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入試英語の変遷(2) リスニングテストの進化

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634seminar(1)

リスニングテストは2006年からセンター試験で始まりました。しかし、ネイティブの話す速度150~180wpm(語/分)に対し、80~100wpmでとても実用的とは言えないレベルでした。また、配点も筆記テスト200点に対し、リスニング50点とあまり重視されていませんでした。

ところが、共通テストになってから英語は一気に進化します。リーディング(筆記)の単語数が大幅に引き上げられたのは以前にも述べましたが、リスニングも140wpmになり、ネイティブの発話速度にかなり近づきました。また、配点もリーディング100点+リスニング100点=合計200点と、実質的にはリスニングは4倍もアップし重要視されるようになり、一気に難化しました。

しかし、高校の英語教育は従来の文法・訳読法のままなのです。頼みの塾や予備校でも旧態依然とした指導法のところが多く、実用的な英語には程遠い指導がされています。実際に入塾面接では、模擬試験で「速すぎて聞き取れない・・・」とか「時間内に最後まで終わらない・・・」という声がよく聞かれます。また、共通テスト本番でも同様で、来年こそは何とかしたいという浪人生も今年は多数訪れています。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では「直聞&直読直解法」という正しい学習法で英語を習得します。実用的な英語力が試されるようになり一気に難化した共通テストでは、もはや受験英語(文法・訳読法)は通用しません。英語を聞いたり、英語のまま読めるようになる本格的な「直聞&直読直解法」で学習する時代になったのです。

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※3月1日から新年度の授業がスタートしています。まだまだ席には余裕がありますが、定員になりしだい締切りますので、お早めにお申し込みください。

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

 

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