
東京国際大の池袋新キャンパスと、神田外語大の「英国」
1. 「英語が好き」を才能に変える場所
難関国立や早慶だけが道ではありません。「とにかく英語が好き」「英語を使って何かをしたい」という純粋な情熱を持つ生徒たちにとって、今、非常に熱い注目を浴びている大学があります。
それが、東京国際大学(TIU)と神田外語大学(KUIS)です。
2. 池袋で加速する「東京国際大学」の進化
東京国際大学は、池袋に新キャンパスを誕生させ、名実ともに「東京のグローバル拠点」へと進化を遂げました。
サンシャインシティのすぐ隣という抜群の立地に加え、隣接する広々とした公園までが自校のキャンパスの一部のようになっています。都会の利便性と、開放感あふれる快適な環境が両立したこのフィールドは、常に新しい刺激を求める英語好きの生徒たちにとって、これ以上ないほど魅力的な場所となるでしょう。
3. 神田外語大学が誇る「パスポートのいらない英国」
そして、私も何度か足を運び、その素晴らしさに感銘を受けたのが神田外語大学(KUIS)のブリティッシュヒルズ(福島県)です。
中世英国の街並みを再現したあの場所は、単なる宿泊施設ではありません。私自身、大学を卒業後にイギリスで1年間過ごしましたが、当時を彷彿とさせるどころか、本場以上に「イギリスらしい」雰囲気を味わわせてくれます。
特筆すべきは、15〜16世紀の居酒屋をイメージした英国風パブ「フォルスタッフパブ(Falstaff Pub)」です。イギリスのパブといえば、伝統的な「町の社交場」。そこではイギリス人スタッフが店員まで務めており、オリジナルエール「ブリティッシュヒルズ プライド」や、伝統のフィッシュ&チップスを気軽に楽しむことができます。
実際に神田外語大へ進学した私の教え子たちも、実習や研修、サークル活動でここを訪れ、「本当にイギリスの社交場に迷い込んだみたいです!」「パブでのやり取りが一番の思い出になりました!」と、目を輝かせて報告してくれました。 こうした「感動を伴う体験」こそが、語学学習における最大のエネルギー源になります。
4. 感動を「本物の力」に変えるために
ただし、これら素晴らしい施設や環境を120%使いこなすためには、やはり「脳のOS」が重要です。 ブリティッシュヒルズで現地のスタッフと対等に語り合い、池袋のグローバルなキャンパスで情報を吸収する。その時、当塾で鍛えた「直聞&直読直解」の力が、あなたの感動をより深い「自信」へと変えてくれるはずです。