
My ambitious is to make Japan great again. (私の大いなる志は日本を再び素晴らしい国にすること)
数学などで世界トップ層を走る日本人が、なぜ英語だけはこれほどまでに下位に甘んじているのか。
世界123カ国・地域を対象とした「EF EPI英語能力指数」において、日本は96位、アジア圏25カ国中では17〜18位という水準に低迷しています。日本人は「非常に低い英語能力」という最下位カテゴリーに分類され、近隣アジア諸国にすら大きく水をあけられているのが現実です。
その原因は明確です。 明治以来150年以上続く「訳読式」という、世界でも類を見ない非効率な勉強法に、私たちは国家単位で縛り付けられてきたからです。
武蔵ゼミナールが目指すのは、単なる大学合格ではありません。 私の願いは、教え子たちが「直聞&直読直解法」という最強の武器を手にし、世界を舞台に活躍する姿を見ることです。
私には、国から認められるような高いレベルの英語教育を実現し、その功績を教え子たちと分かち合うという大きな夢があります。この「英語教育維新」を成し遂げ、日本の子どもたちの可能性が世界に通用することを、教え子たちの代表として国に報告することが、私の生涯の「志」です。
日本を停滞から解き放ち、再び世界をリードする国へ
Youth, be ambitious like this old man. (諸君、この老骨のように大志を抱け)
「訳読式」の呪縛から卒業し、英語を英語のまま処理する回路を手に入れましょう。そして、世界を舞台にして活躍し、素晴らしい地球社会を築きましょう!
日本の未来を背負う皆さんの挑戦を、ここ武蔵から、全身全霊で指導します。
かつて萩の村から出た吉田松陰の教え子たちが明治維新の原動力になったように、武蔵ゼミナールの教え子たちが失われた30年を克服し、再び日本を世界の先進国として輝く日を取り戻すことを夢見て邁進します。