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高2の皆さんの共通テストまで439日

あと439

高2の皆さんの大学入学共通テストまで残り439日です。

中学・高校の授業とはまったく異なる「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」という新しい学習法を30年以上前から始めました。当時は予備校全盛の時代でした。学習塾では本格的な大学受験をほとんど指導していない頃に、初年度から早慶上智やGMARCHなどの難関大学に合格者を出し、この新たな英語学習法は超人気講座になりました。

インターネットが普及し始めた10年以上前にホームページを開設。それまでは新聞の折り込みチラシで生徒募集をしていました。地元からしか生徒が来なかった英語塾に大きな変化が起きたのです。都内だけでなく、遠く千葉や横浜、さいたまなどからも生徒が集まり出しました。最も遠くから来る生徒は夜10時に授業が終わって帰宅すると日付が変わっていました。インターネットの普及により、首都圏で通塾可能な範囲(片道約2時間半以内)で超人気講座になっていったのです!

新型コロナ禍で夜間の外出に制限がかけられた2年前には千葉や横浜など遠方の生徒が通塾できなくなり、オンラインによるライブ授業(生放送)をスタートしました。すると、今度は全国から生徒が集まりだしたのです。自宅で受講できるので通塾時間は必要ありません。そのため生徒たちは時間を有効に活用できるようになりました。また、保護者の方の送迎の必要もなくなりました。

・・・・・・・・・・・

英語が苦手な高校生・浪人生たちに、かつて自分が経験した「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を伝えたいと前から強く思っていました。この学習法なら英語が得意になるから、無理だと分かっていても何とか全国にいる英語が苦手で苦労している生徒たちを救いたいと。でも、それは叶わぬ夢でした・・・。それがコロナ禍で、思いもしなかったオンライン授業で実現しました!

塾長自身、中学のときから英語はとても苦手でした。工業高校1年の2学期には0点を取り成績は1で、英語はまったく出来なかったのです。専門学校を卒業し国家資格を取り、しばらく別の仕事をしていて順調だったのですが、その後大病して退職を余儀なくされました。

病を回復した後、20代の始めの頃大学を目指したのですが、大学受験は無謀な挑戦でした。昔から苦手だった英語の模試の偏差値は28でした。高校の時、野球部だったので早慶戦にあこがれ迷うことなく早稲田・慶応を志望したのですが、予備校からは絶対無理だ、もっと現実を見ろと・・・

猛勉強に次ぐ猛勉強をしました。その結果、英語の偏差値を72まで上げて夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格!その時の驚異の学習法が「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」です。

「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」はリスニングも長文読解も日本語に訳すことなく英語から直接理解できるようになり、大学受験だけでなく将来使える本格的な英語力を育てます。中学・高校でされている従来の「文法訳読式」とは180度異なる画期的な、超人気の英語学習法です。

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共通テストのリスニングは140wpmで流れてきます。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)訳読する高校生が英語を理解する平均的なスピード75wpmでは、聞いて理解するのはほぼ不可能です。リスニング直聞直解法では180wpmで流れるアメリカのTVの英語ニュースでさえもゆっくり聞こえるようになるので、共通テストは余裕で解答できます。

また、共通テストのリーディングの総単語数は約6,000語です。訳読する生徒(約75wpm)は制限時間の80分では1回読むだけで時間切れ、とても解答まではできないのです。長文直読直解法は訳読の約4倍(約300wpm)のスピードで理解できるようになり、約40分で2回読んで、残りの40分で余裕で解答と見直しまで出来るようになります。

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塾長自身が英語の偏差値を28から72まで上げて、夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格した驚異の学習法「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を指導して、偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した卒塾生たちがいます。他にも英語が苦手な多くの塾生たちが偏差値を15以上UPし得意科目にして、夢でしかなかったあこがれの志望大学へ合格を果たしています。

塾長1人で教えているとっても小さな英語塾なので、毎年の合格実績は大手予備校と比較すると大したことはありませんが、苦手な英語を得意に、そして超得意に伸ばすことができる指導法はどこにも引けを取りません。30年以上前に指導を開始してから、通算で早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出してきました。

英語が苦手で苦労している中学生・高校生・浪人生の方、ぜひ「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」の授業体験をしませんか?時間割等は公式HPの時間割・授業料のページをご覧ください。

★入塾面接のお申し込み
①メールで面接の日時を予約してください。
②面接で詳しく授業の説明をした後で、授業体験のスケジュールを組みます。
③授業体験の後、入塾の申込を受け付けます。

※各講座とも、定員になりしだい〆切ます。お早めに申込ください!
(小さな塾ですので万一定員になりましたら、申し訳ありませんが、
キャンセル待ちをしていただくことになります。)

武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com

高3の皆さん、あと75日で共通テスト!

あと75

高3の皆さん、大学入学共通テストまで残り75日です。

中学・高校の授業とはまったく異なる「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」という新しい学習法を30年以上前から始めました。当時は予備校全盛の時代でした。学習塾では本格的な大学受験をほとんど指導していない頃に、初年度から早慶上智やGMARCHなどの難関大学に合格者を出し、この新たな英語学習法は超人気講座になりました。

インターネットが普及し始めた10年以上前にホームページを開設。それまでは新聞の折り込みチラシで生徒募集をしていました。地元からしか生徒が来なかった英語塾に大きな変化が起きたのです。都内だけでなく、遠く千葉や横浜、さいたまなどからも生徒が集まり出しました。最も遠くから来る生徒は夜10時に授業が終わって帰宅すると日付が変わっていました。インターネットの普及により、首都圏で通塾可能な範囲(片道約2時間半以内)で超人気講座になっていったのです!

新型コロナ禍で夜間の外出に制限がかけられた2年前には千葉や横浜など遠方の生徒が通塾できなくなり、オンラインによるライブ授業(生放送)をスタートしました。すると、今度は全国から生徒が集まりだしたのです。自宅で受講できるので通塾時間は必要ありません。そのため生徒たちは時間を有効に活用できるようになりました。また、保護者の方の送迎の必要もなくなりました。

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英語が苦手な高校生・浪人生たちに、かつて自分が経験した「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を伝えたいと前から強く思っていました。この学習法なら英語が得意になるから、無理だと分かっていても何とか全国にいる英語が苦手で苦労している生徒たちを救いたいと。でも、それは叶わぬ夢でした・・・。それがコロナ禍で、思いもしなかったオンライン授業で実現しました!

塾長自身、中学のときから英語はとても苦手でした。工業高校1年の2学期には0点を取り成績は1で、英語はまったく出来なかったのです。専門学校を卒業し国家資格を取り、しばらく別の仕事をしていて順調だったのですが、その後大病して退職を余儀なくされました。

病を回復した後、20代の始めの頃大学を目指したのですが、大学受験は無謀な挑戦でした。昔から苦手だった英語の模試の偏差値は28でした。高校の時、野球部だったので早慶戦にあこがれ迷うことなく早稲田・慶応を志望したのですが、予備校からは絶対無理だ、もっと現実を見ろと・・・

猛勉強に次ぐ猛勉強をしました。その結果、英語の偏差値を72まで上げて夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格!その時の驚異の学習法が「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」です。

「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」はリスニングも長文読解も日本語に訳すことなく英語から直接理解できるようになり、大学受験だけでなく将来使える本格的な英語力を育てます。中学・高校でされている従来の「文法訳読式」とは180度異なる画期的な、超人気の英語学習法です。

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共通テストのリスニングは140wpmで流れてきます。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)訳読する高校生が英語を理解する平均的なスピード75wpmでは、聞いて理解するのはほぼ不可能です。リスニング直聞直解法では180wpmで流れるアメリカのTVの英語ニュースでさえもゆっくり聞こえるようになるので、共通テストは余裕で解答できます。

また、共通テストのリーディングの総単語数は約6,000語です。訳読する生徒(約75wpm)は制限時間の80分では1回読むだけで時間切れ、とても解答まではできないのです。長文直読直解法は訳読の約4倍(約300wpm)のスピードで理解できるようになり、約40分で2回読んで、残りの40分で余裕で解答と見直しまで出来るようになります。

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塾長自身が英語の偏差値を28から72まで上げて、夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格した驚異の学習法「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を指導して、偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した卒塾生たちがいます。他にも英語が苦手な多くの塾生たちが偏差値を15以上UPし得意科目にして、夢でしかなかったあこがれの志望大学へ合格を果たしています。

塾長1人で教えているとっても小さな英語塾なので、毎年の合格実績は大手予備校と比較すると大したことはありませんが、苦手な英語を得意に、そして超得意に伸ばすことができる指導法はどこにも引けを取りません。30年以上前に指導を開始してから、通算で早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出してきました。

英語が苦手で苦労している中学生・高校生・浪人生の方、ぜひ「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」の授業体験をしませんか?時間割等は公式HPの時間割・授業料のページをご覧ください。

★入塾面接のお申し込み
①メールで面接の日時を予約してください。
②面接で詳しく授業の説明をした後で、授業体験のスケジュールを組みます。
③授業体験の後、入塾の申込を受け付けます。

※各講座とも、定員になりしだい〆切ます。お早めに申込ください!
(小さな塾ですので万一定員になりましたら、申し訳ありませんが、
キャンセル待ちをしていただくことになります。)

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英語を話せるようにする新しい英文法

ハロウィン文法②

皆さんは「認知英文法」というのをご存じですか?中学・高校などで一般的に勉強している、いわゆる「学校英文法」とは異なり英米人の潜在意識の中にある実践的な「話せるようになる英文法」のことです。当塾ではネイティブが英語を使う際に無意識に活用している英語の認知文法を指導しています。

私たち日本人は、国語の教師でない限り、知識としての日本語の文法をあまり知りませんよね。でも日本語は話しています。これは潜在意識の中に「話すことができる日本語の文法」があるからで、無意識にこのルールを活用して日本語を話しているのです。この無意識のうちに話せる文法のことを日本語の認知文法と言います。

同様に、一般の英米人も文法の理論的な知識はあまりないのですが、英語の「認知文法」が備わっているので英語を話すことができます。従って、私たち日本人もリスニングや長文読解をできるようにするには、話すことができる「認知英文法」の習得が不可欠なのです。

「認知英文法」の授業では文法問題を解くための知識だけの「学校英文法」ではなく、英語のまま理解する直聞&直読直解のための実践的な「認知英文法」の講義と演習をします。認知英文法を習得することで直聞&直読直解によるリスニングも長文読解も盤石になり、さらに伸びます。文法問題でさえ確実に解けるようになります。

具体的には、「現在完了は実は1つだった!」「条件文としての if の使い方」などがあります。現在完了は学校英文法では「経験」「継続」「完了・結果」の3つの用法を学習しますが、この3つの用法に共通している1つの大原則を学びます。この大原則を学習すると、全ての用法がつながって現在完了を理解しやすくなります。過去完了も未来完了も基本的には同じルールなので、完了時制そのものが簡単に習得できるようになります。

また、仮定法は学校英文法では仮定法過去(現在の反事実)と仮定法過去完了(過去の反事実)を学習しますが、仮定法ではなく条件文としての if の使い方を現在・過去・未来と3時制に渡って学びます。実はイギリス留学時に、目から鱗が落ちるような授業を見学したことがあります。その授業では仮定法としてではなく、条件文として if をどのように使うかを説明していたのです。

その他にも、関係代名詞や関係副詞を学ぶときには実用的な観点から代名詞や副詞としての本質を学習したり、受動態を学ぶときには能動態との本質的な違いを学習します。文法理論を丸暗記する学校英文法とは異なり、実用的な観点から本格的に使える英文法を習得する「認知英文法」の授業は塾生たちにもとても好評です。

よくある文法のための文法になりがちな理論型の「学校英文法」では、長文を読むのにあまり役に立たないばかりか、文法問題を解くのにも苦労することがよくあります。文法問題を解くためのテクニックに走りすぎ、英文法をただの知識として表面的にしか捉えてないために起きるのです。文法問題を解くにも、この話せるようになる「認知英文法」を学んで根本的に英語のルールを習得する方が確実なのです。

訳さずに長文を理解するための実用的な「認知英文法」の講座では、長文を読むのに欠かせない受験生必修の「話せる英文法」を根本的に理解できるように学習します。実は、訳読には「学校英文法」はあまり役に立ちません。というのは、きれいに訳すために必要なのはむしろ日本語の能力だからです。

訳すことなく長文を理解するための直聞&直読直解こそ、本物である話せる「認知英文法」の根本的な理解が必要です。そして根本的に理解できると、文法問題さえもすらすらと解けるようになります。実際、予備校などでよくあるテクニック的なものは必要ありません。これ1つで長文読解も文法問題も十分です。不要な講座を取って、負担を増やすことは、受験生は避けたほうが時間を有効に活用できます。

認知英文法は選択講座です。必修講座の直聞&直読直解法を学習する高校生・浪人生が対象ですが、英語の仕組みを早く知りたい中3も受講しています。英語を成り立たせている実用的な話せる「認知英文法」の仕組みはこんなに面白いのかと、塾生たちにとても評判の良い講座です。

https://www.english634.com
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾

英語の学習改革!直聞&直読直解法(2)

ハロウィン直読①

「リスニング対策は驚くほどゆっくり聞こえる直聞直解法で!」

旧センター試験の配点は、発音・アクセント、文法問題、長文読解などのペーパーテストは200点、リスニングは50点でした。昨年から始まった共通テストの配点は、ペーパーテストはリーディング(長文読解)だけになって100点、リスニングの配点はセンター試験の2倍の100点になりました。リスニングは実質4倍になっていますが、この対策はしっかりできていますか?

塾を訪れるほとんどの高校生がリスニングを苦手にしています。高校では、いや予備校でさえも、リスニングテストの十分な対策ができていないようです。

当塾ではアメリカのTVのニュースを教材に使用していますが、最初は誰も聞いて理解できません。でも、リスニング直聞直解法を始めて3か月も経つと聞いて理解できるようになります。しかも、ゆっくりと聞こえるのです!訳すことなく英語のまま直接理解できるようになるのです。

高校生の訳読の平均速度は75wpmです。共通テストのリスニングは約140wpmで放送されていて、語順も日本語とはほとんど逆なので、聞こえないのも無理はありません。(※wpmとは words per minutes の略で、1分当たりに理解する単語数のこと。)

アメリカのTVのニュースは約180wpmです。塾生たちには、英語ニュースでさえゆっくりと聞こえるので、共通テストのリスニングは楽勝なのです。中には「共通テストのリスニングは遅いね!」とすら言っている生徒もいるくらいです。

リスニングが確実にできるようになると長文読解も当然のことながら変わります。訳すために返り読みしていたのが、英語のまま直接前から読んで理解できるようになります。

また、日本語でも音読よりも黙読の方が速いですよね。塾では英語ニュースのリスニングができるようになったら、今度は黙読のスピードを上げるトレーニングをします。その結果として、訳読(約75wpm)の5倍(約375wpm)まで読解スピードが上がります。これはネイティブ並みの黙読スピードで、当然のことながら英語の偏差値は大幅に上昇します。

このように書くと何か難しいことをやっているのではと思うかもしれませんが、実は訳読よりも直聞&直読直解の方がはるかに簡単に習得できるのです。今まで難しく感じていた英語が信じられないほど楽に簡単に習得できるようになります。

実は塾長の私自身がこの方法で、苦手だった英語の偏差値を28から72まで上げて慶応大学に合格しました。慶応・文学部の約10ページある超長文をたった10分で読んで自分でもとても驚きました。そして塾生たちの多くが同じく10分~15分位で読んで後輩になっています。

また、偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東大に合格した生徒もいます。他にも偏差値を15以上アップして、夢でしかなかった憧れの難関大学に合格した生徒が沢山います。

3月から2022年度がスタートします。英語の成績がなかなか上がらず困っている全国の高校生の皆さん、私たちと一緒に「直聞&直読直解法」を学びませんか?

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武蔵ゼミナール大学受験英語塾

英語の学習改革!直聞&直読直解法(1)

あと94日直読

「えっ、まだ訳してるの?英語のまま理解できるのに・・・」

昨年からセンター試験に代わって大学入学共通テストがスタートし、来年1月には3回目になります。

英語の配点はリスニングが100点、文法や発音問題がなくなり長文読解だけになったリーディングは100点、合計で200点のテストになりました。

従来の訳読法ではリスニングはなかなかできるようにはなりません。なぜなら、高校生が英語を理解するスピードは平均して約75wpmなのに対して、リスニングは約140wpmで放送されているからです。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと)

またリーディングも時間内に終わらせるのはほぼ不可能です。昨年の共通テストは総単語数は約5,500語、今年はさらに増えて約6,000語です。来年はさらに増える可能性があります。高校生の75wpmでは読むだけで制限時間の80分を使ってしまい、解答する時間が取れないのが現状です。

「直聞&直読直解法」なら英語のまま理解できるようになるので、リスニングもリーディングも訳読法の4倍、約300wpmの速さでできるようになります。訳すことなく英語から直接理解できるようにトレーニングするので、アメリカ人やイギリス人と同等のスピードで理解することが可能なのです。

例えば、リスニング直聞直解法の授業ではCNNニュース(約180wpm)を教材にしていて、これをゆっくりと聞いて理解できるようになります。共通テストのリスニングは約140wpmなので、当塾の生徒にとっては楽勝です。

長文直読直解法の授業ではネイティブ並みの約300wpmで読んで理解できるようになるので、当然のことながら英字新聞や英語の本もすらすら読めるようになります。共通テストのリーディングも40分で2回読めるので、残りの40分を解答にあてることができるようになります。

英語を本当にできるようにしたいなら、今すぐ従来の訳読法から直聞&直読直解法に切り替えるべきです。英語のまま直接理解できるようにするというと何やら難しく感じるかもしれませんが、実は直聞&直読直解の方が訳読よりもはるかに簡単に習得できるのです。

訳読に代わる新たな英語の学習法「直聞&直読直解法」で、私自身が苦手だった英語の偏差値を28から72まで上げて、夢でしかなかった慶応大学に合格しました。偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東大に合格した卒業生もいます。他にも偏差値を15以上アップさせて夢だった難関大学に合格した卒業生がたくさんいます。

全国の英語を苦手にしていて困っている高校生の皆さん、オンライン授業で一緒に「直聞&直読直解法」を学習して、超得意にしませんか?

https://www.english634.com
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾

高3の皆さん、あと95日で共通テスト!

あと95日直読

高3の皆さん、大学入学共通テストまで残り95日です。

中学・高校の授業とはまったく異なる「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」という新しい学習法を30年以上前から始めました。当時は予備校全盛の時代でした。学習塾では本格的な大学受験をほとんど指導していない頃に、初年度から早慶上智やGMARCHなどの難関大学に合格者を出し、この新たな英語学習法は超人気講座になりました。

インターネットが普及し始めた10年以上前にホームページを開設。それまでは新聞の折り込みチラシで生徒募集をしていました。地元からしか生徒が来なかった英語塾に大きな変化が起きたのです。都内だけでなく、遠く千葉や横浜、さいたまなどからも生徒が集まり出しました。最も遠くから来る生徒は夜10時に授業が終わって帰宅すると日付が変わっていました。インターネットの普及により、首都圏で通塾可能な範囲(片道約2時間半以内)で超人気講座になっていったのです!

新型コロナ禍で夜間の外出に制限がかけられた2年前には千葉や横浜など遠方の生徒が通塾できなくなり、オンラインによるライブ授業(生放送)をスタートしました。すると、今度は全国から生徒が集まりだしたのです。自宅で受講できるので通塾時間は必要ありません。そのため生徒たちは時間を有効に活用できるようになりました。また、保護者の方の送迎の必要もなくなりました。

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英語が苦手な高校生・浪人生たちに、かつて自分が経験した「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を伝えたいと前から強く思っていました。この学習法なら英語が得意になるから、無理だと分かっていても何とか全国にいる英語が苦手で苦労している生徒たちを救いたいと。でも、それは叶わぬ夢でした・・・。それがコロナ禍で、思いもしなかったオンライン授業で実現しました!

塾長自身、中学のときから英語はとても苦手でした。工業高校1年の2学期には0点を取り成績は1で、英語はまったく出来なかったのです。専門学校を卒業し国家資格を取り、しばらく別の仕事をしていて順調だったのですが、その後大病して退職を余儀なくされました。

病を回復した後、20代の始めの頃大学を目指したのですが、大学受験は無謀な挑戦でした。昔から苦手だった英語の模試の偏差値は28でした。高校の時、野球部だったので早慶戦にあこがれ迷うことなく早稲田・慶応を志望したのですが、予備校からは絶対無理だ、もっと現実を見ろと・・・

猛勉強に次ぐ猛勉強をしました。その結果、英語の偏差値を72まで上げて夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格!その時の驚異の学習法が「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」です。

「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」はリスニングも長文読解も日本語に訳すことなく英語から直接理解できるようになり、大学受験だけでなく将来使える本格的な英語力を育てます。中学・高校でされている従来の「文法訳読式」とは180度異なる画期的な、超人気の英語学習法です。

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共通テストのリスニングは140wpmで流れてきます。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)訳読する高校生が英語を理解する平均的なスピード75wpmでは、聞いて理解するのはほぼ不可能です。リスニング直聞直解法では180wpmで流れるアメリカのTVの英語ニュースでさえもゆっくり聞こえるようになるので、共通テストは余裕で解答できます。

また、共通テストのリーディングの総単語数は約6,000語です。訳読する生徒(約75wpm)は制限時間の80分では1回読むだけで時間切れ、とても解答まではできないのです。長文直読直解法は訳読の約4倍(約300wpm)のスピードで理解できるようになり、約40分で2回読んで、残りの40分で余裕で解答と見直しまで出来るようになります。

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塾長自身が英語の偏差値を28から72まで上げて、夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格した驚異の学習法「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を指導して、偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した卒塾生たちがいます。他にも英語が苦手な多くの塾生たちが偏差値を15以上UPし得意科目にして、夢でしかなかったあこがれの志望大学へ合格を果たしています。

塾長1人で教えているとっても小さな英語塾なので、毎年の合格実績は大手予備校と比較すると大したことはありませんが、苦手な英語を得意に、そして超得意に伸ばすことができる指導法はどこにも引けを取りません。30年以上前に指導を開始してから、通算で早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出してきました。

英語が苦手で苦労している中学生・高校生・浪人生の方、ぜひ「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」の授業体験をしませんか?時間割等は公式HPの時間割・授業料のページをご覧ください。

★入塾面接のお申し込み
①メールで面接の日時を予約してください。
②面接で詳しく授業の説明をした後で、授業体験のスケジュールを組みます。
③授業体験の後、入塾の申込を受け付けます。

※各講座とも、定員になりしだい〆切ます。お早めに申込ください!
(小さな塾ですので万一定員になりましたら、申し訳ありませんが、
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「えっ、まだ訳してるの? 英語のまま理解できるのに・・・」

あと96直読

「えっ、まだ訳してるの? 英語のまま理解できるのに・・・」当塾独自の「直聞&直読直解法」なら、訳さずに英語のまま直接理解できます! リスニング&長文読解に強い武蔵ゼミナール大学受験英語塾は、全国の英語が苦手な高校生・浪人生のための大学受験のオンライン英語専門塾です。

英語は訳読して勉強する高校生が多いのですが、彼らが英語を理解するスピードは平均75wpmです。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

大学入学共通テストのリスニングは140wpmです。理解できるスピードの約2倍の速度で流れてくるので、多くの高校生にとってきちんと聞き取ることは不可能なのです。

もし日本語が自分が理解できるスピードの2倍の速さで話されたら、はたして理解できるでしょうか?理解できませんよね。

また、共通テストのリーディングの総単語数は約6,000語あります。訳読する生徒は読むだけでも80分かかります。試験時間は80分なので、訳していたのでは解答する時間が取れません。

実は、文部科学省が考える英語教育の方針は、話せる英語、つまり訳読から直聞&直読直解にシフトチェンジしたために、訳読ではほとんど太刀打ちできない量の問題量が出されています。入試の英語は従来のように受験テクニックで何とかなるものではなくなり、本格的な英語力が要求されるようになったのです。

訳読法は時代遅れの英語教育になってしまいました。それにもかかわらず教育現場では今でも訳読が主流なのです。塾を訪ねてくる生徒で、英語のまま理解できる者はほとんどいません。皆、何とか訳して理解しようとしているのです。

でも、入試では訳すことを要求していません。聞くのはもちろん、読むのも英語から直接理解することを要求しています。生徒本人も保護者の方も、英語の試験で要求される能力が根底から変わってしまったことに気づいていません。目を覚ましましょう!従来の訳読法ではもはやどうすることもできないのです。

昨年からセンター試験が共通テストになり一番変わったのは英語です。ペーパーテストは文法・発音・アクセント問題がなくなってリーディングだけになり、設問もすべて英語になりました。配点は200点から100点に変わりました。

リスニングテストの方は2回読まれていたのが、一部は1回しか読まれなくなる問題もでき著しく難化しました。配点も50点から100点になり、リスニング能力がより重視されるようになったのです。

「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」は、塾長が受験生のときに苦手だった英語の偏差値を28から72まで上げて第一志望校・慶應義塾大学に合格した経験を活かした逆転合格するための英語学習法です。

本物の活きた英語力を習得して、偏差値26から立教、32から早稲田、38から明治、42から東大など、偏差値を15以上アップして憧れの難関大学に合格した先輩が沢山います。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、33年前に教え始めた時から一貫して「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を指導しています。本格的な英語力を身につけた塾の卒業生たちは世界中で活躍しています。

しかし、リスニングテストがまだなかったとき、そして長文といっても今より短くて訳読でも何とかなっていたとき「本格的な英語力なんかいいから、とにかく訳せるようにしてくれ!」「使える英語力よりも、まずは入試だ!」などと生徒本人からも保護者の方からも言われたこともありました。

ようやく時代が「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を先進的に指導してきた当塾に追いついてきました。国が、文部科学省が、話せる英語を目指して英語教育の方針を変えたのです。そのことが共通テストに反映しています。生徒本人も保護者の方もまだまだ気づいてない人が多いのですが、早く気がついて欲しいのです。従来の訳読法は、もはや時代遅れだということに!

「共通テストのリスニングが心配で・・・」
⇒当塾で1番人気がある「リスニング直聞直解法」は訳すことなく英語のまま直接聞いて理解できるようになります。180wpmで放送されているアメリカのCNNニュースを教材にしてトレーニングしているので、140wpmの共通テストのリスニングは楽勝です。

「英語の長文読解が苦手なんだけど・・・」
⇒当塾オリジナルの「長文直読直解法」なら、訳読の4倍(ネイティブと同等)のスピードで英文が読めるようになります。共通テストのリーディングで問題文を2回読んでも約340分しかかからず、残りの40分を解答と見直しに充てることができるようになります。

※詳細は公式ホームページをご覧ください。
https://www.english634.com/

直聞&直読直解法を指導して33年
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾

「英語の4技能」を伸ばすリスニング学習法

あと97直読

英語の4技能を伸ばすのにリスニングは絶対に欠かせません。赤ちゃんのときに日本語を耳から覚えたように、言語を習得するのには先ず聞く力を育てるのが不可欠なのです。リスニングのトレーニングをすることで「英語脳」が育つのです。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾のリスニング直聞直解法の授業では「CNNニュース・リスニング」(朝日出版社)のシリーズを使用しています。「リスニング直聞直解法」というのは、日本語に訳すことなく英語のまま直接聞いて直接理解できるようにする当塾独自の学習法です。

リスニングテキスト

「英語のまま理解できる直聞直解法」の授業では独自の3ステップで英語のニュースがゆっくりと楽々聞こえるようになり、塾の生徒のほとんどが共通テストのリスニングで90%以上を取れるようになる驚異の学習法です。

日本の高校生が英語を理解するスピードは平均75wpmですが、これでは約140wpmで放送される共通テストのリスニングは絶望的です。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと)

「CNN」はネイティブスピーカーを対象に制作されているニュース番組で、ニュースキャスターの英語のスピードは約180wpmです。CNNが聞こえるようになった生徒たちの耳には、共通テストのリスニングはとてもゆっくり聞こえるのです。

このテキストは、MP3音声データをダウンロードできます。この音声データは2倍速までスピードを上げて毎日トレーニングできます。また、ニュースの映像をオンラインで視聴することもでき、視覚的にも学習できるのが魅力です。世界の興味深いできごとを分かりやすく説明しているので、共通テストにリスニングテストがある日本の高校生にとっても最適のリスニング教材になっています。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、最初にこのテキストを使ってリスニング力を伸ばします。まずリスニング、それが英語の”聞く・話す・読む・書く”4技能をバランス良く伸ばせる秘訣なのです。

リスニング直聞直解力が育つと、長文読解も訳すことなく英語のまま読めるようになります。これを「直読直解」と言います。訳す際のタイムラグがなくなるのと、2倍速のトレーニングを続けていると訳読の4倍(約300wpm)のスピードで長文を読んで理解できるようになります。長文の「直読直解」については、別の機会に述べることにします。

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「まだ間に合う!」3か月で偏差値15アップ!

あと98日直読

すっかり秋らしくなってきて、受験生にとっては「勉強の秋」真っただ中ですね。毎年、この時期に新しく入塾する生徒が増えます。1年半後に本番を控え本格的に受験勉強を始める高2、そろそろ英語だけでも受験勉強を始めよという高1はもちろんですが・・・

意外にも、共通テストまで100日を切ったこの時期に、毎年のように高3や浪人生が数人駆け込んできます。新しく始めたことが定着するのに2~3か月かかるのでギリギリのタイミングですが、なかには冬将軍が到来し始めるころにダメもとでやってきた高3もいます。浪人を覚悟して。(実際には、わずか1か月で全然読めなかった長文がスラスラと読めるようになり、なんとか現役合格しました。)

夏まで他の塾や予備校で勉強していたけど、リスニングの成績が伸びなかったり、時間内に問題を解くことができなかったりで、保護者の方や生徒本人が当塾のホームページを見つけます。元々、センター試験の頃からこの傾向はあったのですが、共通テストになってから顕著になりました。

それもそのはず、共通テストになってリスニングの問題量が増加し、配点も増えました。また、問題の読み上げ速度も上がり約140wpmにアップしました。高校生が英語を理解するスピードは平均75wpmですから、リスニングで理解できないのも当然です。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

また、リーディングは大問6題で総単語数約6,000語、制限時間は80分です。75wpmでは1回読むだけで試験時間は終わってしまい解答できません。急いで読んだとしても理解度が落ちて満足に解答することは至難の業です。

当塾では一般的な「文法訳読式」ではなく、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」で学習するので、英文の理解速度が大幅にアップします。その記事「3か月で偏差値15アップ!」というのをホームページで見つけて愕然とするのです。「それは本当なのか?本当だとしたら、そもそも塾の選択を間違えた」と・・・

でも安心してください。①必要な語彙数があること、②基本的な文法は理解していること、③他の科目は大丈夫という条件付きで、ギリギリ間に合う可能性はあります。ダメだったとしても、翌年も他の塾や予備校で勉強するよりも、はるかに合格の可能性は高まります。

まず、共通テストのリスニングは約140wpmで流されます。当塾の「リスニング直解法」は約180wpmで放送されているCNNニュースを教材にしているので、指示通りに学習した生徒は全員が共通テストのリスニングをゆっくりと聴きとれるようになります。

次に共通テストのリーディングですが、音声を利用できる「文章で覚える単熟語」を使用しています。約150wpmでゆっくり読んでいる音声を2倍速まで上げられる音声アプリを使って、黙読での読解速度を約300wpmまで上げるトレーニングを毎回しています。高校生の訳読の平均75wpmの4倍速で読めるようになります。

約300wpmになると、総単語数約6,000語のリーディングは1回読むのに20分ですので、40分で2回読んで残りの40分で解答し、見直しの時間まで取れるようになります。共通テストは英検2級レベルです。準1級レベルの一般入試よりは読みやすいので、時間内に問題を解けるようになれば高得点が狙えます。

というわけで、ギリギリ間に合った受験生たちが「もっと早く来れば、もっと楽に受験勉強できたのに・・・」という言葉を毎年のように残していきます。タッチの差で合格を逃した受験生も、翌年は大幅に英語の偏差値を伸ばし確実に合格していきます。

というわけで残り約100日の受験生はもちろんですが、高1・高2の生徒さんは塾の選択を誤らないようにしてください。当塾は大学受験の英語専門塾です。英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」で他の塾・予備校の追随を許さない学習法を指導しています。

★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
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正則教授法(直読直解法) vs. 変則教授法(訳読法)

あと99日

明治時代に「正則教授法」と「変則教授法」という2種類の英語教育法がありました。

明治の初め頃に開校した東京大学では英米人の教授を招いて授業が行われていました。だから英語を話せないと東大で授業を受けることはできませんでした。それで当時、東大に入るための英語塾があったのです。そこで指導されていたのが「正則教授法」で、これが現在当塾でも指導している「直読直解法」です。

一方、「変則教授法」というのは、現在多くの中学や高校で行われている「訳読法」のことです。当時の慶応義塾や東京専門学校(現在の早稲田)などの私学では英米人の教授はいませんでした。そのため、英語のテキストを訳読すれば事足りたのです。現在でもほとんどの中学や高校では「訳読法」で英語を勉強しています。

グローバル化が進み使える英語がより必要な今、英語教育の主流が「正則教授法(直読直解法)」ではなく、「変則教授法(訳読法)」になっているのはいったい何故でしょうか?

それは明治時代の終わりごろ、東京大学に日本人の教授が誕生し、また英語のテキストの翻訳にも成功したために英米人の教授が帰国し、その後の授業では直接英語を使う必要ががなくなったことが原因なのです。

このため「正則教授法(=直読直解法)」は不要となり、それ以後の英語教育では「変則教授法(=訳読法)」が主流になっていきました。それが今でも続いているのです。

現在、私たちは鎖国をしていて英語を話す必要がなく、英語で書かれた書物を通して学べばいい環境にいるのでしょうか?いいえ、そうではありませんよね。現代はグローバル化が進み、世界の共通語として日々使える英語が必要な環境の中にいます。

皆さんは、将来仕事でもプライベートでも英語を使う可能性が高いのです。すると、話すことのできない「訳読法」ではなく、実用的な「直読直解法」で学ぶ必要があるのです。

最近の高校入試や大学入試では問題量が非常に増えていて、「訳読法」では太刀打ちできず時間が足りなくなっています。これは共通テストの英語が、話せるようになる英語力、つまり実際に使える英語力(=訳すことなく英語のまま理解できる力)を前提にしているからなのです。

今年1月に実施された共通テストのリーディングは総単語数が約6,000語です。高校生が英文を読むスピードは約75wpmなので、読むだけで制限時間の80分を使ってしまい解答する時間はまったく取れません。訳読では入試は戦えないのです。

英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」なら訳読の生徒の約4倍のスピード(ネイティブの黙読スピード)で理解できようになります。これに切り替えれば40分で2回読んで、残りの40分で問題を解き、見直す余裕も十分あります。

文部科学省は本気で英語教育の改革に乗り出しました。共通テストを訳読や単なる受験テクニックでは戦えないものに変えたのです。つまり、本格的な英語力がなければ解けない問題に姿を変えてしまいました。でも、中学・高校の現場では追いついてないのが現状なのです。

昨年秋、塾生の一人が高校の英語の授業で次のようなことがあったと話してくれました。「今日は時間を計ります。このプリントを読み終わったら手を挙げてください。3分以内で読めれば、共通テストはなんとか時間内に解けます。3分以上かかるようだと時間内に解くのは難しいですよ。」と長文のプリントを配られたそうです。

2人を除いて、最も速かった生徒は約6分30秒。ほとんどの生徒は7~8分、一番遅かった生徒は10分を越えていたとのこと。皆、時間内に解けるようにするために速読の練習をするように言われたそうです。

除いた2人のタイムは著しく速く、ほぼ同じで1分30秒だったそうです。2人のうちの一人は帰国子女で、もう一人が塾生。塾生が読み終えて手を挙げたとき「この長文を以前に読んだことがあるのかな?そうでなければ、海外経験のない君がこんなに速く読めるわけがない・・・」と言われたそうです。帰国子女の方は何も言われなかったとか。

正則教授法の流れをくむ「直聞&直読直解法」は、英語のまま理解できるようになる学習法です。リスニングも長文読解も英米人のように訳すことなく直接理解できるようになります。

ぜひ、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」で将来使える本格的な英語を習得しませんか?

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