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【受付開始】部活引退は「逆転合格」へのキックオフ!

部活引退②

「逆転合格」へのキックオフ!その情熱を次のステージへ

1. 部活に全力を尽くした君へ、心からのエールを

5月中旬、中間テストが終わると、いよいよ高校生活の集大成となる大会や公演が近づいてきます。 これまで朝早くから夜遅くまで、泥だらけになったり、指先にマメを作ったりしながら、仲間と共に一つの目標に向かって突き進んできた時間は、何物にも代えがたい宝物です。

まずは、ここまで走り抜いてきた自分を誇りに思ってください。

2. 「引退後の燃え尽き症候群」を乗り越えるために

部活を引退した直後、多くの受験生が陥るのが「心にぽっかりと穴が開いたような感覚」です。 昨日まであった熱狂がなくなり、急に机に向かえと言われても、集中力が続かず「周りに比べて自分は出遅れているのではないか」と焦りを感じることもあるでしょう。

しかし、心配はいりません。 実は、部活に打ち込んできた生徒こそ、ここからの爆発力が凄まじいのです。

3. 「勉強」を「新しい練習」と捉え直そう

部活で培った「集中力」「反復練習の精神」「最後まで諦めない粘り強さ」。これらはすべて、受験勉強において最強の武器になります。

武蔵ゼミナールでは、英語を単なる暗記の「勉強」ではなく、技術を磨く「練習」だと考えています。

  • ・スポーツで正しいフォームを体に叩き込むように。

  • ・楽器で何度も同じフレーズを練習して指に覚え込ませるように。

英語も「正しいフォーム」で練習すれば、必ず上達します。

4. 逆転合格の秘策:英語を英語のまま理解する「直聞&直読直解法」

部活生が最短距離で合格を勝ち取るために必要なのは、無駄な回り道をしないことです。

返り読みをして日本語に訳しながら読む「古いやり方」は、いわば間違ったフォームで練習を続けるようなもの。一方、武蔵ゼミナールが提唱する「直聞&直読直解法」は、英語を語順通りに理解する、いわば「王道のフォーム」です。

部活で正しい型を身につける重要性を知っている君なら、このメソッドの価値がすぐに理解できるはずです。

5. 次の「試合」は、志望校の入試会場だ!

部活で燃やしたその情熱を、次は「受験」という舞台で爆発させませんか? 武蔵ゼミナールは、部活生が「受験のプロ」へと進化するプロセスを全力で伴走します。

「今からでも間に合いますか?」という問いへの答えは、いつもひとつです。 「今この瞬間から始める君なら、必ず間に合う」

さあ、次の試合に向けて、最高のキックオフを迎えましょう!

【受付開始】部活を引退する君へ 武蔵ゼミナール38年の秘策

部活引退

部活引退「立ち尽くす高3生」を「合格への練習生」に変える、武蔵38年の秘策

GWが過ぎ、初夏の風が吹き抜けるこの季節。 中間テストが終わると、いよいよ多くの部活動で最後の大会や定期演奏会がやってきます。

「やりきった」という清々しさの反面、多くの高3生を襲うのが猛烈な空虚感です。 昨日まで自分を支えていた「情熱の対象」が消え、目の前には「受験」という、これまでとは全く異質な世界が広がっている。

「周りはもうあんなに進んでいる。自分は今から間に合うのか……」

そう思って足が止まってしまうのも無理はありません。しかし、武蔵ゼミナールには、そんな生徒たちが立ち止まることなく、むしろ、すでにスタートしている生徒を追い抜く勢いで邁進し始める「伝統の光景」があります。

英語は「勉強」ではない、「練習」である

私が彼らに授ける秘策、それは考え方を180度変えることです。

「英語は勉強しても伸びない。練習(トレーニング)すれば伸びるんだ」

英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)と言われる通り、英語は歴史や暗記科目とは違います。音楽や体育と同じ、「技能(スキル)」の教科なのです。 ピアノの教本を読んでも弾けるようにはなりませんし、野球の理論書を読み込んでもヒットは打てません。必要なのは、正しい型を反復し、身体に刻み込む「練習」です。

君たちは「練習のプロ」だ

これまでテニス部やバスケットボール部で、あるいは、かつての聖地・普門館に代わり名古屋国際会議場をめざし、甲子園球児にも負けない凄まじい集中力で一音を磨き抜いてきた吹奏楽部の君。

君たちは、自分の「技能」を磨くために何をすべきか、そのプロセスをすでに知っています。 握っていたラケットを、楽器を、ボールを、今日から「英語」に持ち替えるだけ。

やるものこそ違えど、「やり方」は心得ているはずです。 むしろ、部活で極限まで集中力を高め、限界を超えてきた君たちだからこそ、武蔵の「直聞&直読直解法」というトレーニングに出会ったとき、恐ろしいほどの爆発力を見せるのです。アスリートが「ゾーン」に入るような感覚と同じです!

心配無用! 夢を叶えた先輩たちが証明している

これまで、白球を追った野球部員も、繊細な音色を追求した吹奏楽部員も、みんなこの「練習」で逆転合格を勝ち取ってきました。

かつて、舞台への情熱をそのまま受験練習へと注ぎ込み、「早稲田大学文学部の演劇映像コースで学びたい」という壮大な夢を、見事に正攻法で叶えた演劇部の生徒もいました。

武蔵ゼミナールの38年の歴史は、部活生の情熱が英語の得点力に変わることを証明し続けてきた歴史でもあります。

「遅いスタート」なんて思わなくていい。 君が部活で培ってきたその「一球入魂」や「一音入魂」の精神は、これからの受験練習において、誰にも負けない最強の武器になります。

さあ、次は「合格」という舞台に向けて、最高の練習を始めよう。 武蔵ゼミナールは、君の情熱を全力で受け止めます。

「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。部活への情熱は、今度は受験への最高の武器になります!


「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ

武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。

正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。

もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)


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