
表紙デザインに込めた「634」の願いと、英語教育の「夜明け」
みなさん、こんにちは。
今日5月22日は、東京のシンボルで、ランドマークでもある「東京スカイツリー」が開業した記念すべき日です。
実は、私たち「武蔵ゼミナール大学受験英語塾」にとって、スカイツリーは非常に深い縁のある存在です。
スカイツリーの高さは、ご存じの通り「634(ムサシ)メートル」。 当塾の名前である「武蔵(ムサシ)」、そして「634seminar」という数字と、見事なまでにシンクロしています。
すでにAmazon Kindle等で多くの方にお読みいただいている私の1冊目の著書、『AI時代によみがえる英語正則教授法』の表紙にも、このスカイツリーの姿を大きく描いています。
このデザインには、単なる数字の語呂合わせだけではない、どうしても込めたかった「2つの強い想い」があります。
まず1つ目は、「高くまっすぐ伸びるスカイツリーのように、生徒たちが本物の英語力を身につけて、世界へ大きく羽ばたいてほしい」という願いです。
そしてもう1つ、スカイツリーの後ろから力強く輝く「昇る太陽」です。 この光は、従来の『返り読み・訳読式』の呪縛から日本の英語教育を解放する、「正則教授法(直聞&直読直解法)の夜明け」を意味しています。
英語を日本語に訳さず、語順のままダイレクトに理解していく。この本物のメソッドこそが、これからのAI時代を生きる子どもたちの未来を明るく照らす太陽になると確信しています。
受験の壁を軽々と乗り越えるだけでなく、その先にある広い世界へとまっすぐに伸びていく揺るぎない土台(ランドマーク)を作ること。それこそが、この塾の使命であり、私の変わらない原点です。
最高に縁起の良いスカイツリーの記念日である今日、改めてこの「夜明け」の決意を胸に刻んでいます。
現在、私は「2冊目」となる新たな書籍の出版に向けても、準備を本格的に進めています。 1冊目で提示した「本物の英語力」という光を、さらに多くの生徒たちへ届けるための挑戦です。
2冊目の詳細についても、準備が整い次第、このブログで少しずつお伝えしていきますので、ぜひ楽しみにお待ちください!