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時間が足りない⁉ 共通テストの英語長文

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634seminar(1)

2021年1月から始まった共通テスト、英語が難化したのが話題になりました。センター試験では約4,200語だった総単語数が約5,400語になり約1,200語増えました。その後、リーディングテストの総単語数は年々増えて今年の共通テストの総単語数は約6,300語になったのですが、制限時間は相変わらず80分。高校生が英語を訳して理解するスピードは平均75wpmですから(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)これでは読み終わる前に時間切れとなり、解答する時間はありません。ほとんどの高校生が時間が足りないのです。(実際には問題を解きながら読み進めるので、途中で試験終了になります。)

伝統的な英語教育である「文法・訳読法」では英語が話せないことはあきらかです。国の方針として従来の教育法から脱却することになり、実用的な英語教育へ向けて「共通テスト」には訳していては時間内に終わらないほどの大量の英文が出題されるようになりました。小手先の受験テクニックでは通用しない本格的な英語力が必要になったのです。(実用的なレベルを考慮すると、まだまだ増える可能性があります。おそらくこれまでと同様に数年かけて徐々に増やしていくと思われます。)

共通テストは旧態依然とした文法・訳読法では通用しないのです。これからは英語のまま直接理解できる「直聞&直読直解法」で学習する必要があります。「奇跡の長文直読直解法・入門」ではテキストに付いている音声を利用して学習するので、訳すことなく英語のまま直接 300wpmで、文法・訳読法の4倍(ネイティブと同等)のスピードで理解できるようになります。これが武蔵ゼミナール大学受験英語塾が共通テストの英語に断然強い理由です。

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