
「英語の試験」を受けているつもりが、「翻訳の修行」になっていませんか?
「共通テストの英語が、どうしても終わらない……」 そう悩む受験生に、私ははっきりと伝えています。 「共通テストは、もう君たちが知っている英語の試験ではない。別の科目だと思って対策しなさい」と。
圧倒的な物量の前で、従来の勉強法は無力
共通テストのリーディング(約6,000語)を、高校生平均の75wpm(分速75単語)で読み進めると、読み終わるだけで試験終了。リスニングの140wpm(分速140単語)という速度は、読解速度の倍近い速さで耳に飛び込んできます。
(※wpm とは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)
これに、旧態依然とした「文法・訳読式」で挑むのは、あまりに無謀です。 いわば、最新のF1レースに、徒歩で挑んでいるようなもの。 どんなに足腰(文法知識)を鍛えても、スピードの次元が違いすぎるのです。
「返り読み」は、現代における漢文のレ点と同じ
英文を日本語の語順に並べ替える「訳読」は、日本が誇る高度な文化「漢文訓読」と同じ仕組みです。しかし、情報の海を泳ぎ切らなければならない共通テストにおいて、この「日本語を介在させるプロセス」は、致命的なタイムロスを生みます。
英語を英語のまま処理できない限り、どれだけ単語を覚えても、共通テストという「別の科目」には太刀打ちできません。
武蔵ゼミナールが、君を「真の英語」へ連れ戻す
武蔵ゼミナール大学受験英語塾では、英語を日本語に訳さず、そのまま理解する「直聞&直読直解法」を指導しています。
この「英語脳」を手に入れたとき、君の視界から「時間が足りない」という悩みは消え去ります。
翻訳の迷宮から抜け出し、武蔵ゼミナールで「本物の英語」を武器にしましょう。
「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。
「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ
武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。
正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。
もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?
(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)
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