武蔵ゼミナール
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カテゴリー別アーカイブ: 正則教授法に戻そう!

明治時代、直聞&直読直解法は「正則教授法」、文法・訳読法は「変則教授法」と呼ばれていました。

英語が ”得意” な高校生は絶対に見ないで!

634seminar(1)

今年もあっという間に師走となり、年が明けるとまもなく共通テストが始まります。高校2年生はあと1年で自分たちの共通テストを迎えます。そろそろ英語の受験勉強をスタートしませんか?

武蔵ゼミナール大学受験英語塾は、英語が苦手な高校生・浪人生が「逆転合格」するための大学受験の英語専門塾です。英語が ”得意” な受験生はここから下を絶対に見ないでくださいね。

当塾で指導している「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」は、日本語に訳すことなく英語のまま直接理解できるようになる画期的な英語学習法です。 文法・訳読法の4倍(ネイティブと同等)の速さで英語を理解できるようになるので、英語のニュースもゆっくりと聞こえるようになり、長文も楽々読めるようになります。

その結果、3か月で英語の偏差値が15UPします。今年も春に入塾した偏差値50前後の生徒たちが、2学期には偏差値70を超えたと続々とうれしい報告が入っています。

毎年、塾には英語の偏差値が50前後の生徒が多く在籍していますが、ほとんどの生徒が偏差値を15以上UPさせて難関大学に進学していきます。なかには、偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東大に進学した生徒もいます。

小さな英語塾ですが、指導開始して30年以上で医歯薬看護系に300名以上、早慶上智に700名以上、GMARCHに1,200名以上が大きく偏差値を上げて合格しています。実は、塾長自身が偏差値28から72まで上げて慶応大学に合格した経験があり、このような驚異的な合格実績を達成しています。

その学習経験を基にして作られた独自の英語学習法が「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」です。 従来の「文法・訳読法」のように構造のまったく異なる英語を日本語に訳すという暗号解読のような難解な方法ではなく、ネイティブなら子どもでもできるような「英語を英語のまま理解する直聞&直読直解法」で学習します。つまり、英語を言語として習得する学習法です。

多くの高校で一般的に指導されている「文法・訳読法」ではリスニングはほぼ不可能です。共通テストのリスニングは約140wpmで放送されているのに対して、高校生の英語の理解速度は約75wpmです。その上、英語と日本語では構造がまったく異なり、発話される語順はほとんど逆なのです。ですから、訳す作業は言語として理解するというより、まるで暗号解読のようなとても難しい作業なのです。(※wpm とは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

英語は暗号解読のような「文法・訳読法」で勉強すると難解ですが、言語として使うことができる「直聞&直読直解法」で習得するほうがはるかに簡単です。リスニング直聞直解法の授業ではアメリカのTVのニュース(CNN)を教材にしています。英語ニュースは約180wpmで放送されているので、共通テストのリスニングはとてもゆっくり聞こえるようになります。

リスニングができるようになると、長文読解も訳すことなく英語のまま理解できるようになります。当塾の長文直読直解法の授業ではネイティブの黙読スピードである約300wpm以上で読めるようにトレーニングするので、訳読の約4倍のスピードで読んで理解できるようになります。

英語は頭が良いとか悪いとかはまったく関係なく、日本語ができる生徒なら誰でもできるようになります。言語は誰でも持っているので、トレーニング方法さえ確かなら誰でもそれほど苦労せずに習得できるのです。

「文法・訳読法」というのは明治時代に変則教授法と呼ばれていました。一方で「直聞&直読直解法」は正則教授法と呼ばれていたのです。当時は、英語のまま理解できるようにするのが正しい学習法で、日本語に訳して勉強するのは変則的な勉強法だということが分かっていたのです。

当時の日本には外国人があまりいなかったので正則教授法は需要が少なく、やがて消えていきました。それで、変則教授法である「文法・訳読法」が英語教育の主流になっていったのです。

やがて太平洋戦争が始まると、英語は敵の言語であるという理由で禁止されるようになりました。戦後、英語教育が復活したときには正則や変則という言葉は消えてなくなっていて、主流であった「文法・訳読法」がそのまま残ったのです。

高校に入ってから英語が難しくなったなぁと感じている生徒の皆さん、「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」に戻せば、驚くほど学習が楽になります。正しいトレーニング方法で学べば、リスニングや長文読解が信じられないほど簡単にできるようになります。

・・・・・・・・・・

このブログを見つけた高校生は。新たに「直聞&直読直解法」を学習するチャンス到来です。苦手な英語を克服して、本物の英語を習得して、ぜひ難関大学への合格に王手をかけませんか?

全国どこでも自宅でオンラインによる「ライブ授業」を受講可能です。早い生徒は今年も既に全国から授業体験を経て入塾しています。(来年度は他の塾や予備校から依頼され出張が増えるので、当塾での授業は少なくなる予定です。早期に定員に達する可能性があります。期末テストが終わったら、入塾を検討されている方はお早めに入塾面接をお申し込みください。)

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※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

 

英語が ”得意” な高校生は絶対に見ないで!

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武蔵ゼミナール大学受験英語塾は、英語が苦手な高校生・浪人生が「逆転合格」するための大学受験の英語専門塾です。英語が ”得意” な受験生はここから下を絶対に見ないでくださいね。

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その結果、3か月で英語の偏差値が15UPします。今年も春から入塾した偏差値50前後の生徒たちが、早くも夏休み前に偏差値70を超えたと続々とうれしい報告が入っています。

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多くの高校で一般的に指導されている「文法・訳読法」ではリスニングはほぼ不可能です。共通テストのリスニングは約140wpmで放送されているのに対して、高校生の英語の理解速度は約75wpmです。その上、英語と日本語では構造がまったく異なり、発話される語順はほとんど逆なのです。ですから、訳す作業は言語として理解するというより、まるで暗号解読のようなとても難しい作業なのです。(※wpm とは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

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多くの高校で一般的に指導されている「文法・訳読法」ではリスニングはほぼ不可能です。共通テストのリスニングは約140wpmで放送されているのに対して、高校生の英語の理解速度は約75wpmです。その上、英語と日本語では構造がまったく異なり、発話される語順はほとんど逆なのです。ですから、訳す作業は言語として理解するというより、まるで暗号解読のようなとても難しい作業なのです。(※wpm とは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

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小さな英語塾ですが、指導開始して30年以上で医歯薬看護系に300名以上、早慶上智に700名以上、GMARCHに1,200名以上が大きく偏差値を上げて合格しています。実は、塾長自身が偏差値28から72まで上げて慶応大学に合格した経験があり、このような驚異的な合格実績を達成しています。

その学習経験を基にして作られた独自の英語学習法が「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」です。 従来の「文法・訳読法」のように構造のまったく異なる英語を日本語に訳すという難解な方法ではなく、ネイティブなら子どもでもできるような「英語を英語のまま理解する直聞&直読直解法」で学習します。つまり、英語を言語として習得する学習法です。

多くの高校で一般的に指導されている「文法・訳読法」ではリスニングはほぼ不可能です。共通テストのリスニングは約140wpmで放送されているのに対して、高校生の英語の理解速度は約75wpmです。その上、英語と日本語では構造がまったく異なり、発話される語順はほとんど逆なのです。ですから、訳す作業は言語として理解するというより、まるで暗号解読のようなとても難しい作業なのです。(※wpm とは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

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リスニングができるようになると、長文読解も訳すことなく英語のまま理解できるようになります。当塾の長文直読直解法の授業ではネイティブの黙読スピードである約300wpm以上で読めるようにトレーニングするので、訳読の約4倍のスピードで読んで理解できるようになります。

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時間が足りない「文法・訳読法」

エリザベス女王

「えっ、まだ訳してるの?英語のまま理解できるのに・・・」

一昨年からセンター試験に代わって大学入学共通テストがスタートし、今年の1月には3回目の共通テストが終わりました。英語の配点はリスニングが100点で、文法・発音問題は姿を消して長文読解だけになったリーディングは100点になり、合計200点です。

 

ほとんどの高校で指導されている旧態依然とした「文法・訳読法」ではリスニングはできるようにはなりません。理由の一つは高校生が英語を訳して理解するスピードは平均して約75wpmなのに対して、リスニングは約140wpmで放送されていてスピ-ドが速すぎるからです。もう一つは英語と日本語の語順が違うために、訳していたのでは英語が流れてくる順番に理解できないからです。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

 

またリーディングは、総単語数がセンター試験より増えたので、時間内に終わらせるのはほぼ不可能です。共通テスト元年の総単語数は約5,500語、昨年と今年はさらに増えて約6,000語になりました。高校生の75wpmでは読むだけで制限時間の80分を使ってしまい、解答する時間が取れないのが現状です。

 

「直聞&直読直解法」なら英語のまま理解できるようになるので、リスニングもリーディングも従来の「文法・訳読法」の約4倍の約300wpmの速さでできるようになります。訳さずに英語のまま直接理解できるようにトレーニングするので、アメリカ人やイギリス人と同等のスピードで理解が可能なのです。

 

例えば、リスニング直解法の授業ではアメリカのTVのニュース(約180wpm)を教材にしていて、ゆっくりと聞いて理解できるようになります。共通テストのリスニングは約140wpmなので、当塾の生徒にとっては楽勝なのです。

 

長文直読直解法の授業ではネイティブ並み(黙読で約300wpm)のスピードで理解できるようになるので、当然のことながら英字新聞や英語の本もすらすら読めるようになります。共通テストのリーディングも約40分で2回読めるので、残りの約40分で解答して、見直しもすることができるようになります。

 

英語を本当にできるようにしたいなら、今すぐ従来の文法・訳読法から直聞&直読直解法に切り替えるべきです。英語のまま直接理解できるようにするというと何やら難しく感じるかもしれませんが、実は直聞&直読直解する方が訳読するよりもはるかに簡単に習得できるのです。

 

文法・訳読法に代わる新たな英語学習法「直聞&直読直解法」で、私自身が苦手だった英語の偏差値を28から72まで上げて、夢でしかなかった慶応大学に合格しました。偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東大に合格した卒塾生もいます。他にも偏差値を15以上アップさせて夢だった難関大学に合格した卒業生がたくさんいます。

 

全国の英語が苦手な高校生の皆さん、オンライン授業で一緒に「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」で学習しませんか?旧態依然とした「文法・訳読法」ではなかなか成果が上がらなかった生徒さんは、直聞&直読直解法を試してみてください。驚くほど楽に学習でき、飛躍的な成果を実感できます。

 

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※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

 

 

 

 

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第3章(3)英語直聞&直読直解法で真の国際人に!

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第3章 英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」

(3)英語直聞&直読直解法で真の国際人に!

武蔵ゼミナール大学受験英語塾の2つの大きな夢。

1つは、生徒たちが実際に使える本物の英語力を習得して、国際舞台で活躍すること。

もう1つは、その姿を見て真の英語学習法である「直聞&直読直解法」 (ITメソッド: 通訳訓練法)が日本中に広まること。

生徒たちが国際社会で活躍すればするほど、それに伴って次第にわが国の英語教育も正しい方向に改革されていくことでしょう。

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近い将来、日本中どこへ行っても、生徒たちは皆、正則教授法である「英語直聞&直読直解法」(ITメソッド: 通訳訓練法)で英語を学んでいる・・・

そして、このグローバル社会で、今まで以上に日本人が存在感を増し、ますます国際人としての役割を担うようになっていく・・・

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やがて、そんな日が当たり前になることを夢見て、生徒たちは 「英語直聞&直読直解法」(ITメソッド: 通訳訓練法) でしっかり英語を学んでいます。

旧態依然とした「文法・訳読法」は訳して理解するという手間暇のかかる変則教授法です。画期的な「直聞&直読直解法」は英語のまま直接理解できる正則教授法です。全国の中学生・高校生のために、この「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」が日本中に普及したらいいなぁと考えています。

この夢を一緒に追いかけてみたい人は、ぜひ武蔵ゼミナール大学受験英語塾の門をたたいてください。

同じ志をもつ仲間が増えるのは、塾の先輩や同級生たちも大歓迎です。

1人でも多くの生徒に本物の使える英語力を身につけてほしい。そして国際社会で大活躍してほしいと願っています。

(つづく)

※このオフィシャルブログで『英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」』第1章~第3章を公開します。

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第3章(1)正則教授法 vs. 変則教授法 ₋明治時代の英語教育₋

634seminar(1)

第3章 英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」

(1)正則教授法 vs. 変則教授法 ₋明治時代の英語教育₋

明治時代に、わが国の英語教育には 「正則教授法」 と 「変則教授法」 の2種類がありました。

正則教授法というのは、主に東京大学で勉強するために用いられていました。当時、わが国には大学教育の伝統がなく、欧米から教授陣を招き、英語で書かれた教科書や専門書を使って、英語で授業をしていました。従って、授業を受けるためには実際に使える英語力が必要だったのです。正則教授法というのは、そのための指導法のことで、実はこれが「直聞&直読直解法」 なのです。

それに対し、変則教授法というのは慶応義塾や東京専門学校(早稲田大学の前身)などの私立の学校で用いられていました。当時、外国人の教授がいなかったこれらの学校では、外国語で書かれた専門書を訳して勉強していたのです。そのための指導法が変則教授法で、これが 「文法・訳読法」 (返り読み式) なのです。

つまり、当時は使える英語の指導法として「正則教授法」 (=直聞&直読直解法) があり、その一方で、英語を訳して理解するための指導法として「変則教授法」 (=文法・訳読法) があったのです。

(つづく)

※このオフィシャルブログで『英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」』第1章~第3章を公開します。

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訳読より4倍速い! 英語直聞&直読直解法

HP富士

高校生の皆さん、保護者の皆様、知ってましたか?従来の訳読法では共通テストは戦えないということを。大学入学共通テストは受験英語から実用英語へと変わり、本格的な英語力がないと通用しなくなっているのです。以前のセンター試験では小手先の受験テクニックでも何とかなったのですが・・・

 

今年の1月、3回目になる共通テストが実施されました。共通テストになって英語は大きく変貌しました。筆記テストからは文法と語彙の問題がなくなり「リーディング」になりました。出題は全部で6題。総単語数は昨年度は6,066語、今年度は6,116語と6,000語を超えていて、センター試験より約1,500語増加しています。

 

リスニングテストの配点は2倍となり100点になりました。しかし、センター試験では筆記200点・リスニング50点だったのが、共通テストではリーディング100点・リスニング100点になって、実質4倍になっています。

 

高校生が英語を理解するスピードは平均して75wpm です。(※wpmというのは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)「リーディング」の試験時間は80分なので、1回読んで時間切れとなり解答する時間はありません。また「リスニング」は140wpmで流れてくるので、きちんと聞き取るのはほぼ不可能です。

 

現在、中学・高校の英語教育では99%以上が「文法・訳読法」です。訳読では平均75wpm、速くてもせいぜい100wpm位なので、共通テストはリーディングもリスニングも絶望的です。これに対して、当塾では「直聞&直読直解法」をオンラインで指導しています。

 

授業では音声付きのテキストを使用し、訳さずに直接理解できるように学習します。まず、音読で150wpmで理解できるようにトレーニングして、次に音声のスピードを少しずつ上げていき2倍の300wpmで黙読できるようになるまでトレーニングを繰り返します。(ネイティブの黙読の普通の理解スピードは約300wpmです。)

 

文法・訳読法は明治時代には「変則教授法」と呼ばれていたのに対し、直聞&直読直解法は「正則教授法」と呼ばれていました。その名が示す通り正しい学習法であるにもかかわらず、当時は実際に英語を使う機会が少なかったので廃れていき、変則的な文法・訳読法が主流になっていった歴史があります。

 

しかし、現在は仕事でもプライベートでも英語を使用する機会が増えています。共通テストの総単語数が増えたのは、文法・訳読法から脱却し本格的な直聞&直読直解法に切り換え、将来英語を使えるようにするためです。2022年度からの新しい指導要領でも、英語を使えるようにするため4技能を統合的に伸ばすことが明記され、文法・訳読法からの脱却を図ろうとしていますが、教育現場が追い付いていません。高校生の平均が75wpmという数字が、そのことを物語っています。

 

当塾では、本格的な「直聞&直読直解法」の授業をしています。全国の高校生の皆さん、共通テストを攻略し大学入試を制するために、また将来使える本格的な英語力を習得するために、オンラインで一緒に正則英語を学びませんか?保護者の皆様、大学受験はもちろんですが、将来のために本当に価値のある英語学習法を選択してください。

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