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受験って何だろう? ~受験期は人生の黄金期~

君たちは受験生2_R

受験とは志望校に入るためのテストくらいにしか考えていない人が多いのではないでしょうか。「今年は受験か~、大変だなぁ。」と、どちらかというとマイナスイメージの方が強いのではないでしょうか。そしてマイナス面が強調され過ぎると受験戦争や受験地獄といった受け止め方をする場合も出てきます。

「君たちは受験生」百瀬昭次著(偕成社)は、どうしたら受験をプラスに受け止めることができるか、つまり真の受験生とはどうあるべきかという心構えを説いたものです。自己実現(=目標の達成)に必要な考え方や方法を身につけ、その結果として「合格」を勝ち取る受験本来の正しい取り組み方が書かれています。

例えば、「自分でやるべきことがどれだけできるか(中略)自分自身との競争が真の競争であって、それに打ち勝てば合格は必然的に達成される」と述べていて、受験は「他人との競争」という考えが一般的だがそれは大きな誤りで、「自己との競争」である。他人と競争しないので、受験戦争や受験地獄とは無縁であると明快に述べています。

当塾では、この本をテキストにして受験本来のあり方を説く「受験サクセス講座」や、目標を達成する方法を習得する「合格宝地図セミナー」を開催したり、全国の塾や予備校にも出張して開催しています。受験は自分の夢や目標を達成するための貴重な機会ととらえ、ワクワクしながら取り組もうと生徒たちには伝えています。そのため、これらのセミナーを受けた生徒は受験戦争や受験地獄とは無縁なのです。

受験期は人生の黄金期です。自己実現に目覚めるチャンスなのです。当塾でこの貴重な機会を活かすような受験を経験してみませんか? また、全国の学習塾や予備校にも出向きますのでセミナーを開催してみませんか?

武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.englsih634.com

Where there’s a will, there’s a way. 意志があるところに道は開ける

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Where there’s a will, there’s a way. (意志があるところに道は開ける。)

皆さんは、志望校をどの段階で決めますか? 最初は志望校を特に決めずに受験勉強をして、秋も深まってから実力がついた段階で志望校を決めるという人が多いようですが・・・。そんなやり方で、果たして実力がつくのでしょうか?

例えば、「ちょっと散歩してくる。」と家を出て何時間も歩いて気がついたら富士山の頂上に着いたということがあるでしょうか?せいぜい20~30分も歩けばいい方ではないでしょうか。一方、「富士山に登るぞ!」と決めて出発したらどうでしょうか?天候の悪化などの不測の事態を除けば、ほぼ確実に頂上に到達するのではないでしょうか。

じつは実力をつけるために目標が必要なのであって、目標がないと実力がつかないのです。まず志望校を決めて、それを目指して受験勉強をする方がはるかに実力は伸びるのです。

私もそうでした。大学に行こうと決めて最初に志望校を決めました。というか、最初から慶応か早稲田に行こうと決めてから予備校に入りました。

予備校に入って最初の模擬試験で英語の偏差値が28でした。それから第1志望の慶応を目指して、必死になって文法を学び、単語を覚え、長文を読む練習をしました。やがて偏差値が72まで上がり、慶応大学文学部に合格したのです。

かつて流行った映画「ビリギャル」もそうでしたよね。最初に「私、慶応に行くことにした。」と言ってお母さんを驚かせていました。高校でも友達や先生に宣言していました。そして偏差値30から70まで上げて、慶応大学SFCに合格していました。

志望校を決めてなければ、つまり目標がなければだらだらと勉強していてあまり成績は上がらなかったと思います。志望校を決めてはっきりとした目標があるから、集中して勉強することができ合格したのだと思います。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、まず志望校を決めようと指導しています。その際に「今の自分でも行けそうな大学ではなく、もし行けるなら本当はどこに行きたい? どんなに難しくても、あるいはほぼ不可能だとしても、本当は、本当はどこに行きたいの?」 とたずねています。

それから「その夢・目標に向かってしっかりと計画を立て実行に移そう、不可能を可能にしよう」と塾生たちを指導しています。これこそが、英語が苦手で偏差値30台や40台の生徒でも一流大学に逆転合格する秘訣のひとつなのです。

かつて、英語の偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した塾生たちも、最初に目標を決めました。他にも偏差値を15以上アップして憧れの志望校に合格した生徒たちが沢山いますが、みんな最初に志望校を決めてからスタートしています。

小さな英語塾ですが、そのようにして「直聞&直読直解法」の指導開始から30年以上の間に早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出しています。

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武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com

高3の皆さん、あと260日で共通テスト!

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高3の皆さん、大学入学共通テストまで残り260日です。

30年以上前にある画期的な英語学習法の指導を開始しました。当時は予備校全盛の時代。学習塾で本格的な大学受験はあまりされてない頃に初年度から早慶上智やGMARCHなどの難関大学に合格者を出し、この画期的な英語学習法は超人気講座になりました。

10年以上前、インターネットが普及し始めた頃にホームページを開設しました。それまで地元密着型だった英語塾に異変が起きました。都内はもちろん、遠く千葉や横浜、さいたまなどから生徒が集まり出しました。一番遠い生徒は授業が終わって帰宅すると日付が変わっていました。インターネットの普及により、首都圏で通塾可能な範囲(片道約2時間半以内)で超人気講座になっていきました!

そして2年前、新型コロナ禍で夜間の外出に制限がかけられ千葉や横浜など遠方の生徒が通塾出来なくなり、オンラインによるライブ授業(生放送)がスタート。驚いたことに今度は全国から生徒が集まり始めました。

塾長自身、中学のときから英語がとても苦手でした。工業高校1年の2学期には0点を取り、成績は1でした。英語は全然できなかったのです。専門学校を卒業し国家資格を取り別の仕事をしていました。順調でしたが、大病して離職を余儀なくされました。

その後20代前半で大学を目指しました。大学受験は無謀な挑戦でした。昔から苦手だった英語の模試の偏差値は28でした。高校の時、野球部だったので早慶戦にあこがれ迷うことなく早慶を志望したのですが、予備校からはもっと現実を見るようにと・・・

猛勉強に次ぐ猛勉強をしました。その結果、英語の偏差値を72まで上げて夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格!その驚異の学習法が「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」です。

「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」はリスニングも長文読解も日本語に訳すことなく英語から直接理解できるようになり、大学受験だけでなく将来使える本格的な英語力を育てます。中学・高校でされている従来の「文法訳読法」とは180度異なる画期的な、超人気の英語学習法です。

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共通テストのリスニングは140wpmで流れてきます。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)訳読する高校生が英語を理解するスピードは平均75wpmなので、聞いて理解するのはほぼ不可能です。リスニング直聞直解法ではアメリカのTVの英語ニュース(約180wpm)がゆっくり聞こえるようになるので、共通テストは余裕で解答できます。

また、共通テストのリーディングの総単語数は約6,000語です。訳読する生徒(約75wpm)は制限時間の80分では1回読むだけで時間がなくなり、解答までできません。長文直読直解法は訳読の5倍(約360wpm)のスピードで理解できるようになるので、約30分で2回読んで、残りの時間で解答と見直しまで余裕でできるようになります。

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塾長自身が英語の偏差値28を72まで上げて、夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格した驚異の英語学習法で、偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した卒塾生たちがいます。他にも英語が苦手な多くの塾生たちが偏差値を15以上UPし得意科目にして、夢でしかなかったあこがれの志望大学へ合格を果たしています。

塾長1人で教えているとっても小さな英語塾なので、毎年の合格実績は大手予備校と比較すると大したことはありません。でも、苦手な英語を得意に、超得意にできる指導法はどこにも引けを取りません。30年以上前に指導を開始してから通算で、早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出してきました。

英語が苦手で困っている高校生・浪人生の方、ぜひ「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」の授業体験をしませんか?時間割等は公式HPの時間割・授業料のページをご覧ください。

★入塾面接のお申し込み
①メールで面接の日時を予約してください。
②面接で詳しく授業の説明をした後で、授業体験のスケジュールを組みます。
③授業体験の後、入塾の申込を受け付けます。

※各講座とも、定員になりしだい〆切ます。お早めに申込ください!
(小さな塾ですので万一定員になりましたら、申し訳ありませんが、
キャンセル待ちをしていただくことになります。)

武蔵ゼミナール・大学受験英語塾 https://www.english634.com

「えっ、まだ訳してるの? 英語のまま理解できるのに・・・」

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「えっ、まだ訳してるの?」 当塾独自の「直聞&直読直解法」なら、英語のまま直接理解できるようになります!リスニング&長文読解に強い「武蔵ゼミナール大学受験英語塾」は、英語が苦手な高校生・浪人生のための大学受験専門の英語塾です。
全国どこでも自宅で「大学受験オンライン講座」を受講できます。「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」は、塾長が受験生のときに苦手だった英語の偏差値を28から72まで上げて第一志望校・慶應義塾大学文学部に合格した経験を活かした逆転合格のための英語学習法です。
本物の活きた英語力を習得して、偏差値26から立教、32から早稲田、38から明治、42から東大など、偏差値を15以上アップして憧れの難関大学に合格した先輩が沢山います。
「共通テストのリスニングが心配で・・・」
⇒当塾1番人気の「リスニング直聞直解法」は訳すことなく英語のまま直接聞いて理解できるようになります。共通テストのリスニングはもちろん、アメリカやイギリスのTVのニュースもゆっくり聞こえて分かるようになります!
「英語の長文読解が苦手なんだけど・・・」
⇒当塾オリジナルの「長文直読直解法」なら、訳読の5倍(ネイティブと同等)のスピードで英文を読めるようになります。入試の長文はもちろん、英字新聞やペーパーバックも訳さず直接読んで理解できるようになります!※授業等の詳細はホームページをご覧ください。
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聞く力が「英語の4技能」を伸ばす!

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英語の4技能を伸ばすためにはリスニングは欠かせません。赤ちゃんのときに日本語を耳から覚えたように、言語を習得するのには先ず聞く力を育てるのが不可欠だからです。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾のリスニング直聞直解法の授業では「CNNニュース・リスニング」(朝日出版社)のシリーズを使用しています。

「リスニング直聞直解法」というのは、日本語に訳すことなく英語のまま直接聞いて直接理解できるようにする当塾独自の学習法です。

独自の3ステップで英語のニュースがゆっくりと楽々聞こえるようになるので、塾の生徒のほとんどが共通テストのリスニングで90%以上を取れるようになる驚異の学習法です。

CNNはネイティブスピーカーを対象に制作されているニュース番組なので、ニュースキャスターの英語のスピードは約180wpmです。共通テストのリスニングは140wpmなので、生徒たちの耳にはとてもゆっくり聞こえるのです。

MP3音声データのダウンロードして毎日リスニングの練習ができます。また、ニュースの映像をオンラインで視聴することができ、視覚的にも学習できるのが魅力です。

世界の興味深いできごとを分かりやすく説明しているので、共通テストにリスニングテストがある日本の高校生にとっても最適のリスニング教材になっています。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、最初にこのテキストを使ってリスニング力を伸ばします。まずリスニング、それが英語の”聞く・話す・読む・書く”4技能をバランス良く伸ばせる秘訣なのです。

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英語のまま理解できる直聞&直読直解法

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皆さんは 「訳すことなく英語のまま理解できる直聞&直読直解法」という英語学習法を知っていますか?この耳慣れない方法は、一般に学校や予備校などで広く行われている「訳読法」 (返り読み式) とは根本的に異なり、本格的に英語を身につけることができる学習法なのです。

「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」とは、英語を日本語に訳して理解するのではなく、英語のまま直接読んだり聞いたりして直接理解する画期的な方法です。英語の成績が飛躍的に上がる学習法なのです。

一般的に高校では、英語を読んだり、書いたり、聞いたり、話したりするのに、リーダー、文法、英作文、オーラルと、別々に勉強します。
それに対し、当塾は「読む、書く、聞く、話す」の英語の4技能を、「直聞&直読直解法」という一つの方法で同時に身につけてしまいます。ですから、大変効率的なのです。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では独自の「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」で、英語が苦手な受験生の多くが、「英語って面白い! 英語が大好き! 英語が得意!」 に変わっていきます。その結果、多くの生徒たちが、3か月で英語の偏差値を15以上、6か月で20以上 当たり前のように上げて、有名大学合格を果たしています!

この 「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」 で英語教育を始めて30年以上になりますが、実は私自身が大学受験のときに 「英語直読直解法」に出会い、英語の偏差値を28から72まで急上昇させて、第1志望・慶応大学文学部に合格するという体験をしています。

予備校に通い、英文法をマスターしても、英単語をどんなに覚えても、訳読法 (返り読み式) ではなかなか長文を読めるようにならず、成績もあまり上がりませんでした。

そんな中、この 「英語直読直解法」に出会って、毎日のように朝から晩まで1日中、英語の長文の意味をしっかり取りながら音読するようにしたら、1ヶ月も経たないうちにまず英語のラジオ放送がまるで日本語を聞いているかのように聞こえ出し、とてもビックリしたのを覚えています。

また、英語の長文も訳すことなくスラスラと英語のまま読めるようになり、感動という一言では言い表せないほど驚き、かつ嬉しかったことを今でも昨日のことのように思い出します。

この大きな感動・喜びを一人でも多くの高校生に味わってほしいと思い、私自身が大学受験のときに教わった「英語直読直解法」をベースに工夫を重ね、その上に、「直読のための認知英文法」「辞書の使い方」「単語と文のリズム」などを組み合わせて 「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を確立し、独自の方法で英語を教えるようになったのです。

そして指導を開始して以来30年以上で、数多くの塾生たちが英語を得意にし、高1~高2で 英検2級(共通テストレベル)、高2~高3で 準1級(GMARCHレベル)を取得して、自分たちの夢や目標を実現・達成してきました! (なかには、高3で 1級を取得する生徒もいます。)

偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した生徒がいます。他にも偏差値を15以上アップして、夢でしかなかった難関大学に合格した生徒が沢山います。

上達のコツは、意味をしっかり取りながら音読をすることです。何も考えずに ただ音読しているだけでは「空読み」と言って、なかなか英語を読解できるようにはならないので注意が必要です。何事も、上達のコツをつかんで努力を積み重ねることが一番大切なのです。そのために、いろいろ工夫して練習しましょう! ただ人の真似をして音読しているだけでは何も起きません。ぜひ工夫をしてコツをつかんでください。楽をしていて上達する方法は一つもないのです。)

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英語が苦手な全国の受験生に朗報!

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武蔵ゼミナール大学受験英語塾では独自の「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」をオンラインで授業しています。オンラインによるライブ授業(生放送)で、苦手な英語を超得意にする「リスニング直聞直解法」や「長文直読直解法」を全国どこでも自宅で受講することができます。

新型コロナによってもたらされた新しい生活様式は、学習塾にもオンライン授業という新しい学び方をもたらしました。それまで、夜遅くなるのが心配だった女子生徒や、遠いから来るのをためらっていた生徒も気兼ねせずに塾の勉強をできるようになりました。

帰宅が夜遅くなるため自動車で送迎をしていた保護者の方、お子さんを迎えに行くために塾の日はお酒を控えていたお父さん、これからは安心して飲めます。

横浜やさいたま、千葉などの遠方から1時間以上かけて通っていた生徒は往復の通塾時間が必要なくなり、その時間を他の勉強に充てることができます。時間を気にすることなく英語の勉強に打ち込むことができます。

以前は夏や冬の季節講習しか来れなかった地方の生徒の皆さんも、オンラインによる通常授業に参加できるようになりました。また、新型コロナの影響で上京できず講習に参加できないといって電話の向こうで諦めていた皆さん、オンライン化で講習だけでなく通常授業にも出られるようになりました。

「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」は、塾長自ら偏差値を28から72まで上げて、夢でしかなかった慶應大学文学部に合格した独自の学習法です。偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した生徒も出ています。他にも、偏差値を15以上アップさせて難関大学への夢を実現した先輩たちがたくさんいます。皆さんも、オンライン授業で一緒に学びませんか?

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高3の皆さん、あと265日で共通テスト!

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高3の皆さん、大学入学共通テストまで残り265日です。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」を指導しています。リスニングも長文読解も日本語に訳さず英語から直接理解できるようになります。受験だけでなく将来使える本格的な英語力を育んでいます。

共通テストのリスニングは140wpmで流れてきます。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)訳読する高校生が英語を理解するスピードは平均75wpmなので、聞いて理解するのはほぼ不可能です。

共通テストのリーディングの総単語数は約6,000語です。訳読する生徒(約75wpm)は制限時間の80分では1回読むだけで時間がなくなり、解答までできません。直聞&直読直解法は訳読の5倍(約360wpm)のスピードで理解できるようになるので、約30分で2回読んで、残りの時間で解答と見直しまで余裕でできるようになります。

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塾長自身の経験です。中学のときから英語が苦手でした。工業高校1年の2学期には0点を取り、成績は1でした。英語は全然できなかったのです。専門学校を卒業し別の仕事をしていましたが大病して離職。その後20代前半で大学を目指しましたが、大学受験は無謀な挑戦でした。そんな私が英語の偏差値28を72まで上げて、夢でしかなかった第1志望校・慶応大学文学部に合格!その驚異の学習法が「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」です。

偏差値26から立教大学、32から早稲田大学、38から明治大学、42から東京大学に合格した卒塾生たちもいます。他にも英語が苦手な多くの塾生たちが偏差値を15以上UPし得意科目にして、夢でしかなかったあこがれの志望大学へ合格を果たしています。

英語が苦手で困っている高校生・浪人生の方、ぜひ授業体験をしませんか?時間割等は公式HPの時間割・授業料のページをご覧ください。

★入塾面接のお申し込み
①メールで面接の日時を予約してください。
②面接で詳しく授業の説明をした後で、授業体験のスケジュールを組みます。
③授業体験の後、入塾の申込を受け付けます。

※各講座とも、定員になりしだい〆切ます。お早めに申込ください!
(小さな塾ですので万一定員になりましたら、申し訳ありませんが、
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効率の良い英単語の習得法

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受験勉強全体の中で、英語学習はどのくらいの時間を占めているのでしょうか?もちろん個人差はありますが、一般的に全体の約半分は英語学習に取られます。特に、必要な英単語を覚えるのにかなりの時間がかかります。

それでは、高校入試に向けて中学で覚える英単語の数と、大学入試に向けて高校で覚える数の比率はどのくらいでしょうか?全体を10として考えてみてください。(※この際、難易度は無視して単なる単語数の比較にします。)

どちらも3年間なので、単純に考えれば 5:5 ですが・・・。4:6?それとも3:7でしょうか? 大学入試へ向けて受験勉強の実際を知ってもらいたいので授業の中でも生徒たちに尋ねることがあります。

高校入試に必要なのは約2,000語です。大学入試において共通テストで必要なのは約5,000語(英検2級レベル)、一般入試はGMARCHで約8,000語(準1級レベル)、早慶上智で約10,000語(準1級~1級レベル)です。このように具体的な数字を挙げると大学入試へ向けてのスタートは早い方が良いということが分かると思います。

しかし、単なる英単語の数だけでは入試の現実は見えてきません。入試の現実を知るために、これらの数字をもう少し細かく見ていくことにしましょう。

高校入試において、1単語につき覚えておかなければいけない意味や語法は平均して約2つなので、2,000語×2=4,000項目です。一方、大学入試では1単語につき平均して約5つあるので、共通テストで約25,000項目、GMARCHで約40,000項目、早慶上智で約50,000項目になります。

このようにして見るとGMARCHレベルで1:9です。中学のとき英語がどんなに得意だったとしても既習分は1割しかなく、ほとんど影響はありません。第1志望校に合格して浮かれている場合ではありません。大学入試に向けて、いかにして残りの9割を習得するかにかかっています。逆に苦手だったとしても、早くから準備を始めれば十分にリベンジすることが可能なのです。スタートは早ければ早いほど有利なのです。

英単語は単語帳を使ってただ覚えるだけでは効率が良くありません。大学入試では「語法」がよく問われます。「法」とは法律、つまりルールのこと。例えば、文法とは文の組み立て方のルールです。語法とは単語の使い方のルールのことです。語法は授業を通してリスニングや長文読解の中で具体的にどのように使われているかを学習する方が効率が良いのです。

必修講座のリスニング直聞直解法や長文直読直解法の授業では、「語法」を、特に「動詞の語法」を徹底的に解説します。というのは、入試で一番問われるのは「動詞の語法」だからです。「動詞の語法」が身についていると、リスニングや長文を理解するのも楽ですし、英作文も簡単に書けるようになります。

また選択講座の「直聞&直読直解のための英文法・語法」の授業では、動詞の語法の問題を中心に英語の発想法を学習していきます。英語の語順による発想法が身についていると、受験生にとって特に難しい並べ替えや条件英作文は楽々解答できるようになります。

武蔵ゼミナール大学受験英語塾は30年以上に渡る指導経験と実績のある英語塾です。指導開始当初から、リスニングと長文読解に特化した「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」の授業を実施していて、訳すことなく英語のまま直接理解できるようになります。

元々、東京23区だけでなく、千葉や横浜、さいたまなどの遠方からも通塾していた英語塾です。また夏や冬の季節講習では全国から泊りがけで受験生が集まる塾でしたが、一昨年からの新型コロナ禍でオンラインによるライブ授業(生放送)をするようになって首都圏だけでなく全国からも英語が苦手な高校生・浪人生が集うようになりました。

塾長自身が苦手だった英語の偏差値を28から72まで上げて慶応大学文学部に合格した経験があります。その経験を基にした当塾の授業で偏差値26から立教、32から早稲田、38から明治、42から東大に合格した先輩たちがいます。他にも偏差値を15以上アップして夢でしかなかった憧れの志望校に合格した先輩たちが沢山います。

小さな英語塾なので毎年の合格者数は、都心の大手予備校と比べるとあまり多くはないのですが、指導を開始して32年間の通算で早慶上智に600名以上、GMARCHに1,000名以上の合格者を出しています。

また、高校や一般の塾・予備校では英語は暗記が中心の授業が多いのですが、当塾は英語の発想法を中心とする思考型の授業なので、理系の受験生、特に医歯薬系の受験生に人気があります。文系の社会科系の科目は暗記型が多いのに対して、数学や理系の科目は思考型なので暗記型の勉強は苦手にしていることが多いようです。

したがって、理系の生徒は当塾に来ると実に生き生きとして思考型の英語学習を楽しんでいます。実は、文系の受験生でも英語は暗記型の勉強よりも、思考型の学習をする方が伸びるのですが、このことはまた別の機会に述べることにします。

全国の英語を苦手とする高校生・浪人生の方、ぜひオンラインによるライブ授業(生放送)で「英語直聞&直読直解法」を一緒に学びませんか? 先ずはオンラインでの入塾面接の予約をしてください。お待ちしています。

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オンライン授業の予想以上の効果

勝ち残る大学

まもなく初夏を迎えようというのに、相変わらず新型コロナウイルスの新しい株が出現し、新規感染者が出続けています。

塾では一昨年から正式にオンラインによるライブ授業をしています。次々と新型コロナウイルスの新しい株が出現し一向に収束の気配が見えないので、感染防止のために「オンライン英語塾」に衣替えしたことはこのブログでも度々お伝えしてきました。

オンライン化により通塾の必要がなくなって夜遅い時間に帰宅する心配がなくなり、また時間の有効活用ができるようになったことは前回のブログでもお知らせしましたが、オンラインによるライブ授業になって新たな発見もありました。

最初は、新型コロナの感染防止のためにオンライン授業をしていたのですが、意外なことに語学は教室での対面授業よりも、オンライン授業の方が効果が高いことが分かってきました。

理由として、生徒たちから返ってきたのは「とても集中できる」ということです。自宅で一人で受けているため、個別指導に近い状態で非常に集中できるようです。特にマイク付きヘッドフォンやイヤホンで受講している生徒は集中度が高いようです。それでいながら、画面には他の生徒たちがいるので連帯感や競い合いもあり、集団指導と個別指導の良いところを併せもつ授業スタイルになっています。(余談ですが、マイク付きヘッドフォンは第二次世界大戦中に米軍によって開発されたとのこと。戦後の占領地での活動のため兵士たちが占領地の言語をいかに効率よく習得するかを研究しLLシステムが開発され、その時に一緒に作られたのだそうです。)

また、一昨年の「週間エコノミスト」2020年10/13号(毎日新聞出版)の特集記事「コロナで消える大学 勝ち残る大学 ~オンライン授業で実力差くっきり~」の中で、秋田の国際教養大学が「対面授業と比べ、学生たちの習熟度は高く『特に1年生のTOEFLのスコアが例年よりはるかに伸びていて驚いた』という。」とあり、オンライン授業の効果がとても高いことが書かれていました。さらに、「早稲田大は5月11日から再開した約1万5000科目の授業を全てオンラインで実施した。そこで分かったのは『オンラインは予想以上に高い学習効果があること』だ。」との記述もありました。

現在この流れはどんどん進んでいて、企業でもオンラインによるリモートワークが増えており、生徒たちが大学に進学したり、就職したりする将来はオンラインは当たり前のものになりつつあります。大学や企業のオンライン化が進む中、生徒たちもこのことに慣れておく必要があると思います。

というわけで、オンライン化により安心して安全に授業を受けられるのはもちろん、非常に集中して質の高い学習ができるということです。また将来、大学や企業のオンライン化に適応するためにも慣れておく必要があることも述べました。当塾ではオンラインによるライブ授業を実施しています。塾から遠い生徒の方や、地方の生徒の方も自宅にいながらにしてオンライン授業を受ける体制が整っています。

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