武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2025年6月28日

「文法・訳読法」から「直聞&直読直解法」へ

HP富士

◆どんなに英語が苦手な生徒でも武蔵で学べば、英語のニュースがゆっくりと楽々聞こえるようになり、英語の本も楽しんで何冊も読めるようになります。誰にでもできる簡単な方法で、飛躍的に英語のまま理解する 「英語脳」 が育ち成績に反映します。英語が苦手が超得意になります。

■誤解を恐れずに言うと、共通テスト後の入試英語は全く違う科目、本格的な英語力が必要な本物の「英語」になっています。むしろ、従来の「英語」という科目が、実は英語ではなく「英文」だったというのが正しいかも・・・

「漢文」という科目があります。昔の中国語ですが、これを勉強して中国語を話せるようになるとは、誰も思っていないはずです。正しくは「漢文訓読法」と言います。訓読法とは訳読法のことで、「中国語」とは全く別の勉強だということが分かります。

従来の「英語」は、正しくは「英語訳読法」と言います。これを勉強しても話せるようにはならないのですが、略して「英語」という科目名が誤解を誤解を生んだのです。もし「英文訳読法」、略して「英文」という科目だったなら・・・

■これは英語教育革命ではなく、英語教育維新なのです。共通テスト以後、本物の「英語」を学ぶことになったのです。従来の英語教育は文法・訳読法が主流でした。(今でも実態はそうですが・・・)しかし、現行の指導要領はコミュニケーション能力重視です。共通テストもそれに合わせて問題が作られています。

◆実は、英語教育史を調べると明治時代に文法・訳読法は「変則教授法」、直聞&直読直解法は「正則教授法」と呼ばれていました。ところが、明治時代の終わりごろには「変則教授法」が主流になり、「正則教授法」は廃れていきました。

◆当時は日本にいる外国人は少なかったので、「正則教授法」と呼ばれた直聞&直読直解法はあまり必要がなかったのです。それよりも欧米に追い付くために入ってくる情報を使えるようにしようと訳読が重視されており、「変則教授法」である文法・訳読法が普及したからです。

◆現在は交通網の発達により世界のどこにでもすぐに行ける時代です。また、インターネットの普及により日本に居ながらにして世界中と瞬時につながる時代です。そんな時代に合った英語教育法として直聞&直読直解法(正則教授法)が再び注目を集めつつあります。

◆そのため、共通テストは文法・訳読法(変則教授法)から脱却し、直聞&直読直解法(正則教授法)でなければ時間内に解き終わらないテストに変化しました。まさに英語教育における王政復古なのです。

◆しかし、英語教育の現場が追い付いていないのが現状です。その証拠が高校生の英語を理解するスピードです。使える本物の英語力を習得するには少なくとも150wpm(語/分)以上が必要なのに、平均で75wpmしかないのです。

◆訳読するには英語を日本語に変換するための時間が必要で時間がかかるため、どうしても遅くなります。しかし、直聞&直読直解ではダイレクトに理解するので、英語を話すスピードで理解できるのです。

旧態依然とした「文法・訳読法」では、共通テストは解けないのです。漢文を勉強して中国語を話せと言ってるようなものですが、それが高校だけでなく塾・予備校の今の英語教育の実態なのです。絶対に無理だということが分かっていただけたと思います。

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

(※毎年7月中旬、期末テストが終わると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

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英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」(浪人生)

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浪人生の皆さんへ

■ 英語の「読み方」「聞き方」を変えれば、今年は突破できる!

◆ 去年の悔しさ、英語が原因ではありませんか? ・長文の途中で時間切れ ・読んでも設問にうまく答えられない ・リスニングの内容が残らない ・選択肢を選ぶときに自信が持てない

→ 単語や文法はやったのに「伸びなかった」原因は、英語の“処理のしかた”かもしれません。

◆ 直読直解・直聞直解=英語処理のルート改革

当塾では、英語を日本語に訳さず、語順のまま理解する 「直読直解法」と、音声をそのまま意味に変換する 「直聞直解法」によって、 受験で求められる“読む・聞く”力を根本から鍛え直します。

◆ 一般的な学習法との違い 【従来型】 ・英文を読んで→日本語に訳して→内容を考える →処理が遅く、ミスが多くなる

【当塾の方法】 ・英文をそのまま→前から→意味のかたまりで理解 →スピード・正確性・集中力がUP!

◆ 実際のトレーニング内容 ・英語の語順で即理解するトレーニング ・音声→即理解のリスニング強化

◆ 浪人の1年を“やり直し”で終わらせないために 今までの知識を「使える英語力」に変えるには、 処理の方法を根本から変える必要があります。

→ 英語の読み方を変えれば、すべてが変わる!

◆ 授業体験(無料)入塾面接受付中! 「今年こそ絶対に受かりたい」——その気持ちを形に。 訳さず理解するトレーニング、今すぐ始めませんか?

 

 

 

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英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」(高3)

634seminar(1)

高校3年生(大学受験生の皆さんへ

■ その「訳して読む」クセ、今すぐやめよう。

◆ 英語長文、時間内に解き切れていますか? ・最後までたどり着けない ・読んでも内容が頭に残らない ・設問に答えられるけど根拠が曖昧 ・リスニングはとにかく「速すぎる」

→ 共通テストや私大入試では、「スピード」と「精度」がすべてです!

◆ 英語を“訳す”から“理解する”へ

多くの受験生がやってしまうのが、 英文を見て「日本語に直してから考える」やり方。 でもこの方法では、 ・処理が遅い ・意味を誤解しやすい ・選択肢に迷いやすい ・聞き取りに間に合わない といった問題が出てきます。

◆ だから今、「直読直解」「直聞直解」

「直読直解法」→ 語順どおりに前から理解する読解トレーニング 「直聞直解法」→ 聞こえた英語をそのまま理解する耳の感覚を育てる

当塾では、この2つを軸に 入試本番に通用する“速く・正確に理解する力”を徹底的に鍛えます。

◆ トレーニング例  ・英語の語順を活かした英語長文の精読トレーニング ・シャドーイング&聞き取り要約でリスニング対策

◆ 「英語の読み方・聞き方」を変えれば、点は伸びる! 直前期でも間に合います。 頭の中の“処理ルート”を変えれば、 英語は「わかる→できる」に変わります。

◆ 体験授業受付中! 英語を日本語に訳すクセ、1日でも早くやめましょう。 訳さずに理解するトレーニングを、今すぐ始めてください!

 

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英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」(高2)

634seminar(1)

高校2年生の皆さんへ

■ 英語の成績が伸びる人、伸び悩む人。その差は“読み方”にある!

◆ 高2で英語が難しく感じる理由は? ・単語も文法もやってるのに、模試で点が取れない ・読めているつもりなのに、選択肢を間違える ・リスニングが速すぎてついていけない ・英検や共通テスト対策、何から始めたらいいのか分からない

→ それ、英語の「読み方・聞き方」に原因があるかもしれません!

◆ “訳す英語”から“分かる英語”へ 多くの人が英文を読んでから日本語に訳しています。 でも、それでは読むのが遅くなり、情報が抜けてしまいます。

「直読直解法」「直聞直解法」は、 英語をそのまま語順で理解する力を育てるトレーニングです。

◆ こんなトレーニングを行います ・返り読み禁止!前から理解する速読練習 ・「意味のかたまり(チャンク)」単位での読解演習

◆ 英語が「武器」になる高2生になるために 高2のうちに、“読む・聞く・理解する”の感覚を身につけると、 高3での入試対策がスムーズになります。

→ この時期の積み重ねが、合格ラインに届くかどうかの差になる!

◆ 英語が得意になれば、受験が変わる!

「読める」「聞ける」ことが当たり前になると、 英語が苦手科目から得点源に。 まずは授業体験(無料)“訳さずに英語のまま理解する感覚”を実感してみてください!

 

 

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英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」(高1)

634seminar(1)

高校1年生の皆さんへ

■ 英語が「訳さずに分かる」ようになると、全部が変わる!

◆ 高校英語、思ったより手強くないですか?

中学では得意だった英語も、高校に入ると: ・文が長い ・知らない単語が多い ・読んでも意味がすっと入ってこない ・聞き取りもスピードについていけない

――そんな壁にぶつかる人が増えてきます。

◆ 原因は「訳して理解する」クセにあり

多くの人は、英文を読んだり聞いたりすると、 日本語に訳してから意味を考えようとします。

でも実際の英語では、 ・訳している時間がない ・語順が違うから意味がつかみにくい ・会話や試験で反応が遅れる という問題が出てきます。

◆ 解決法は「直読直解・直聞直解」

「直読直解」とは、英語を語順のまま理解する方法。 「直聞直解」とは、聞いた英語をそのまま頭で処理する方法。

訳すクセをやめて、 英語を英語のまま“読む・聞く”練習を積めば、 スピードも正確さも、どんどんアップします!

◆ 当塾でできること ・長文の語順通りの読解練習 ・耳→脳で処理するリスニング練習

◆ 高1の今がチャンス!

この1年で「訳さない習慣」が身につけば、 高2・高3で圧倒的に差がつきます。

◆ 英語を“日本語にしない”感覚を体験してみませんか? 授業体験(無料)受付中!お気軽にお問い合わせください。

 

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