武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2025年6月29日

「文法・訳読法」から「直聞&直読直解法」への転換

あき先生

◆どんなに英語が苦手な生徒でも、当塾の学習法を実践すれば、英語のニュースがゆっくり、はっきりと聞こえるようになり、英語の本も楽しく何冊も読めるようになります。誰でも取り組めるシンプルな方法で、「英語のまま理解する力(英語脳)」が自然と育ち、成績にも大きく反映されます。苦手だった英語が、得意科目になるのです。

■少し大胆に言えば、共通テスト以降の入試英語は、今までとはまったく違う「本物の英語」へと変わってきています。むしろ、これまでの「英語」という科目は、正確には「英文読解」だったのかもしれません。

◆たとえば「漢文」という科目がありますが、これを勉強して中国語が話せるようになるとは誰も思わないはずです。実際には「漢文訓読法」という、日本語で読み下すための独自の方法を学んでいるわけです。つまり、これは中国語を学んでいるわけではないのです。

◆同じように、これまでの「英語」も、正確には「英語訳読法」と言えるかもしれません。この方法では、どうしても日本語への翻訳が前提になるため、英語をそのまま理解したり話したりする力は育ちにくいのです。「英文訳読法」、つまり「英文」という科目名だったなら、もっと誤解は少なかったのかもしれません。

■今起きているのは、単なる教育改革ではなく、ある意味「英語教育の大きな転換期(維新)」です。共通テストの内容も、従来の訳読中心の問題から、英語で情報を理解し処理する力を重視したものへと変化しています。

◆歴史をひもとくと、実は明治時代には、今でいう「直聞直解」「直読直解」のスタイルが「正則教授法」と呼ばれていました。それに対し、訳読中心の学び方は「変則教授法」とされていたのです。ところが、当時は欧米の情報を読むことが主目的だったため、訳読法が主流になっていきました。

◆しかし現代では、外国人との交流や、世界中の情報とすぐにつながれる環境が整っています。だからこそ、英語をそのまま理解し、使いこなす力がより求められるようになってきています。そして、そうしたニーズに合った方法が、直聞&直読直解法なのです。

◆実際、共通テストも、訳読をしていたのでは間に合わない設計になっています。直聞直解・直読直解の力がなければ、時間内に問題を解き終えるのが難しいのです。まさに、英語教育における「原点回帰」とも言えるでしょう。

◆ただ、現場の教育がその変化に十分対応しきれていないのが現状です。高校生のリスニングスピードは平均で75wpm(語/分)ほどですが、実際に使える英語力を身につけるには150wpm以上が必要だと言われています。

◆訳読中心だと、どうしても日本語への変換に時間がかかり、理解が遅れてしまいます。一方、英語を英語のまま理解する直聞直解法であれば、話すスピードでそのまま内容をつかむことができるのです。

◆今の入試英語に対して、従来の訳読中心の学び方だけでは対応が難しいと言わざるを得ません。例えるなら、漢文の勉強だけで中国語を話そうとするようなものです。高校だけでなく、塾や予備校でもまだ訳読法が主流である現状を考えると、今こそ本当に使える英語力を育てる学び方への転換が求められているのです。

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英語のまま理解する学習法(高2向け)

あき先生

高校2年生の皆さんへ

■ 英語の読み方・聞き方を“今”変えれば、受験で勝てる!

◆ 高2は「伸びる人」と「止まる人」が分かれる分岐点

・英文は読めるけど、時間が足りない ・模試で内容を読み違えてしまう ・英語の成績が横ばい、または下降気味 ・共通テスト対策を始めたいけど、何をすべきかわからない

→ それ、“読み方・聞き方”を変えるだけで一気に変わります!

◆ 「訳す」から「そのまま理解する」へ

多くの高校生が、英文を読んだあとに 日本語に訳してから理解する癖を持っています。

そのため、 ・スピードが遅い ・内容を見落とす ・選択肢を誤る という問題が起こりがちです。

◆ 当塾の解決メソッド 「直読直解法」= 英語を語順どおりに理解する速読トレーニング 「直聞直解法」= 聞こえた英語を日本語を介さずそのまま理解する訓練

この2つを組み合わせることで、 リーディング・リスニング・設問対応の力が急激に伸びます!

◆ 実践トレーニング内容  ・英語長文のチャンクリーディング ・リスニング直聞直解法

◆ 受験の“土台”は高2で決まる 高3から伸びる人は、高2で「読む」「聞く」の処理を変えた人。

今から意識とやり方を切り替えれば、 受験期の英語が“苦手”から“強み”に変わります!

◆ まずは無料授業体験 「英文をスラスラ読めた!」 「リスニングが頭に入ってきた!」 そんな実感を、ぜひ体験してください。

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英語のまま理解する学習法へ(高1向け)

あき先生

高校1年生の皆さんへ

■ 「訳さない英語」で、英語がもっと楽しく、もっと得意に!

◆ 高校英語、つまずき始めていませんか?

・中学までは英語が得意だったのに… ・長文が多くて、読むのがしんどい ・知らない単語が増えて、意味をつかみにくい ・リスニングも速くて、内容がつかめない

→ その原因は、「訳して理解する」習慣かもしれません!

◆ 英語を“そのまま理解する”と、すべてが変わる!

「直読直解法」=英語を語順のまま前から理解する読解法
「直聞直解法」=音声を聞いた順にイメージで捉えるリスニング法

英語を日本語に訳すプロセスをやめるだけで: ・読解スピードが上がる ・頭に残る ・リスニングが聞き取れる ・テストでも得点に結びつく!

◆ 英語の楽しさを“感覚”から取り戻そう!

・音のまま意味がわかる ・長文を前から読んで自然に理解できる ・英語を聞いて、そのままイメージが浮かぶ

「なんとなくできる」が「明確にできる」になると、英語はどんどん得意になります!

◆ 当塾のサポート ・初級から始める語順読解 ・リスニングと読解の両方から英語脳を育成

◆ 今からの積み重ねが、未来の受験に直結します 高1から「訳さない」習慣をつけておくと、 高2・高3の模試・入試対策が“ラクに・深く”なります!

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