
第1回:【戦略の原点】「憧れ」と「専門性」が奇跡の逆転合格を生む
1. 不思議な「サイン」に導かれて
今朝、ふと時計を見ると「4:44」。最近、この数字をよく目にします。志望校を決めたときもそうでした。エンジェルナンバーで「今の道で間違っていない、天使が味方している」というサインだとか。 受験生の皆さんも、自分の直感や「こに行きたい!」という情熱を信じてほしい——そんな思いから、私の実体験に基づいた「最強の併願戦略」をお話しします。
2. 人生の再スタート:野球部監督への夢
私はかつて、工業高校から歯科技工士の道へ進み、大学病院で働いていました。しかし大病を患い、一度は人生の表舞台から退きました。 「もう一度、やり直したい」 そう願った私の胸にあったのは、高校時代の野球部での情熱でした。「一番の得意科目である国語(現代文・古文・漢文)の教師になって、野球部の監督として甲子園に行く」。その夢を叶えるための、背水の陣の受験勉強が始まりました。
3. 私が立てた「国文学」鉄壁のラインナップ
偏差値だけで選ぶのではなく、「どこに受かっても、最高の国語教師になれる」という基準で、私は以下の4校を軸に据えました。
4. 「何を学びたいか」が合格を引き寄せる
結果として、私は第一志望の慶應義塾大学に合格することができました。 もし、「どこでもいいから偏差値の高い大学を」と欲張っていたら、この結果はなかったかもしれません。「国文科」という軸、そして「早慶戦」という憧れ。この2つが両輪となったからこそ、トレーニングの密度が上がり、合格を掴み取れたのです。
5. 併願の具体例:経済学部を目指すなら?
私の「国文科」の例を、今の受験生に当てはめてみましょう。例えば経済学部志望なら……
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【挑戦校】慶應義塾大学 経済学部(圧倒的看板学部への憧れ)
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【実力相応校】専修大学 経済学部(計数管理に強い最古の伝統校)
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【安全校】東京経済大学 経済学部(実学を重んじる大倉喜八郎創立の伝統)
このように、「その系統の看板・伝統校」で固めることで、対策が研ぎ澄まされ、合格率は飛躍的に高まります。
6. 君の「軸」はどこにあるか?
「滑り止め」という言葉は使いません。選ぶのはすべて「自分の未来に繋がる道」です。 武蔵ゼミナールで教えている「英語を英語のまま理解するトレーニング」も、この「迷いのない軸」を作るためのものです。
「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。
「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ
武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。
正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。
もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?
(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)
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