
「やる気」に頼っているうちは、まだ合格圏外だ
「やる気を出して頑張ります!」 その言葉を聞くたびに、私は危うさを感じます。なぜなら「やる気になる」というのは、心理学でいう「外発的動機付け」――つまり、誰かに褒められたい、叱られたくない、あるいは偏差値という「外からの報酬」を求めて自分を奮い立たせている状態は、非常に脆いからです。
外からの刺激で動く「やる気」は、壁にぶつかればすぐに折れ、燃料が切れれば止まってしまいます。
「愛の告白」という、有無を言わさぬ衝動
ホームページの「受験サクセス」のところでも触れている「愛の告白大作戦」。 これは、行動心理学で言う「内発的動機付け(本気)」を最も端的に表したものです。
誰かに指示されて告白する人はいません。損得を計算する前に、心が動き、言葉が溢れ、体が動き出している。そこに「なぜ?」という説明は不要です。 勉強も同じです。「やらなければならない」という理屈を飛び越えて、気づけば机に向かっている。この「理由を説明する前に、すでに動いている状態」こそが、合格を勝ち取る「本物」の受験生の姿です。
音楽やスポーツって楽しいですよね!英語の4技能というぐらいですから、音楽や体育と同じ技能教科なのです。楽しみながら学習するのが一番効果が高いのです。
※内発的動機付け:「楽しい」「達成したい」という興味や好奇心から行動すること。長期的持続力に優れる。
※外発的動機付け:報酬、評価、罰の回避など、外的な要因によって行動すること。即効性が高い。
「直聞&直読直解法」が、魂のスイッチを入れる
武蔵ゼミナールが「英語正則教授法(直聞&直読直解法)」にこだわる理由は、ここにあります。 返り読みをして日本語に訳す「翻訳」という回り道は、生徒の純粋な知的好奇心を遮り、勉強をただの苦行に変えてしまいます。音読&シャドーイングがただの「空読み(からよみ)」になってしまうのです。
しかし、英語を英語の語順のままダイレクトに脳に響かせたとき、生徒は「言葉が直接流れ込んでくる」という衝撃を体験します。音読&シャドーイングが意味を持つ生きた言葉になるのです。この瞬間、「わかった!」という内側からの爆発的な喜びが生まれます。 この喜びこそが、外からの刺激を一切必要としない、強力な「内発的動機付け」そのものです。つまり、「本気」の正体なのです。
理屈はいらない。ただ、そうなっている
本気になった生徒に、もはや励ましの言葉はいりません。必要ないからです。 彼らの前には、ただ英語という世界があり、それを吸収する自分がいる。その圧倒的な事実がそこにあるだけです。
「本気」になれば、合格は「目標」ではなく、逃れようのない「必然」へと変わります。
武蔵ゼミナールが教えるのは、単なる英語の技術ではありません。 「英語正則教授法」を通じて、あなた自身の内側に、一生消えることのない「本気」の火を灯すことです。
説明も、理屈も、やる気という言葉すら要らない。 そんな「本物」の場所へ、あなたを連れて行きます。
「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。
「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ
武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。
正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。
もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?
(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)
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