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【潜在意識vs.顕在意識④】 夢を可視化せよ!「合格宝地図」

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合格宝地図作成

【連載第4回】夢を可視化せよ!「合格宝地図」の衝撃

1. 「勉強しなさい!」を言わない塾

「勉強しなさい」と言われて、やる気が出る子はいません。それは強制された「外発的動機付け」だからです。武蔵ゼミナールが目指すのは、自らワクワクして動き出す「内発的動機付け」。そのための秘密兵器が、勉強道具を置いて「ハサミとペン」を握る「合格宝地図」作成講座です。

2. 目標を紙に書くと、人生は10倍変わる

ハーバード大学の研究が示す「目標を紙に書くグループ」の圧倒的な成功。そして、私の父が大正生まれの小卒ながら大企業の役員まで上り詰めた背景にも、常に目標を「見える化」する習慣がありました。 実は、偏差値28から慶應に合格した私自身も、父の教えを守り、志望校を紙に描いて貼った「元祖ビリ男」だったのです。

3. 脳は「現実」と「イメージ」を区別できない

レモンを想像すれば唾液が出るように、脳は錯覚します。志望校のキャンパスで笑っている自分の姿、将来の夢……それらを100均の額縁に収めた「宝地図」として毎日眺めることで、脳は「これはもう達成された未来だ」と判断し、そこへ至るための最短ルート(勉強法)を勝手に探し始めます。

4. 合格行の電車、出発進行!

「勉強は最大の遊びである」 宝地図で心をワクワクさせ、正則教授法で本物の力をつける。この二本のレールが揃ったとき、合格へのスピードは加速します。アンケートに溢れる「塾長の話を聞けて幸せです」「絶対に受かる!」という叫びは、彼らが「やらされる受験生」から、自らの人生を切り拓く「開拓者」に変わった証拠なのです。