
9月になり、受験生にとってはまさに「勉強の秋」となりました。毎年、この時期になると新しく入塾する生徒がグッと増えます。1年半後に本番を控え本格的に受験勉強を始める高2、そろそろ英語だけでも準備を始めようという高1はもちろんですが……。
意外にも、残り133日となった共通テストを迎える高3や浪人生が、毎年この時期になると何人も駆け込んできます。新しい学習法が定着するまでに2〜3か月かかるため、正直言ってギリギリのタイミングです。なかには、冬将軍が到来し始めるころに「浪人を覚悟で」とダメもとでやってきた高3もいました。しかし実際には、わずか1か月でそれまで全然読めなかった長文がスラスラと読めるようになり、見事に現役合格を果たしています。
夏まで他の塾や予備校で頑張っていたものの、リスニングの成績が伸び悩んだり、制限時間内に長文を読み切れなかったりして、保護者の方や生徒本人が当塾のホームページに辿り着くケースが後を絶ちます。元々センター試験の頃からこうした傾向はありましたが、共通テストに変わってからそれが一層顕著になりました。
それもそのはず、共通テストになってリスニングの問題量が増加し配点もアップしたうえ、読み上げ速度も約140wpmへと高速化しました。一方、高校生が英語を理解する平均速度は75wpmですから、リスニングでついていけなくなるのは構造上当然のことなのです(※wpmとは words per minute の略で、1分間に処理できる単語数のこと)。
さらにリーディングは大問6題で総単語数約6,000語、制限時間は80分。75wpmのペースでは1回通して読むだけで試験時間が終わってしまい、解答する余裕などありません。焦って雑に読んだとしても、内容の理解度が落ちて満足に得点するのは至難の業です。
当塾では、従来の「変則・文法訳読式」ではなく、英文を英文のままダイレクトに理解する「正則・直聴直解法」を採用しています。そのため、英文の処理スピードが劇的にアップします。初めて当塾の「3か月で偏差値15アップ!」という実績をホームページで見つけた生徒たちは、一様に愕然とします。「これは本当なのか? 本当だとしたら、今まで通っていた塾の選択を間違えていた……」と。
でも、まだ諦める必要はありません。
①最低限の語彙力があること ②基本的な文法は理解していること ③英語以外の科目の状況に大きな破綻がないこと
という条件付きにはなりますが、この直前期からでもギリギリ間に合う可能性は十分にあります。万が一間に合わなかったとしても、そのままダラダラと他の塾や予備校で続けるより、はるかに高い確率で合格を手繰り寄せることができます。
当塾の指導には明確な裏付けがあります。 まずリーディング対策では、音声付きテキストを使用します。約150wpmの音声を2倍速で聞きながら黙読するトレーニングを行い、読解速度を最大300wpmまで引き上げます。これにより、高校生の訳読平均(75wpm)の4倍速で英文を処理できるようになります。
300wpmのスピードが身につけば、総単語数約6,000語の共通テストリーディングは1回読むのにわずか20分です。40分で2回読み込んだ上で、残りの40分を解答と見直しの時間に充てることが可能になります。共通テストの難易度は英検2級〜準1級程度ですから、時間内に正確に解き切る力がつけば高得点、さらには満点も十分に狙えます。
次にリスニング対策ですが、本番の音声が約140wpmであるのに対し、普段のリーディング練習で300wpmの高速スピードに慣れているため、本番の音声が驚くほどゆっくり聞こえるようになります。そのため、当塾の生徒たちは本番でほぼ全員が満点を叩き出しています。
こうした経緯でギリギリ間に合った受験生たちは、試験を終えるたびに「もっと早くここに来れば、こんなに苦労せず楽に受験勉強できたのに……!」という言葉を毎年のように残していきます。また、たとえタッチの差で現役合格を逃した生徒であっても、翌年には大幅に英語の偏差値を伸ばし、第一志望へ確実にリベンジを果たしています。
残り133日となった今年の受験生はもちろんですが、高1・高2の皆さんも、これからの塾選びを絶対に誤らないでください。当塾は大学受験の英語専門塾です。英語を英語のまま瞬時に理解する「正則・直聴直解法」で、他の追随を許さない圧倒的な学習法を指導しています。現状を本気で変えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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