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【英語正則教授法⑪】なぜ、指導法は変わらないのか?

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ボトムアップ型

【待ったなし】文科省も学校も変われない。だから「君」が先に変わるんだ

「いつか学校の授業が変わるはず」 そんな期待をしているうちに、大学受験の日はやってきます。

1. なぜ学校の先生は「直解」を教えられないのか

数学なら、先生方は新しい公式(知識)も勉強すれば教えられます。しかし、英語の「直聞&直読直解法」は、知識ではなく「身体能力(スキル)」です。 中学・高校の先生方の99%が「文法・訳読OS」で育ち、その勉強法で成果を出してきた世代です。習っていない、ましてや自分もやったことがない「直聞・直読直解OS」を生徒にインストールすることは、どれほど優れた教師であっても不可能なのです。

2. トップダウン(文科省)を待つ時間のロス

制度が変わるのを待っていたら、今の高校生は卒業してしまいます。 日本の英語教育という巨大な豪華客船が方向転換するのを待つのではなく、君自身が今すぐ「正則教授法(直聞&直読直解法)」という救命ボートに乗り換え、目的地へ向かうべきです。

3. ボトムアップの革命。生徒から変わろう

武蔵ゼミナールが発信し続けているのは、この「ボトムアップの革命」です。 学校が変わるのを待つのではなく、生徒自身が「本物の英語脳」を手に入れる。その変化が積み重なり、やがて日本の英語教育の常識を塗り替えていくのです。

「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。


「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ

武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。

正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。

もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)


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