武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2026年5月7日

【夢を叶える志願戦略・理系編①】「偏差値」ではなく「研究の系譜」で選べ

理系進学①

【理系編 第1回】理系の併願は「偏差値」ではなく「研究の系譜」で選べ

こんばんは、武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。 これまで文系学部を中心に「看板学部+同系学部」の併願戦略をお伝えしてきましたが、今回からはいよいよ「理系編」に突入します。

私は現在、文学部出身の英語講師として教壇に立っていますが、実はそのルーツは全く別の場所にあります。工業高校の機械科を卒業し、歯科技工士として大学病院の最前線で働いていた「理系の現場人間」でもありました。

そんな私が、理系受験生とその保護者の方に最初にお伝えしたいこと。 それは、「理系の併願は、文系とは全く別の物差し(羅針盤=コンパス)が必要だ」ということです。

(※頭の中で、東京ディズニーシーの「コンパス・オブ・ユア・ハート」が鳴っているのは、私だけでしょうか?)

「理系馬鹿になるな」——旋盤の音の中で教わったこと

かつて私が工業高校の機械科にいた頃、先生方は名大、群大、富大といった工学部の名門出身者ばかりでした。油にまみれて旋盤を回す私たちに、先生方は口を酸っぱくしてこうおっしゃいました。

「理系馬鹿になるな。技術の先にある人間を知れ」

実学の極致にいるからこそ、東工大(現東京科学大)の名誉教授である2人の、金属工学者でありながら夏目漱石を鋭く論じた桶谷繁雄や、文芸批評家の江藤淳などの教養に触れろと説いてくださったのです。後に私が文学部へ進んだのも、この時の「理系としての教養」への憧れがあったからかもしれません。

この教養の伝統は、現在の東京科学大学(旧東京工業大学)などにも脈々と受け継がれています。超一流の理系エリートが集まる場所には、必ず超一流の文系的洞察が存在するのです。

理系併願の「新常識」:大学名より「ラボ(研究室)」

文系学部は、資料や文献が集まる都市部の大学に価値が集中する傾向があります。しかし、理系は違います。

「その大学にしかない装置」「その土地でしかできないフィールドワーク」 これこそが理系の価値です。

例えば、秋田大学の国際資源学部。100年以上の歴史を持つこの学部は、日本で唯一の「鉱山系」の伝統を受け継ぎ、世界中から研究者が集まる「尖った」存在です。他にも、醸造学の広島大学や、繊維に強い信州大学など地場産業と密接に結びついているのが特徴です。

偏差値の上下だけで併願を組むと、「いざ入学してみたら、やりたい研究装置がなかった」という悲劇が起こります。逆に、目的に合致した「看板学部」を選んでいれば、驚くような逆転劇が起こるのが理系の面白さです。

併願校から「東大大学院」へ羽ばたいた塾生

当塾には、こんな生徒がいました。 早慶の理系学部に一歩届かず、泣く泣く併願校に進学した生徒です。しかし、その大学には彼が熱望した研究テーマを極める指導教授がいました。

彼はそこで頭角を現し、教授から「私の母校で研究を続けなさい」と、東大大学院への紹介状を書いてもらったのです。

理系において、学部時代の大学名は「通過点」に過ぎません。「どこで学ぶか」以上に「誰の系譜を継ぎ、何を作るか」。この視点を持つだけで、併願校選びは「滑り止め」から「未来への切符」に変わります。

昔と違い、今は研究室のホームページを見て研究内容を知ることもできる時代です。自分の興味関心のある分野を調べてみることをお勧めします。

「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。正則教授法(直聞&直読直解法)は理系進学とその先の将来にわたって、非常に強い武器となります。


「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ

武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。

正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。

もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)


無料の入塾面接&授業体験を随時受け付けています

お子様の英語学習について、具体的なご相談やご質問がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。オンラインで全国どこからでもご対応いたします。

オンラインで全国どこからでもお問い合わせください!

  ※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)
全国どこでも自宅でオンライン授業 ★武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com

【英語正則教授法⑪】なぜ、指導法は変わらないのか?

ボトムアップ型

【待ったなし】文科省も学校も変われない。だから「君」が先に変わるんだ

「いつか学校の授業が変わるはず」 そんな期待をしているうちに、大学受験の日はやってきます。

1. なぜ学校の先生は「直解」を教えられないのか

数学なら、先生方は新しい公式(知識)も勉強すれば教えられます。しかし、英語の「直聞&直読直解法」は、知識ではなく「身体能力(スキル)」です。 中学・高校の先生方の99%が「文法・訳読OS」で育ち、その勉強法で成果を出してきた世代です。習っていない、ましてや自分もやったことがない「直聞・直読直解OS」を生徒にインストールすることは、どれほど優れた教師であっても不可能なのです。

2. トップダウン(文科省)を待つ時間のロス

制度が変わるのを待っていたら、今の高校生は卒業してしまいます。 日本の英語教育という巨大な豪華客船が方向転換するのを待つのではなく、君自身が今すぐ「正則教授法(直聞&直読直解法)」という救命ボートに乗り換え、目的地へ向かうべきです。

3. ボトムアップの革命。生徒から変わろう

武蔵ゼミナールが発信し続けているのは、この「ボトムアップの革命」です。 学校が変わるのを待つのではなく、生徒自身が「本物の英語脳」を手に入れる。その変化が積み重なり、やがて日本の英語教育の常識を塗り替えていくのです。

「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。


「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ

武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。

正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。

もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)


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【英語正則教授法⑩】爆速「英語脳」の秘密

脳の仕組み

【脳科学で解明】「英語を日本語に訳す」と共通テストで時間が足りなくなるのは何故なのか?

「単語も覚えた、文法もやった。でも、どうしても時間が足りない……」 共通テスト英語に挑む受験生から、毎日のように聞こえてくる悲鳴です。

実は、その原因は「努力不足」ではありません。 あなたの脳の中で起きている「情報の処理ルート」に問題があるのです。

1. 左脳は「テキスト」、右脳は「イメージ」

私たちの脳には、得意分野の違う2つの処理装置があります。

  • ・左脳: テキスト(文字)を論理的に処理する。

  • ・右脳: イメージ(映像や音)を直感的に処理する。

驚くべきことに、その処理能力の差は「10万倍」とも言われています。パソコンで言えば、テキストファイル(数KB)と高画質動画(数GB)を処理するくらいの違いがあります。

2. 「訳読」は、脳内を大渋滞させる

多くの受験生がやっている「英語→日本語→理解」というプロセス(訳読)を、脳のルートで見てみましょう。

  1. ①英語が入る(左脳)

  2. ②日本語に置き換える(左脳で必死に作業)

  3. ③文法を整え、語順を入れ替える(左脳がパンク寸前)

  4. ④ようやくイメージ化される(右脳に到達)

これでは、右脳という「超高速プロセッサ」に情報が届くまでに、左脳での「翻訳作業」で大渋滞が起きてしまいます。共通テストの140wpmというスピードに間に合わないのは、脳の仕組みから見て当然なのです。

3. 「英語脳」とは、脳内に建設する高速道路

一方で、日本語を話すとき、私たちはわざわざ翻訳しませんよね? 「リンゴ」という文字を見た瞬間、右脳に「赤い果実」のイメージが浮かびます。これが「左脳(言語)と右脳(イメージ)が直結した状態」です。

武蔵ゼミナールの「直聞&直読直解法」がやっているのは、まさにこれです。 英語を日本語という「細い脇道」に迂回させず、英語から直接、右脳のイメージ処理へ繋ぐ「高速道路」を脳内に建設するのです。

実は、赤ちゃんと同じで、文字をを見ずに英語の音声を聴くことで、この高速道路である「英語脳」が完成します。そのために、武蔵流の「音読&シャドーイング」がとても効果的です。ただの音読では「空読み(からよみ)」になってしまうので、「英語脳」は作られません。

4. 高校生の平均75wpmから、ネイティブ並みの300wpmの世界へ

この高速道路が開通すると、情報の処理スピードは劇的に跳ね上がります。

  • ・旧態依然とした「文法・訳読」ルート: 左脳の翻訳限界により 75〜100wpm

  • ・画期的な「直聞&直読直解」ルート: 右脳のイメージ処理を活かし 300wpm

「英語を英語のまま理解する」ことは、単なる理想ではありません。 あなたの脳が本来持っている「右脳の10万倍のパワー」を、英語の試験で解放するための、唯一かつ最強の戦略なのです。

「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。


「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ

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もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)


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【英語正則教授法⑨】共テの英語は、もはや別の科目⁉

別の科目

「英語の試験」を受けているつもりが、「翻訳の修行」になっていませんか?

「共通テストの英語が、どうしても終わらない……」 そう悩む受験生に、私ははっきりと伝えています。 「共通テストは、もう君たちが知っている英語の試験ではない。別の科目だと思って対策しなさい」と。

圧倒的な物量の前で、従来の勉強法は無力

共通テストのリーディング(約6,000語)を、高校生平均の75wpm(分速75単語)で読み進めると、読み終わるだけで試験終了。リスニングの140wpm(分速140単語)という速度は、読解速度の倍近い速さで耳に飛び込んできます。

(※wpm とは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

これに、旧態依然とした「文法・訳読式」で挑むのは、あまりに無謀です。 いわば、最新のF1レースに、徒歩で挑んでいるようなもの。 どんなに足腰(文法知識)を鍛えても、スピードの次元が違いすぎるのです。

「返り読み」は、現代における漢文のレ点と同じ

英文を日本語の語順に並べ替える「訳読」は、日本が誇る高度な文化「漢文訓読」と同じ仕組みです。しかし、情報の海を泳ぎ切らなければならない共通テストにおいて、この「日本語を介在させるプロセス」は、致命的なタイムロスを生みます。

英語を英語のまま処理できない限り、どれだけ単語を覚えても、共通テストという「別の科目」には太刀打ちできません。

武蔵ゼミナールが、君を「真の英語」へ連れ戻す

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、英語を日本語に訳さず、そのまま理解する「直聞&直読直解法」を指導しています。

  • ・共通テストを超える150wpmのリスニング力(ネイティブの会話速度、音読速度)

  • ・周囲を圧倒する300wpmの読解スピード(ネイティブの黙読速度)

この「英語脳」を手に入れたとき、君の視界から「時間が足りない」という悩みは消え去ります。

翻訳の迷宮から抜け出し、武蔵ゼミナールで「本物の英語」を武器にしましょう。

「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。


「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ

武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。

正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。

もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)


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【最重要】英語は音楽やスポーツと同じだ!

音楽体育

英語は「お勉強」じゃない。音楽や体育と同じ「トレーニング」だ!

多くの受験生が、「英語は暗記科目だ」と勘違いして苦しんでいます。 しかし、断言します。英語は、歴史や化学のような「知識」を蓄える学科ではありません。英語の4技能というぐらいですから、実はピアノや水泳と同じ、「技能(スキル)」の教科なのです。

1. 楽譜を日本語で書き直すピアニストがいますか?

想像してみてください。 ショパンの楽譜を見て、いちいち音符の下に「ドは『ハ』、レは『ニ』……」と日本語のドレミを書き込み、さらに「ここは主語だから……」と分析してから指を動かすピアニスト。 そんなことをしていたら、いつまで経っても名曲は奏でられませんよね。

「訳読式」で英語を読んでいる受験生は、まさにこれと同じことをやっています。 英語という「音符」を日本語という「ドレミ」に書き換えている間に、曲(試験時間)はどんどん先に進んでいってしまいます。

2. 「わかる」と「できる」は10万倍違う

「文法がわかる(知識)」ことは、水泳でいえば「クロールの泳ぎ方を知っている」状態に過ぎません。 しかし、実際に25mを泳ぎ切るには、体が勝手に動くまで反復練習する「技能」が必要です。

  • ・知識(左脳): 講義を聞けば増える。でもスピードは遅い。

  • ・技能(右脳): 練習によって刻み込まれる。一度身につけば「瞬殺」で動ける。

右脳は左脳の10万倍の能力があると言われています。武蔵ゼミナールの「直聞&直読直解法」が、授業ではなく「トレーニング」に重きを置いているのは、英語を知識から「技能」へと昇華させるためなのです。

3. 練習した人だけが見える「300wpm」の景色

スポーツで「ゾーン」に入ったとき、体が勝手に動く感覚を味わったことはありませんか? 英語も同じです。徹底した「直聞&直読直解」の練習を積むと、脳内に英語専用の回路ができあがり、意識せずとも意味が飛び込んでくるようになります。

それはもはや「お勉強」の苦しみではなく、楽器を自在に操ったり、風を切って走ったりするような、爽快な体験です。

共通テストという「タイムレース」で勝つために必要なのは、辞書のような知識ではありません。 アスリートのような「英語の瞬発力」です。 高校生の平均は75wpm(分速75単語)ですが、武蔵の生徒は4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)に達しています。武蔵ゼミナールで、あなたも「一生モノの技能」を手に入れませんか?

(※wpmとは、words per minute の略で、1分間に理解できるスピードのこと。)

「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。


「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ

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もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)


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【夢を叶える併願戦略⑧】注目校編 英語好きの聖地へ!

国際大学

東京国際大の池袋新キャンパスと、神田外語大の「英国」

1. 「英語が好き」を才能に変える場所

難関国立や早慶だけが道ではありません。「とにかく英語が好き」「英語を使って何かをしたい」という純粋な情熱を持つ生徒たちにとって、今、非常に熱い注目を浴びている大学があります。

それが、東京国際大学(TIU)神田外語大学(KUIS)です。

2. 池袋で加速する「東京国際大学」の進化

東京国際大学は、池袋に新キャンパスを誕生させ、名実ともに「東京のグローバル拠点」へと進化を遂げました。

サンシャインシティのすぐ隣という抜群の立地に加え、隣接する広々とした公園までが自校のキャンパスの一部のようになっています。都会の利便性と、開放感あふれる快適な環境が両立したこのフィールドは、常に新しい刺激を求める英語好きの生徒たちにとって、これ以上ないほど魅力的な場所となるでしょう。

3. 神田外語大学が誇る「パスポートのいらない英国」

そして、私も何度か足を運び、その素晴らしさに感銘を受けたのが神田外語大学(KUIS)のブリティッシュヒルズ(福島県)です。

中世英国の街並みを再現したあの場所は、単なる宿泊施設ではありません。私自身、大学を卒業後にイギリスで1年間過ごしましたが、当時を彷彿とさせるどころか、本場以上に「イギリスらしい」雰囲気を味わわせてくれます。

特筆すべきは、15〜16世紀の居酒屋をイメージした英国風パブ「フォルスタッフパブ(Falstaff Pub)」です。イギリスのパブといえば、伝統的な「町の社交場」。そこではイギリス人スタッフが店員まで務めており、オリジナルエール「ブリティッシュヒルズ プライド」や、伝統のフィッシュ&チップスを気軽に楽しむことができます。

実際に神田外語大へ進学した私の教え子たちも、実習や研修、サークル活動でここを訪れ、「本当にイギリスの社交場に迷い込んだみたいです!」「パブでのやり取りが一番の思い出になりました!」と、目を輝かせて報告してくれました。 こうした「感動を伴う体験」こそが、語学学習における最大のエネルギー源になります。

4. 感動を「本物の力」に変えるために

ただし、これら素晴らしい施設や環境を120%使いこなすためには、やはり「脳のOS」が重要です。 ブリティッシュヒルズで現地のスタッフと対等に語り合い、池袋のグローバルなキャンパスで情報を吸収する。その時、当塾で鍛えた「直聞&直読直解」の力が、あなたの感動をより深い「自信」へと変えてくれるはずです。