武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2026年9月14日

画期的な「正則・直聴直解法」

直聴直解法①

正則・直聴直解法(せいそく・ちょくちょうちょっかいほう)とは、英語を日本語に翻訳せず、音声として聴いた語順のまま直接頭の中で意味を理解する言語本来の学習法です。その源流は、明治時代に正則教授法と呼ばれていた直読直解法です。一方、現在主流の文法訳読式は変則教授法と呼ばれていました。

主な特徴とメリット

・日本語を介さない(英語脳の育成)

耳から入ってきた英語をいちいち日本語の単語や文章に置き換える「ワンクッション」をなくし、英語を英語のまま理解する言語本来の学習法です。高校生が英語を理解するスピードが平均75wpm(語/分)に対し、4倍の300wpmで理解します。

・ネイティブと同等の処理スピード

従来の変則・文法訳読式とは違い、英文を後ろから訳す「返り読み」をしないため、ネイティブスピーカーが話す自然なスピード(ニュース番組などの高速なテンポ)の音声にもタイムラグなしでついていけるようになります。

・リスニングとリーディングの同時強化

音声を聴く力(直聴直解)と文字を左から右へ読む力(直読直解)を同時にトレーニングすることで、リスニング力だけでなく長文読解のスピードも飛躍的に向上します。

従来の日本の英語教育で主流だった「変則・文法訳読式(返り読みして綺麗な日本語に訳す方法)」の限界を突破し、実戦的でグローバルに通用する英語力を効率よく身に付けるためのアプローチとして注目されています。