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訳さず英語のまま理解する「直聴直解法」

直聴直解法①

直聴直解法(ちょくちょうちょっかいほう)とは、英語などの外国語を日本語に翻訳せず、音声を聴いた語順のまま直接頭の中で意味を理解する言語学習法です。

従来の日本の英語教育で主流だった、英文を後ろから返り読みして日本語に置き換える「文法訳読式」とは真逆のアプローチとなります。

主な特徴とメリット

  • ・日本語を介さない(英語脳の育成): 英語の音声を日本語に変換するタイムラグをなくし、英語を英語のまま捉えます。
  • ・ネイティブと同等の処理スピード: 返り読みができないリスニングにおいて、流れてくる音声のスピードにそのままついていく力を養います。
  • ・リスニングと長文読解の同時強化: 語順通りに前から理解する癖(直読直解)がつくため、聴く力だけでなく、英文を素早く読む力も同時に向上します。

歴史的な背景

この手法の源流は、明治時代に「正則教授法(せいそくきょうじゅほう)」と呼ばれていた直読直解法にあります。当時は音声教材がなかったため「読む(直読)」が中心でしたが、現代ではシャドーイングや音読などの音声トレーニング環境が整ったため、「聴いて(直聴)」そのまま理解する重要性がより強調されるようになりました。

偏差値28から72へ急上昇! 正則・直聴直解法

直聴直解法①

「英語のまま理解できる正則・直聴直解法」で英語教育を始めて38年になりますが、実は私自身が大学受験のときに 「英語のまま読める直読直解法」に出会い、英語の偏差値を28から72まで急上昇させて、第1志望校に合格するという体験をしています。

第1志望校は、英語の超長文(10ペ-ジ)の出題で知られる慶応大学文学部。中学英語も怪しい偏差値28しかない私にとって、あまりにも無謀な挑戦でした。

予備校に通い、英文法をマスターしても、英単語をどんなに覚えても、変則・訳読式 (返り読み式) ではなかなか長文を読めるようにならず、成績もあまり上がりませんでした。

そんな中、この 「直読直解法」に出会って、毎日のように朝から晩まで1日中、英語の長文の意味をしっかり取りながら音読するようにしたら、1ヶ月も経たないうちにまず英語のラジオ放送がまるで日本語を聞いているかのように聞こえ出し、とてもビックリしたのを覚えています。

また、英語の長文も訳すことなくスラスラと英語のまま読めるようになり、感動という一言では言い表せないほど驚き、かつ嬉しかったことを今でも昨日のことのように思い出します。やがて偏差値は70を超えるようになったのです。

この大きな感動・喜びを一人でも多くの高校生に味わってほしいと思い、
私自身が大学受験のときに教わった「英語のまま読める直読直解法」をベースに工夫を重ね、その上に、「直解のための認知英文法」「辞書の使い方」「英語音声のリズム」などを組み合わせて 「英語のまま理解できる正則・直聴直解法」を確立し、独自の方法で英語を教えるようになったのです。

画期的な「正則・直聴直解法」

直聴直解法①

正則・直聴直解法(せいそく・ちょくちょうちょっかいほう)とは、英語を日本語に翻訳せず、音声として聴いた語順のまま直接頭の中で意味を理解する言語本来の学習法です。その源流は、明治時代に正則教授法と呼ばれていた直読直解法です。一方、現在主流の文法訳読式は変則教授法と呼ばれていました。

主な特徴とメリット

・日本語を介さない(英語脳の育成)

耳から入ってきた英語をいちいち日本語の単語や文章に置き換える「ワンクッション」をなくし、英語を英語のまま理解する言語本来の学習法です。高校生が英語を理解するスピードが平均75wpm(語/分)に対し、4倍の300wpmで理解します。

・ネイティブと同等の処理スピード

従来の変則・文法訳読式とは違い、英文を後ろから訳す「返り読み」をしないため、ネイティブスピーカーが話す自然なスピード(ニュース番組などの高速なテンポ)の音声にもタイムラグなしでついていけるようになります。

・リスニングとリーディングの同時強化

音声を聴く力(直聴直解)と文字を左から右へ読む力(直読直解)を同時にトレーニングすることで、リスニング力だけでなく長文読解のスピードも飛躍的に向上します。

従来の日本の英語教育で主流だった「変則・文法訳読式(返り読みして綺麗な日本語に訳す方法)」の限界を突破し、実戦的でグローバルに通用する英語力を効率よく身に付けるためのアプローチとして注目されています。

文化祭・体育祭の裏で差がつく!高1・高2から始める「直聴直解法」

直聴直解法①

9月になり、学校では文化祭や体育祭といった大きな行事が目白押しの季節となりました。グラウンドや教室がイベントムード一色に染まり、生徒たちが青春のエネルギーを燃やすのはとても素晴らしいことです。

しかし、大学受験の現実を見据えたとき、この時期の過ごし方には大きな落とし穴が潜んでいます。

周囲の雰囲気に流されて「受験勉強はまだ先でいいや」「高3の部活を引退してから本気を出せば間に合う」と、すっかり勉強がお留守になっていませんか?

実は、この「みんなが浮かれている時期」こそ、本気で難関大を目指す高1・高2にとって最大のチャンス(あるいは最大の危機)なのです。

上位層のライバルたちは、行事を全力で楽しみつつも、水面下で着々と受験の準備を進めています。特に大学受験の合否を分ける「英語」において、高1・高2の段階で正しい学習法を取り入れているかどうかで、将来の選択肢は文字通り何倍にも広がります。

では、これから英語のスタートを切る高1・高2が、どこの塾や予備校よりも先に行くために何をするべきなのでしょうか?

多くの高校生グローバル模試や学校の授業では、英文を一度日本語に訳しながら読む「変則・文法訳読式」が主流です。しかし、この方法ではリスニングの音声スピード(約140wpm)や、共通テストの圧倒的な総単語数(約6,000語)に対応できません。訳しながら読んでいるようでは、制限時間内に問題を解き切ることは物理的に不可能なのです。

当塾が指導している「正則・直聴直解法」は、英文を英文のままダイレクトに理解するトレーニングです。音声付きテキストを使い、高負荷な高速トレーニングを積むことで、英語を処理するスピードを劇的に引き上げます。

この「英語を英語のまま理解する力」は、一朝一夕で身につくものではありません。だからこそ、受験学年になってから慌てて始めるのではなく、時間に余裕がある高1・高2の今の時期からトレーニングをスタートさせるアドバンテージが計り知れないのです。

行事で盛り上がる友達を尻目に、今、英語の基礎を固め、高速読解のスキルを手に入れた生徒は、高3の春を迎えたときに全く異なる景色を見ることになります。「もっと早く始めておけばよかった……」と焦る先輩たちの姿を横目に、余裕を持って過去問演習や難関大対策へ移行できるのです。

「まだ高1だから」「まだ高2だから」ではなく、「高1・高2だからこそ、今やるべきことがある」。

文化祭の賑わいが落ち着いたとき、一歩リードした自分でいるために。大学受験英語の専門塾である当塾で、本物の英語力を身につけるスタートを切りませんか?

秋の大学受験英語:今からでも間に合う?残り133日の逆転合格ルート

直聴直解法①

9月になり、受験生にとってはまさに「勉強の秋」となりました。毎年、この時期になると新しく入塾する生徒がグッと増えます。1年半後に本番を控え本格的に受験勉強を始める高2、そろそろ英語だけでも準備を始めようという高1はもちろんですが……。

意外にも、残り133日となった共通テストを迎える高3や浪人生が、毎年この時期になると何人も駆け込んできます。新しい学習法が定着するまでに2〜3か月かかるため、正直言ってギリギリのタイミングです。なかには、冬将軍が到来し始めるころに「浪人を覚悟で」とダメもとでやってきた高3もいました。しかし実際には、わずか1か月でそれまで全然読めなかった長文がスラスラと読めるようになり、見事に現役合格を果たしています。

夏まで他の塾や予備校で頑張っていたものの、リスニングの成績が伸び悩んだり、制限時間内に長文を読み切れなかったりして、保護者の方や生徒本人が当塾のホームページに辿り着くケースが後を絶ちます。元々センター試験の頃からこうした傾向はありましたが、共通テストに変わってからそれが一層顕著になりました。

それもそのはず、共通テストになってリスニングの問題量が増加し配点もアップしたうえ、読み上げ速度も約140wpmへと高速化しました。一方、高校生が英語を理解する平均速度は75wpmですから、リスニングでついていけなくなるのは構造上当然のことなのです(※wpmとは words per minute の略で、1分間に処理できる単語数のこと)。

さらにリーディングは大問6題で総単語数約6,000語、制限時間は80分。75wpmのペースでは1回通して読むだけで試験時間が終わってしまい、解答する余裕などありません。焦って雑に読んだとしても、内容の理解度が落ちて満足に得点するのは至難の業です。

当塾では、従来の「変則・文法訳読式」ではなく、英文を英文のままダイレクトに理解する「正則・直聴直解法」を採用しています。そのため、英文の処理スピードが劇的にアップします。初めて当塾の「3か月で偏差値15アップ!」という実績をホームページで見つけた生徒たちは、一様に愕然とします。「これは本当なのか? 本当だとしたら、今まで通っていた塾の選択を間違えていた……」と。

でも、まだ諦める必要はありません。

①最低限の語彙力があること ②基本的な文法は理解していること ③英語以外の科目の状況に大きな破綻がないこと

という条件付きにはなりますが、この直前期からでもギリギリ間に合う可能性は十分にあります。万が一間に合わなかったとしても、そのままダラダラと他の塾や予備校で続けるより、はるかに高い確率で合格を手繰り寄せることができます。

当塾の指導には明確な裏付けがあります。 まずリーディング対策では、音声付きテキストを使用します。約150wpmの音声を2倍速で聞きながら黙読するトレーニングを行い、読解速度を最大300wpmまで引き上げます。これにより、高校生の訳読平均(75wpm)の4倍速で英文を処理できるようになります。

300wpmのスピードが身につけば、総単語数約6,000語の共通テストリーディングは1回読むのにわずか20分です。40分で2回読み込んだ上で、残りの40分を解答と見直しの時間に充てることが可能になります。共通テストの難易度は英検2級〜準1級程度ですから、時間内に正確に解き切る力がつけば高得点、さらには満点も十分に狙えます。

次にリスニング対策ですが、本番の音声が約140wpmであるのに対し、普段のリーディング練習で300wpmの高速スピードに慣れているため、本番の音声が驚くほどゆっくり聞こえるようになります。そのため、当塾の生徒たちは本番でほぼ全員が満点を叩き出しています。

こうした経緯でギリギリ間に合った受験生たちは、試験を終えるたびに「もっと早くここに来れば、こんなに苦労せず楽に受験勉強できたのに……!」という言葉を毎年のように残していきます。また、たとえタッチの差で現役合格を逃した生徒であっても、翌年には大幅に英語の偏差値を伸ばし、第一志望へ確実にリベンジを果たしています。

残り133日となった今年の受験生はもちろんですが、高1・高2の皆さんも、これからの塾選びを絶対に誤らないでください。当塾は大学受験の英語専門塾です。英語を英語のまま瞬時に理解する「正則・直聴直解法」で、他の追随を許さない圧倒的な学習法を指導しています。現状を本気で変えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 


 

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お子様の英語学習について、具体的なご相談やご質問がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。オンラインで全国どこからでもご対応いたします。

 

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※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

 

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英語のまま理解する「英語脳」の構築

直聴直解法①

正則・直聴直解法で「英語脳」を構築

2021年にセンター試験が共通テストに替わって5年になります。リスニングは110wpm(110語/分)から140wpmと大きくスピードがアップし、リーディングは総単語数約4,000語が約6,000語へと長くなりました。

もはや、広く普及している「変則・文法訳読式」では太刀打ちできません。まるで漢文訓読法で実用中国語の試験に臨むようなものです。絶対に不可能であることがお分かりいただけると思います。

共通テストは難化したのではなく、本格的な「英語力」、つまり訳さず英語のまま理解する力が必要になったのです。それには、「正則・直聴直解法」で学習する必要があるのです。しかし、高校や予備校の英語教育の現状は、共通テストには通用しなくなった「変則・文法訳読式」がいまだに99%以上を占め、絶対に必要な「正則・直聴直解法」は1%未満しかないのです。

共通テストに必要な「英語脳」(日本語に訳さず英語をそのまま理解・発信する力)を構築するには、①「チャンクリーディング」、②「只管朗読」、③「シャドーイング」を毎日の習慣にするのが効果的です。

英語脳を構築する3つのステップ

・チャンクリーディング:英文を前から意味のかたまりごとに区切り、スラッシュ(/)を入れながら読む。日本語の語順に直す「返り読み」をやめる。

・只管朗読:意味を理解した英文を、情景や気持ちを想像しながら声に出して何度も読む。文字と音、そしてイメージを直結させる。

・シャドーイング:英語の音声を聞きながら、少し遅れて影のように真似して発音する。リスニング力と反射神経が鍛えられる。

同じ教材を使い回すことが、毎日の学習をスムーズに進めるコツ

1日で新しい文章を次々にこなすよりも、1つの短めの英文(100〜200語程度)を使って「チャンクリーディング → 只管朗読 → シャドーイング」とステップを踏む方が効果的です。

この3つのステップを継続することで、頭の中の「日本語への翻訳フィルター」が徐々に外れ、英語を英語のまま処理するスピードが確実に上がっていきます。

「正則・直聴直解法」とは?

直聴直解

「正則・直聴直解法」とは、英語を日本語に訳さず、英語の語順のまま聴いて読んで直接理解する学習法です。従来の日本語に置き換える「変則・文法訳読式」から脱却し、ネイティブの思考スピードで処理する力を養います。

 特徴とメリット

1. 日本語を介さない:英語を英語のまま捉える

2. 処理スピードの向上:ネイティブのペースに近づける。

3. リスニングと長文読解の両立:耳と目を同時に鍛える。

日本の英語教育において主流となってきた「英文を後ろから返り読みし、日本語に置き換えていく文法訳読式(変則的な方法)」は、どうしても処理スピードの限界や、リスニングでの致命的なタイムラグを生んでしまいます。その点、英語の語順のまま左から右へ、音声と文字を同時に処理していくこのトレーニングは、まさに「英語を英語のまま血肉にする」ために不可欠なプロセスです。

特に、AI時代やグローバルな情報スピードが求められる現代において、頭の中で一度日本語に変換するワンクッションをなくすことは、実用的な英語力を身につける上で大きなアドバンテージになります。

秋の定番、駆け込み需要 今からでも間に合う⁉

直聴直解

立秋を過ぎ、暦の上ではもう秋ですが、まだまだ暑さが残っています。秋と言えば、やはり受験生にとっては「勉強の秋」ですね。毎年、この時期に新しく入塾する生徒が増えます。1年半後に本番を控え本格的に受験勉強を始める高2、そろそろ英語だけでも受験勉強を始めよという高1はもちろんですが・・・

意外にも、147日後に共通テストを迎える高3や浪人生が何人も、毎年この時期になると駆け込んできます。新しく始めたことが定着するのに2~3か月かかるのでギリギリのタイミングですが、なかには冬将軍が到来し始めるころにダメもとでやってきた高3もいます。浪人を覚悟して。(実際には、わずか1か月で全然読めなかった長文がスラスラと読めるようになり、なんとか現役合格しました。)

夏まで他の塾や予備校で勉強していたけど、リスニングの成績が伸びなかったり、時間内に問題を解くことができなかったりで、保護者の方や生徒本人が当塾のホームページを見つけます。元々、センター試験の頃からこの傾向はあったのですが、共通テストになってから顕著になりました。

それもそのはず、共通テストになってリスニングの問題量が増加し、配点も増えました。また、問題の読み上げ速度も上がり約140wpmにアップしました。高校生が英語を理解するスピードは平均75wpmですから、リスニングで理解できないのも当然です。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

また、リーディングは大問6題で総単語数約6,000語、制限時間は80分です。75wpmでは1回読むだけで試験時間は終わってしまい解答できません。急いで読んだとしても理解度が落ちて満足に解答することは至難の業です。

当塾では、旧態依然とした「変則・文法訳読式」ではなく、英語のまま理解できる「正則・直聴直解法」で学習するので、英文の理解速度が大幅にアップします。その記事「3か月で偏差値15アップ!」というのをホームページで見つけて愕然とするのです。「それは本当なのか?本当だとしたら、そもそも塾の選択を間違えた」と・・・

でも安心してください。

①必要な語彙数があること

②基本的な文法は理解していること

③他の科目は大丈夫

という条件付きで、ギリギリ間に合う可能性はあります。ダメだったとしても、翌年も他の塾や予備校で勉強するよりも、はるかに合格の可能性は高まります。

まず、共通テストのリーディングですが、音声付きのテキストを使用しています。約150wpmで読んでいる音声を2倍速にして、黙読での読解速度を300wpmまで上げるトレーニングをしています。従って、高校生の訳読の平均75wpmの4倍速で読めるようになります。

300wpmになると、総単語数約6,000語のリーディングは1回読むのに20分ですので、40分で2回読んで残りの40分で解答し、見直しの時間まで取れるようになります。共通テストは英検2級レベルです。準1級レベルの一般入試よりは読みやすいので、時間内に問題を解けるようになれば高得点が狙えます。中には、満点を取る生徒もいます。

次にリスニングですが、共通テストでは140wpmで音声が流れます。リーディングで300wpmのスピードで練習しているため、リスニングテストの音声はゆっくり聞こえます。従って、当塾の生徒はほぼ全員が満点を取ります。

というわけで、ギリギリ間に合った受験生たちが「もっと早く来れば、もっと楽に受験勉強できたのに・・・」という言葉を毎年のように残していきます。タッチの差で合格を逃した受験生も、翌年は大幅に英語の偏差値を伸ばし確実に合格していきます。

というわけで残り147日の受験生はもちろんですが、高1・高2の生徒さんは塾の選択を誤らないようにしてください。当塾は大学受験の英語専門塾です。英語のまま理解できる「正則・直聴直解法」で他の塾・予備校の追随を許さない学習法を指導しています。

 

 


 

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※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

 

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今からでもまだ間に合う! 共通テスト英語の攻略法

直聴直解

まだ間に合う!共通テスト英語を攻略する学習法

 

夏も終盤。まだまだ残暑が厳しいですが、暦では立秋を過ぎています。受験生にとっては「勉強の秋」が本格的に始まる時期ですね。共通テストまで残り148日。今からでも間に合うのか、不安に感じている高3生や浪人生もいるかもしれません。

この記事では、そんなあなたのために、共通テスト英語で高得点を取るための学習法を紹介します。

 


 

なぜ、多くの受験生が共通テスト英語で苦戦するのか?

 

共通テストの英語は、センター試験から大きく変わりました。

リスニングの問題量と配点が増加

・読み上げ速度が100wpmから140wpm(※wpmとはwords per minuteの略で、1分間に理解できる単語数)にアップ。高校生の平均理解速度が75wpmなので、聞き取りが難しいのは当然です。

リーディングの総語数が増加

・大問6題、総語数約6,000語。これを80分で解くには、約75wpmの平均速度では時間が足りません。

このように、共通テストは「英文を素早く、正確に理解する力」が求められる試験です。多くの塾や予備校で教えられている従来の「変則・文法訳読式」の勉強法では、このスピードに対応するのが難しいため、苦戦する受験生が多いのです。

 


 

共通テスト英語の攻略法

 

当塾では、英文を日本語に訳さず、英語のまま理解する「正則・直聴直解法」を指導しています。これは明治時代に「正則教授法」と呼ばれた学習法ですが、1%未満のシェアしかありません。高校や塾・予備校で99%以上のシェアがあり、主流の「文法訳読式」は当時「変則教授法」と呼ばれていました。

この「正則教授法」なら、英文の理解速度が劇的にアップします。

リスニング対策

・正則・直聴直解法は、300wpm(ネイティブの黙読スピード)で理解できるようになるので、共通テスト・リスニングの140wpmは楽々クリアします。

・この速さに慣れることで、共通テストの音声がゆっくりに聞こえるようになり、聞き取りやすさがはるかに向上します。

リーディング対策

・音声付きテキストを使い、速読トレーニングを行います。

・音声アプリを使って、約150wpmの音声を2倍速まで上げ、読解速度を約300wpm(ネイティブの黙読スピード)まで高めます。

・この速さで読めれば、総語数約6,000語のリーディング問題は、2回読んで見直す時間も確保できるようになります。

 


 

今からでも間に合う!

 

英語のまま理解できる「正則・直聴直解法」(=正則教授法)は、短期間でも効果の出る学習法です。実際に、夏以降に入塾した生徒の中には、わずか1ヶ月で長文をスラスラ読めるようになり、現役合格を果たした人もいます。

もちろん、「必要な語彙力と基本的な文法知識があること」「他の科目は大丈夫であること」といった条件はありますが、諦めるのはまだ早いです。

今からでも正しい方法で学習すれば、合格の可能性は大きく高まります。

「もっと早くからこの学習法を知っていれば…」と後悔する受験生は毎年たくさんいます。後悔する前に、まずは一歩踏み出してみませんか?

 


 

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「正則・直聴直解法」によるブレイクスルー

直聴直解

従来の変則・訳読式による「精読+速読」指導の限界

・「精読=訳読」の罠丁寧に読ませるために日本語に訳させると、返り読みの癖がつき、脳の処理速度(ワーキングメモリ)を無駄に消費します。結果として、正確に読んでいるつもりでも、大意を見失う原因になります。

・「速読=粗い読み」の誤解: 時間の足りない共通テストにおいて、訳読の延長線上で「速く読め」と指示すると、生徒は単に単語を拾って雑に読む(スキャニング・スキミング)ことをしてしまい、共通テスト特有の紛らわしい選択肢に引っかかります。

「正則・直聴直解法」がもたらすブレイクスルー

正則教授法の直読直解とは、決して「雑に速く読む」ことではありません。「英語の語順のまま、100%の精度で、ネイティブの思考スピードで読む」ことです。

 ・精読より正確な理由:英文の構造(SVOC)を、後ろからひっくり返さずに「左から右へ」リアルタイムに組み立てて脳内にイメージ化するため、修飾関係の取り違えが起きません。

・速読より速い理由:「英語 → 日本語 → 意味理解」という3ステップから、日本語への変換ラグを削り、「英語 → 意味理解」の2ステップにするため、物理的な読解速度が圧倒的に向上します。

 指導現場での着地点

・共通テスト対策:「速読(斜め読み)」を教えるのではなく、「前から順に、塊(チャンク)ごとに直読直解していくトレーニング(スラッシュリーディングや音読)」に切り替える。結果としてスピードが劇的に上がります。

 ・一般入試(二次試験)対策:日本語に訳しながら読むのではなく、直読直解で100%正確に意味を理解するように指導する。解答する際に必要があれば綺麗な日本語へ「翻訳」すれば良いと教える。

 つまり、正則・直聴直解法は精読と速読を高い次元で両立させる「究極のゴール」なのです。