまま理解できないと時間内に終わらない」構成に大きく変わりました。

リスニングの速度:センター試験の100wpm → 共通テストでは140wpm

リーディングの語数:4,000語 → 6,000語以上(今後さらに増える可能性も)

 


 

■本格指導の「武蔵ゼミナール大学受験英語塾」!

当塾「武蔵ゼミナール大学受験英語塾」では、この直聞&直読直解法を長年にわたり本格的に指導してきました。

リスニングは、CNNの英語ニュース(160~180wpm)も楽々理解できるように!

リーディングは、平均75wpm → 300wpm(ネイティブ並)まで引き上げます。

 


 

■今こそ、本物の英語力を!

今の時代に求められているのは、英語を「使える力」。
そしてそれを実現するのが、英語を日本語に訳さず理解する直聞&直読直解法」です。

日本中どこからでも、オンラインで受講可能
高校生の皆さん、そして保護者の皆さま、ぜひ一緒に「本物の英語力」を育てましょう。

 

 

 

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(※毎年、中間テストが終わって11月になると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

 

 

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なぜ高校生は『頑張っているのに報われない』のか? 受験の常識を覆す学習法

ハロウィン2024(3)

「なぜ、あの塾だけが奇跡を起こせるのか?」常識外れの合格実績の裏にある、たった一つの真実

「うちの塾、偏差値26から立教に、32から早稲田に合格した子がいます。」

そう伝えると、多くの保護者の方が目を丸くして尋ねます。

「それって、本当ですか?」

お気持ちは分かります。私も、高1の2学期に中間テストの英語が0点、成績が1だった人間です。しかし、この「まぎれもない事実」の裏には、多くの人が見過ごしている、たった一つの真実があります。

それは、「頭がいいから合格するのではない、徹底した練習こそが難関大学への合格の道である」という、私の人生経験から生まれた哲学です。

 


 

偏差値28から慶應へ。その合格を支えた「異色のキャリア」

私のキャリアは、少し変わっています。工業高校を卒業後、歯科技工士になりました。

歯科技工士は、わずか2年の専門学校生活で「プロ」になることを求められる、非常に厳しい世界です。0.01mm単位で歯を調整するその仕事は、まさに職人技。何十回、何百回と歯を彫る練習をしました。入歯の歯を並べる練習をしました。数えきれないほど矯正装置を作り直しました。

そこにあったのは、教科書を読んで「理解する」ことではなく、ひたすら反復し、体に技術を染み込ませる「練習」でした。

病気で歯科技工士を引退した後、私は一念発起し、慶應義塾大学を目指すことになります。偏差値28という絶望的な状況からの再スタートでしたが、私には確信がありました。

「歯科技工士の練習で不可能を可能にしたように、英語も徹底的に練習すれば必ずできるようになる」と。

 


 

受験は「勉強」ではない。「練習」だ!

 

多くの高校生が、いわゆる「受験勉強」をしています。単語を暗記し、参考書で文法を理解しようとします。しかし、それだけでは成果は上がりません。なぜなら、それらは知識を「頭」に入れるだけの作業だからです。

私は、歯科技工士の練習法を、そのまま英語と現代文、世界史の学習に応用しました。

英語は、同時通訳の神様・國弘正雄氏が提唱した「只管朗読」を徹底的に反復。

現代文は、「読書百遍意自ずから通ず」という言葉の通り、ひたすら音読を繰り返しました。

・世界史は、同じ問題集を20回以上繰り返し解きました。

それは、もはや「勉強」ではなく、「練習」です。

まるで、野球部員が同じスイングを何百回も繰り返すように。 まるで、職人が同じ作業を何百回も繰り返すように。

徹底した反復トレーニングによって、英語も現代文も世界史も、理屈ではなく「身体化された感覚」として私の中に定着しました。その結果、英語の偏差値は72まで上がり、現代文は80を超え、世界史も70を超えました。工業高校出身だったので、世界史は大学受験で初めて学習した科目です。その結果、奇跡的に慶應義塾大学に合格することができたのです。

 


 

「疑い」が「確信」に変わる瞬間

当塾の生徒たちは、私の指導法を実践し、次々と「不可能」を「可能」に変えてきました。

偏差値26から立教へ

偏差値32から早稲田へ

・偏差値38から明治へ

・偏差値42から東大へ

皆、偏差値70を超えています。他にも偏差値を15以上アップして、夢でしかなかった難関大学への合格を決めた塾生が多くいます。

これらは、私自身の経験に基づいた「受験練習」の成果です。「受験勉強」ではなく。

「頭がいい子だから合格したんでしょ?」と、今でも疑われることがあります。しかし、私たちは知っています。

「勉強」ではなく徹底した「練習」をすれば、誰でも偏差値70を超え、難関大学に合格できるということを。

このブログを読んでいるあなたがもし、今の勉強法に限界を感じているなら、少しだけ考え方を変えてみませんか?

受験は、「知識の詰め込み」ではなく、「反復によって自分を鍛え上げる練習」なのです。

あなたの人生を変える「練習」の扉は、すぐそこにあります。

 

 


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秋の定番、駆け込み需要 今からでも間に合う⁉

ハロウィン2024

10月も末になり、少し寒くなってきました。秋と言えば、やはり受験生にとっては「勉強の秋」ですね。毎年、この時期に新しく入塾する生徒が増えます。定期試験や修学旅行、体育祭、文化祭などを除くと実質1年後には本番を控え本格的に受験勉強を始める高2、そろそろ英語だけでも受験勉強を始めようという高1はもちろんですが・・・

意外にも、2か月半後に共通テストを迎えるかなりの数の高3や浪人生が、毎年この時期になると駆け込んできます。新しく始めたことが定着するのに2~3か月かかるのでギリギリのタイミングですが、なかには冬将軍が到来し始めるころにダメもとでやってきた高3も何人かいます。浪人を覚悟して。(実際には、わずか1か月で全然読めなかった長文がスラスラと読めるようになり、なんとか現役合格しました。)

夏まで他の塾や予備校で勉強していたけど、リスニングの成績が伸びなかったり、時間内に問題を解くことができなかったりで、保護者の方や生徒本人が当塾のホームページを見つけます。元々、センター試験の頃からこの傾向はあったのですが、共通テストになってから顕著になりました。

それもそのはず、共通テストになってリスニングの問題量が増加し、配点も増えました。また、問題の読み上げ速度も上がり100wpmから140wpmにアップしました。高校生が英語を理解するスピードは平均75wpmですから、リスニングで理解できないのも当然です。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

また、リーディングは大問6題で総単語数約6,000語、制限時間は80分です。75wpmでは1回読むだけで試験時間は終わってしまい解答できません。急いで読んだとしても理解度が落ちて満足に解答することは至難の業です。

当塾では、旧態依然とした「文法・訳読式」ではなく、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」で学習するので、英文の理解速度が大幅にアップします。その記事「3か月で偏差値15アップ!」というのをホームページで見つけて愕然とするのです。「それは本当なのか?本当だとしたら、そもそも塾の選択を間違えた」と・・・

でも安心してください。

①必要な語彙数があること

②基本的な文法は理解していること

③他の科目は大丈夫

という条件付きで、ギリギリ間に合う可能性はあります。ダメだったとしても、翌年も他の塾や予備校で勉強するよりも、はるかに合格の可能性は高まります。

まず、共通テストのリスニングは約140wpmで流されます。当塾の「リスニング直聞直解法」は約180wpmで放送されているCNNニュースを教材にしているので、指示通りに学習した生徒は全員が共通テストのリスニングをゆっくりと聴きとれるようになります。

次に共通テストのリーディングですが、音声付きのテキストを使用しています。約150wpmでゆっくり読んでいる音声を2倍速まで上げられる音声アプリを使って、黙読での読解速度を約300wpmまで上げるトレーニングを毎回しています。高校生の訳読の平均75wpmの4倍速で読めるようになります。

約300wpmになると、総単語数約6,000語のリーディングは1回読むのに20分ですので、40分で2回読んで残りの40分で解答し、見直しの時間まで取れるようになります。共通テストは英検2級レベルです。準1級レベルの一般入試よりは読みやすいので、時間内に問題を解けるようになれば高得点が狙えます。中には、満点を取る生徒もいます。

というわけで、ギリギリ間に合った受験生たちが「もっと早く来れば、もっと楽に受験勉強できたのに・・・」という言葉を毎年のように残していきます。タッチの差で合格を逃した受験生も、翌年は大幅に英語の偏差値を伸ばし確実に合格していきます。

というわけで残り2か月半後の受験生はもちろんですが、高1・高2の生徒さんは塾の選択を誤らないようにしてください。当塾は大学受験の英語専門塾です。英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」で他の塾・予備校の追随を許さない学習法を指導しています。

 

 


 

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AI時代によみがえる英語正則教授法 ―文法・訳読式はもういらない-【改訂版】Amazon Kindle で好評発売中

圧倒的な差をつける英語学習法

AI時代本表紙

誰もが大学受験に勝ちたいと思っていますが、高校や予備校で同じような勉強をしていてもあまり差をつけることはできません。他の受験生とは全く異なるアプローチをすれば、圧倒的な差をつけることができます。

当塾で指導している「直聞&直読直解法」は、従来の「文法・訳読式」とは180度異なる学習法です。大学受験に勝つのはとてもシンプルで、他の受験生がやらないことを確実にやり抜けば圧倒的な差をつけること可能なのです。

英語教育の99%のシェアを「文法・訳読式」が占めていて、「直聞&直読直解法」は1%未満しかありません。しかし、この「直聞&直読直解法」は明治時代には「正則教授法」と呼ばれていた学習法です。一方で「文法・訳読式」は「変則教授法」と呼ばれていました。

読んで字のごとく、「直聞&直読直解法」は正しい英語学習法ですから、他の受験生に圧倒的な差をつけることができます。詳しくはAI時代によみがえる英語正則教授法―文法・訳読式はもういらない-【改訂版】をお読みください。

 


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暗号解読は、非常に頭脳明晰なスパイの仕事です。戦前の日本では、東大よりも難関だった陸軍士官学校のトップレベルの卒業生だけが、スパイ養成校である陸軍中野学校へ進むことができました。英語と日本語のように言語の系統がまるで異なる語学では、「文法・訳読式」は暗号解読のようにとても難解な勉強法なのです。

一方、アメリカやイギリスに行けば子どもでも英語を話しています。彼らが、わざわざ日本語に翻訳してから話しているわけではありません。当然のことながら、英語を英語のまま理解し、発信しているのです。この事実が示すのは、英語を英語のまま理解する方がはるかに簡単だということです。従って、きちんとした学習法さえあれば、誰でも習得可能だということです。

問題なのは、日本では「文法・訳読式」のシェアは99%以上を占めるのに対して、「直聞&直読直解法」は1%未満しかないことです。だから、共通テストのリスニングは140wpm(語/分)で流れてくるのに、高校生が英語を理解するスピードが平均75wpmでしかないのです。もし「直聞&直読直解法」で学習すれば、ネイティブ並みの150wpm以上のスピードで理解できるようになるのです。

実は、明治時代には「直聞&直読直解法」は「正則教授法」と呼ばれ、「文法・訳読式」は「変則教授法」と呼ばれていました。インターネットが普及し、茶の間でもPCを通して瞬時に世界中の人々と交流できるようになった今こそ、非常に頭脳明晰な人しかできない「変則教授法」(=文法・訳読式)を、誰でも学習可能で簡単な「正則教授法」(=直聞&直読直解法)に変えて、英語学習を普通の人々の手に取り戻しませんか?

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なぜ高校生は『頑張っているのに報われない』のか? 受験の常識を覆す学習法

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「なぜ、あの塾だけが奇跡を起こせるのか?」常識外れの合格実績の裏にある、たった一つの真実

「うちの塾、偏差値26から立教に、32から早稲田に合格した子がいます。」

そう伝えると、多くの保護者の方が目を丸くして尋ねます。

「それって、本当ですか?」

お気持ちは分かります。私も、高1の2学期に中間テストの英語が0点、成績が1だった人間です。しかし、この「まぎれもない事実」の裏には、多くの人が見過ごしている、たった一つの真実があります。

それは、「頭がいいから合格するのではない、徹底した練習こそが難関大学への合格の道である」という、私の人生経験から生まれた哲学です。

 


 

偏差値28から慶應へ。その合格を支えた「異色のキャリア」

私のキャリアは、少し変わっています。工業高校を卒業後、歯科技工士になりました。

歯科技工士は、わずか2年の専門学校生活で「プロ」になることを求められる、非常に厳しい世界です。0.01mm単位で歯を調整するその仕事は、まさに職人技。何十回、何百回と歯を彫る練習をしました。入歯の歯を並べる練習をしました。数えきれないほど矯正装置を作り直しました。

そこにあったのは、教科書を読んで「理解する」ことではなく、ひたすら反復し、体に技術を染み込ませる「練習」でした。

病気で歯科技工士を引退した後、私は一念発起し、慶應義塾大学を目指すことになります。偏差値28という絶望的な状況からの再スタートでしたが、私には確信がありました。

「歯科技工士の練習で不可能を可能にしたように、英語も徹底的に練習すれば必ずできるようになる」と。

 


 

受験は「勉強」ではない。「練習」だ!

 

多くの高校生が、いわゆる「受験勉強」をしています。単語を暗記し、参考書で文法を理解しようとします。しかし、それだけでは成果は上がりません。なぜなら、それらは知識を「頭」に入れるだけの作業だからです。

私は、歯科技工士の練習法を、そのまま英語と現代文、世界史の学習に応用しました。

英語は、同時通訳の神様・國弘正雄氏が提唱した「只管朗読」を徹底的に反復。

現代文は、「読書百遍意自ずから通ず」という言葉の通り、ひたすら音読を繰り返しました。

・世界史は、同じ問題集を20回以上繰り返し解きました。

それは、もはや「勉強」ではなく、「練習」です。

まるで、野球部員が同じスイングを何百回も繰り返すように。 まるで、職人が同じ作業を何百回も繰り返すように。

徹底した反復トレーニングによって、英語も現代文も世界史も、理屈ではなく「身体化された感覚」として私の中に定着しました。その結果、英語の偏差値は72まで上がり、現代文は80を超え、世界史も70を超えました。工業高校出身だったので、世界史は大学受験で初めて学習した科目です。その結果、奇跡的に慶應義塾大学に合格することができたのです。

 


 

「疑い」が「確信」に変わる瞬間

当塾の生徒たちは、私の指導法を実践し、次々と「不可能」を「可能」に変えてきました。

偏差値26から立教へ

偏差値32から早稲田へ

・偏差値38から明治へ

・偏差値42から東大へ

皆、偏差値70を超えています。他にも偏差値を15以上アップして、夢でしかなかった難関大学への合格を決めた塾生が多くいます。

これらは、私自身の経験に基づいた「受験練習」の成果です。「受験勉強」ではなく。

「頭がいい子だから合格したんでしょ?」と、今でも疑われることがあります。しかし、私たちは知っています。

「勉強」ではなく徹底した「練習」をすれば、誰でも偏差値70を超え、難関大学に合格できるということを。

このブログを読んでいるあなたがもし、今の勉強法に限界を感じているなら、少しだけ考え方を変えてみませんか?

受験は、「知識の詰め込み」ではなく、「反復によって自分を鍛え上げる練習」なのです。

あなたの人生を変える「練習」の扉は、すぐそこにあります。

 

 


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