武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2026年4月3日

浪人生へ 英語のアプローチを変えるべき絶対の理由

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浪人生(既卒生)へ

  • ・浪人生活で「偏差値が伸びない8割」にならないために。4月から「受験勉強」を捨てて「受験練習」に切り替えよう!

  • ・38年間、受験生を見てきたからこそ伝えたい。浪人生が4月の今、英語のアプローチを変えるべき絶対の理由

おはようございます!武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。

悔しさを胸に、もう1年戦うことを決意した浪人生(既卒生)の皆さん。そして、温かく見守られている保護者の皆様。 まずは、その大きな挑戦を選んだ勇気に敬意を表します。

4月になり、予備校や塾の授業が本格的にスタートする時期ですね。 「もう1年やればなんとかなる」 そう信じて、モチベーションに満ちあふれていることと思います。

しかし、ここで38年間、大学受験の現場で数多くの受験生を見続けてきた私から、極めて重要で、少し耳の痛い「現実」をお伝えしなければなりません。 それは、「浪人生の約8割は、現役時代と偏差値が大きく変わらない、あるいは下がってしまう」という厳しい事実です。

毎日あんなに机に向かって机上の空論を詰め込んでいるのに、なぜ、このようなことが起きてしまうのでしょうか?

⚠️ 浪人生が陥りがちな「4月の罠」

理由はシンプルです。 多くの浪人生が、「去年と同じ間違った勉強法のまま、勉強の量だけを増やそうとする」からです。

  • ・知識は増えたのに、本番の英語長文が時間内に読み切れない

  • ・単語や文法は覚えているのに、なぜか合格点が取れない

もし現役時代にこのような悔しい思いをしたのなら、足りなかったのは「努力の量」ではありません。「英語の読み方・解き方の根本的なアプローチ」が違っていたのです。

【新高1・高2生へ】「先んずればことを制す」

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  • ・【新高1・高2生へ】「受験勉強はまだ早い」は大間違い!なぜ難関大合格者は「今」英語を始めるのか?

  • ・【先んずれば人を制す】早く仕上げても忘れない!高1・高2の今、英語を「完成」させるべき理由

 

こんにちは、武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。

新高1・高2になった皆さんは、新しい学年や学校生活にワクワクしている頃でしょうか。 「受験勉強なんて、高3になってからでいいや」 とのんびり構えていませんか?

しかし、38年間、多くの受験生を難関大学へと導いてきた私から見れば、それは非常に危険で、もったいない考え方です。

「先んずれば人を制す(さきんずればことをせいす)」ということわざがあります。 難関大学に涼しい顔をして合格していく生徒たちは、実はこの高1・高2の時期の過ごし方が圧倒的に違うのです。

高3の春に「英語の学習法」を変えた人が勝つ!

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新高3生へ

  • ・「夏から本気出す」では手遅れ!4月の今、「受験勉強」を捨てて「受験練習」を始めよう!

  • ・38年間、受験生を見てきたからこそ断言します。高3の春に「英語のやり方」を変えた人が勝つ!

こんにちは、武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。

いよいよ4月、新高3生としての新学期が始まりましたね! 「いよいよ受験学年だな」と、少し緊張した面持ちでこの春を迎えていることと思います。

この時期、多くの高校生や保護者様から、このような声をよく耳にします。 「部活が引退する夏から本気を出せばいいかな…」 「まだ4月だし、基礎固めをのんびりやろう」

しかし、あえて厳しいことを言わせてください。 38年間、大学受験の現場で数多くの現役生を見続けてきた私から見れば、「夏から本気を出そう」では、ハッキリ言って手遅れになります!

⚠️ なぜ「夏から」では間に合わないのか?

理由は極めてシンプルです。 夏になってから焦って大量の単語を覚えたり、問題集を解きまくったりしても、我流の「間違った勉強法」のままでは努力が空回りしてしまうからです。

特に英語は、一朝一夕には伸びない科目。 秋以降に偏差値をグンと伸ばして志望校に逆転合格する生徒は、皆一様に「春のうちに正しい『型』を身につけている」のです。

まだ部活などで忙しい「4月の今」だからこそ、アプローチを根本から変える必要があります。

伝説の「対面授業」を大地学習塾(埼玉県本庄市)で!

大地学習の対面授業

  • ・【春の生徒募集】高崎線沿線の方へ!あの「伝説の対面授業」が大地学習塾(本庄市)で受けられます!

  • ・画面越しでは伝わらない熱気がある!本庄市「大地学習塾」で実践する、もう一つの「英語直聞&直読直解法」


春の新しいスタートに向けて

春は新しい挑戦の季節ですね。 「今年こそ英語をなんとかしたい」「リスニングや長文読解の壁をぶち破りたい」と燃えている高校生・浪人生の皆さんも多いのではないでしょうか。

現在、武蔵ゼミナールではオンラインでのライブ授業を中心に全国の生徒たちと繋がっていますが、実は生の迫力ある「対面授業」でその熱気と指導をそのまま体験できる場所があります。


提携塾「大地学習塾」での熱い挑戦

埼玉県本庄市にある「大地学習塾」は当塾の強力な提携塾です。 ここでは、武蔵ゼミナールの代名詞である以下の講座を、なんと対面授業で実践しています。

  • 「リスニング直聞直解講座」

  • 「長文直読直解講座」

かつて武蔵ゼミナールの教室で毎日のように繰り広げられていた、あの圧倒的な熱気、講師と生徒の真剣勝負。それを彷彿とさせる、いや、それ以上の迫力ある「生の授業」がそこにあります。


なぜ今、あえて「生の対面授業」なのか?

オンライン授業には「どこからでも受けられる」という素晴らしいメリットがあります。しかし、対面授業にはまた違った絶対的な強みがあります。

  1. 五感で感じる「英語のブレス(呼吸)」 英語を日本語に訳さず、そのままダイレクトに理解する「直聞&直読直解」は、いわばスポーツや音楽のセッションのようなものです。その場の空気感やテンポを肌で感じることで、習得のスピードが格段に上がります。

  2. サボれない、集中せざるを得ない「圧倒的なライブ感」 目の前に講師がいる。周りには切磋琢磨する仲間がいる。その環境が、あなたの眠っている集中力を極限まで引き出します。


高崎線沿線(熊谷~高崎)の皆さんへ

高崎線沿線の熊谷から高崎エリアにお住まいの高校生・受験生の皆さん。 通える距離に、この「劇的に英語力が変わるチャンス」が転がっています。

「オンラインもいいけれど、やっぱり直接ビシビシ指導を受けたい!」 そう思う方は、ぜひ大地学習塾での講座の受講をご検討ください。この春、あなたの英語の常識を一緒にひっくり返しましょう!

※詳細は、埼玉県本庄市にある日本一の進路相談を実施する大地学習塾へ直接お問い合わせください。