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高3の春に「英語の学習法」を変えた人が勝つ!

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新高3生へ

  • ・「夏から本気出す」では手遅れ!4月の今、「受験勉強」を捨てて「受験練習」を始めよう!

  • ・38年間、受験生を見てきたからこそ断言します。高3の春に「英語のやり方」を変えた人が勝つ!

こんにちは、武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。

いよいよ4月、新高3生としての新学期が始まりましたね! 「いよいよ受験学年だな」と、少し緊張した面持ちでこの春を迎えていることと思います。

この時期、多くの高校生や保護者様から、このような声をよく耳にします。 「部活が引退する夏から本気を出せばいいかな…」 「まだ4月だし、基礎固めをのんびりやろう」

しかし、あえて厳しいことを言わせてください。 38年間、大学受験の現場で数多くの現役生を見続けてきた私から見れば、「夏から本気を出そう」では、ハッキリ言って手遅れになります!

⚠️ なぜ「夏から」では間に合わないのか?

理由は極めてシンプルです。 夏になってから焦って大量の単語を覚えたり、問題集を解きまくったりしても、我流の「間違った勉強法」のままでは努力が空回りしてしまうからです。

特に英語は、一朝一夕には伸びない科目。 秋以降に偏差値をグンと伸ばして志望校に逆転合格する生徒は、皆一様に「春のうちに正しい『型』を身につけている」のです。

まだ部活などで忙しい「4月の今」だからこそ、アプローチを根本から変える必要があります。