武蔵ゼミナール
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カテゴリー別アーカイブ: ★はるかに簡単な直聞&直読直解法

驚くほど簡単な「直聞&直読直解法」

直聞&直読直解法

あなたの英語学習、なぜそんなに「難しい」と思い込んでいるのですか?

 

「英語は難しい」「自分には無理だ」――そう感じているなら、それはあなたのせいではありません。長年、高校や予備校で教えられてきた「文法・訳読式」の学習法こそが、英語学習を必要以上に複雑で「難解」なものにしているのです。

 


 

「翻訳家」にでもなるつもりですか? 旧来の学習法が英語を難しくするワケ

 

あなたは英文を読むとき、一度日本語に訳していませんか? 「文法・訳読式」では、英文の構造を分析し、一語一句を日本語に変換する作業が求められます。しかし、考えてみてください。日本語と英語は語順が180度違います。この異なる言語を瞬時に「翻訳」するというのは、並大抵のことではありません。だからこそ、プロの翻訳家や通訳という専門職が存在するのです。彼らはその高度な技術と長年の訓練で生計を立てています。

一方で、アメリカやイギリスに行けば、幼児でもごく自然に英語を話しています。彼らは日本語に訳したり、文法を複雑に分析したりすることなく、英語を英語のまま理解し、話しているのです。この事実が示すのは、英語を英語のまま理解する方が、日本語を介在させるよりも断然やさしいということ。本来、英語は難解な「翻訳」を必要としない、シンプルなコミュニケーションツールなのです。

 


 

知られていないだけ。「やさしい」学習法が、あなたの英語を変える

 

武蔵ゼミナールの「英語のまま理解できる直聞&直読直解法」は、この「英語を英語のまま理解する」という最も自然で、最も効率的な学習アプローチを採っています。しかし、残念ながら日本では、いまだ99%以上が「文法・訳読式」の指導であり、「直聞&直読直解法」を教えられる指導者は1%にも満たないのが現状です。

ほとんどの高校生や保護者の方が、この画期的な学習法を知りません。人は一般的に、知らないことに対して「難しい」と思い込んでしまう傾向があります。しかし、ご安心ください。私たち武蔵ゼミナールでは、この「直聞&直読直解法」を体系化し、誰でも実践できるよう指導法を確立しています。だからこそ、実は圧倒的に簡単で、習得しやすい学習法なのです。

 


 

労力半分、効果は倍以上! 無駄なく、最短で英語力を開花させる

 

「直聞&直読直解法」は、あなたの学習にかかる労力を劇的に軽減します。実際に当塾のほとんどの生徒が、「これまでの半分くらいの労力で学習できているのに、効果は倍以上出ている」と実感しています。余計な「翻訳」作業を排除し、英語の核をダイレクトに掴むため、学習効率が飛躍的に高まるのです。

もちろん、大学受験は周囲のライバルたちも必死に勉強しており、偏差値を上げるのは容易なことではありません。しかし、そんな厳しい状況下でも、武蔵ゼミナールの塾生たちは驚くべき成果を叩き出しています。

私たちは「英語は難しい」という常識を打ち破り、数々の奇跡を生み出してきました。

・英語の偏差値26から立教大学へ!

・偏差値32から早稲田大学へ!

・偏差値38から明治大学へ!

・偏差値42から東京大学へ!

彼らは皆、最終的に偏差値70を超える英語力を手に入れ、夢を叶えています。他にも、わずか3か月で英語の偏差値を15以上アップさせ、かつては夢でしかなかった志望校に合格した生徒が数え切れません。

何を隠そう、指導者である私自身も、偏差値28から72まで英語力を上げ、慶應義塾大学に合格した経験があります。

東京の端っこにある小さな英語塾ですが、指導開始以来36年間で、その確かな指導実績を積み上げてきました。

・医歯薬看護系:300名以上

・早慶上智:700名以上

・GMARCH:1,200名以上

これらの合格実績は、当塾の「直聞&直読直解法」が、いかに本質的で、生徒一人ひとりの潜在能力を最大限に引き出す学習法であるかの揺るぎない証拠です。

もう「英語は難しい」という思い込みに縛られる必要はありません。武蔵ゼミナール大学受験英語塾の、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」で、あなたの英語学習を「やさしく」「速く」「確実に」変革し、志望校合格を掴み取りませんか?


 

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Amazonランキングで1位『AI時代に蘇る「正則教授法」』

kindle本

【無料キャンペーンも終盤!】なぜ、あなたの英語学習はうまくいかないのか?

一昨日から続くKindle無料キャンペーン、おかげさまでAmazonランキング1位をキープしています。本当にありがとうございます!

キャンペーンも残すところあと2日間。

この敬老の日を含む連休で、「何から手をつけていいか分からない」「どうせ勉強しても英語力は上がらない」と悩んでいる皆さんへ、この本を手に取ってほしいと思います。

なぜ、多くの人が英語学習で挫折するのか? それは、単語や文法を「暗記」するだけの「外発的動機付け」に頼っているからです。

『AI時代に蘇る「正則教授法」』では、 「もっと知りたい!」「できるようになりたい!」という、内側から湧き上がるワクワクした気持ち「内発的動機付け」を最大限に引き出すための科学的な学習法を公開しています。

この連休を機に、時代遅れの勉強法を捨て、英語を楽しみながら学ぶ「開拓者」になりませんか?

無料キャンペーンは9/16(火)までです。今すぐダウンロードして、新しい一歩を踏み出しましょう。

タイトル:『AI時代に蘇る「正則教授法」―文法・訳読式はもういらない―』 著者: 武蔵 晃央

 

 


 

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なぜ高校生は『頑張っているのに報われない』のか? 受験の常識を覆す学習法

帰ってきた直読直解法②

「なぜ、あの塾だけが奇跡を起こせるのか?」常識外れの合格実績の裏にある、たった一つの真実

「うちの塾、偏差値32から早稲田に合格した子がいます。」

そう伝えると、多くの保護者の方が目を丸くして尋ねます。

「それって、本当ですか?」

お気持ちは分かります。私も、高校時代に英語の成績が0点だった人間です。しかし、この「まぎれもない事実」の裏には、多くの人が見過ごしている、たった一つの真実があります。

それは、「頭がいいから合格するのではない、徹底した練習こそが難関大学への合格の道である」という、私の人生経験から生まれた哲学です。

 


 

偏差値28から慶應へ。その合格を支えた「異色のキャリア」

私のキャリアは、少し変わっています。工業高校を卒業後、歯科技工士になりました。

歯科技工士は、わずか2年の専門学校生活で「プロ」になることを求められる、非常に厳しい世界です。0.01mm単位で歯を調整するその仕事は、まさに職人技。何十回、何百回と歯を彫る練習をしました。入歯の歯を並べる練習をしました。数えきれないほど矯正装置を作り直しました。

そこにあったのは、教科書を読んで「理解する」ことではなく、ひたすら反復し、体に技術を染み込ませる「練習」でした。

病気で歯科技工士を引退した後、私は一念発起し、慶應義塾大学を目指すことになります。偏差値28という絶望的な状況からの再スタートでしたが、私には確信がありました。

「歯科技工士の練習で不可能を可能にしたように、英語も徹底的に練習すれば必ずできるようになる」と。

 


 

受験は「勉強」ではない。「練習」だ!

 

多くの高校生が、いわゆる「受験勉強」をしています。単語を暗記し、参考書で文法を理解しようとします。しかし、それだけでは成果は上がりません。なぜなら、それらは知識を「頭」に入れるだけの作業だからです。

私は、歯科技工士の練習法を、そのまま英語と現代文、世界史の学習に応用しました。

英語は、同時通訳の神様・國弘正雄氏が提唱した「只管朗読」を徹底的に反復。

現代文は、「読書百遍意自ずから通ず」という言葉の通り、ひたすら音読を繰り返しました。

・世界史は、同じ問題集を20回以上繰り返し解きました。

それは、もはや「勉強」ではなく、「練習」です。

まるで、野球部員が同じスイングを何百回も繰り返すように。 まるで、職人が同じ作業を何百回も繰り返すように。

徹底した反復トレーニングによって、英語も現代文も世界史も、理屈ではなく「身体化された感覚」として私の中に定着しました。その結果、英語の偏差値は72まで上がり、現代文は80を超え、世界史も70を超えました。工業高校出身だったので、世界史は大学受験で初めて学習した科目です。その結果、奇跡的に慶應義塾大学に合格することができたのです。

 


 

「疑い」が「確信」に変わる瞬間

当塾の生徒たちは、私の指導法を実践し、次々と「不可能」を「可能」に変えてきました。

偏差値28から立教へ

偏差値32から早稲田へ

・偏差値38から明治へ

・偏差値42から東大へ

皆、偏差値70を超えています。他にも偏差値を15以上アップして、夢でしかなかった難関大学への合格を決めた塾生が多くいます。

これらは、私自身の経験に基づいた「受験練習」の成果です。「受験勉強」ではなく。

「頭がいい子だから合格したんでしょ?」と、今でも疑われることがあります。しかし、私たちは知っています。

「勉強」ではなく徹底した「練習」をすれば、誰でも偏差値70を超え、難関大学に合格できるということを。

このブログを読んでいるあなたがもし、今の勉強法に限界を感じているなら、少しだけ考え方を変えてみませんか?

受験は、「知識の詰め込み」ではなく、「反復によって自分を鍛え上げる練習」なのです。

あなたの人生を変える「練習」の扉は、すぐそこにあります。

 

 


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「英語は天才だけのものじゃない。誰でもできる『庶民』のための学習法」

帰ってきた直読直解法②

まるで暗号解読のような「文法・訳読式」(=変則教授法)と、実用的な「直聞&直読直解法」(=正則教授法)のどちらが学習しやすいかというと、それは圧倒的に後者なのです。

暗号解読は、非常に頭脳明晰なスパイの仕事です。戦前の日本では、東大よりも難関だった陸軍士官学校のトップレベルの卒業生だけが、スパイ養成校である陸軍中野学校へ進むことができました。

一方、アメリカやイギリスに行けば子どもでも英語を話しています。彼らが、わざわざ日本語に翻訳してから話しているわけではありません。当然のことながら、英語を英語のまま理解し、発信しているのです。

この事実が示すのは、英語を英語のまま理解する方がはるかに簡単だということです。非常に頭脳明晰な人しかできない「変則教授法」(=文法・訳読式)を、誰でも学習可能で簡単な「正則教授法」(=直聞&直読直解法)に変えて、英語学習を庶民の手に取り戻しましょう!

 

 


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あなたのタイプはどれですか?

あなたのタイプは?

共通テスト英語のお悩み、あなたのタイプはどれですか?

 

当塾には様々な生徒さんが相談に来られます。共通テストの英語について、生徒さんの状況は大きく3つのタイプに分けられます。

 

タイプ①:リスニングは得意だが、長文が苦手

 

【特徴】 小さい頃から英会話を習っていたり、洋楽や海外ドラマが好きだったりする生徒さんに多いケースです。「英語を音として捉える力(英語耳)」はすでに備わっています。しかし、学校の授業などで「文法・訳読式」の勉強に慣れているため、長文を読む際に、つい日本語に訳しながら読んでしまい、時間がかかってしまう傾向があります。

【当塾での対応】 このタイプは、最も早く成果が出やすい生徒さんです。すでに「英語耳」ができているので、あとは「長文を英語のまま理解する力(直読直解力)」を身につけるだけ。当塾の直読直解法で、日本語を介さずに英文を前から素早く理解するトレーニングを重ねれば、読解スピードが飛躍的に向上します。

 


 

タイプ②:長文は得意だが、リスニングが苦手

 

【特徴】 学校の授業や従来の塾・予備校で、文法や訳読を中心に学習してきた生徒さんに多いケースです。文法知識はしっかりしており、時間をかければ長文の内容は理解できます。しかし、音と結びつける学習が不足しているため、音声が流れると途端に理解できなくなってしまいます。

【当塾での対応】 このタイプもご安心ください。当塾では、長文の音声を活用した学習法を取り入れています。リーディングのトレーニングと並行して、音読やシャドーイングを通じて「英語耳」を育てていきます。長文を速く読む力(直読直解)と、音声を速く理解する力(直聞直解)を同時に鍛えることで、総合的な英語力をバランス良く伸ばしていきます。


 

タイプ③:リスニングも長文も苦手

 

【特徴】 英語に対して苦手意識が強く、そもそも学習があまり進んでいない生徒さんに多いケースです。文法や単語も曖昧な部分が多く、どこから手をつけていいかわからない、と感じているかもしれません。

【当塾での対応】 このタイプこそ、当塾の「直聞&直読直解法」が最も効果を発揮する生徒さんです。これまでの間違った学習習慣が染みついていないため、例えるなら「真っ白なキャンバス」のような状態です。最初から正しい学習法、つまり「英語を英語のまま理解する」という方法で学び始めることで、無駄なく、そして最も効率的に英語力を伸ばすことができます。このタイプの生徒さんが、短期間で劇的に成績を伸ばしていくのを私たちは何度も見てきました。

 


 

あなたの英語学習、見直しませんか?

 

共通テストの英語は、「本物の英語力」が問われるテストです。あなたの現在の課題に合わせて、最適な学習法を提案し、志望校合格へと導きます。まずは、お気軽にご相談ください。


 

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今から始めるべき英語学習とは?

正則教授法

今から始めるべき英語学習とは?

―AI時代、そしてお子様の未来のために―

 

はじめに

保護者の皆様、お子様の英語学習について、このようなお悩みはありませんか?

・「今の勉強法で、共通テストは大丈夫だろうか…」

・「将来、グローバルな社会で通用する英語力がつくのか不安だ」

・「AI翻訳が発達しているのに、英語を学ぶ意味はあるのだろうか?」

AIの進化や大学入試制度の変更に伴い、お子様の英語学習について漠然とした不安を抱えるのは当然のことです。しかし、ご安心ください。これからの時代に本当に必要な英語力は、従来の学習法とはまったく異なります。

AI時代に「訳す」ことに意味はあるのか?

DeepLやGoogle翻訳などのAI翻訳は、もはや人間が時間をかけて訳すよりも、はるかに速く、正確な訳文を生成します。

かつて、電卓の登場でそろばん塾が姿を消したように、AI翻訳の普及は「和訳ができる」という能力の価値を大きく変えました。「文法・訳読式」の学習法は、AI時代においてはもはや非効率であり、その意味を失いつつあります。

では、英語はもう必要ないのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。AI時代だからこそ、より高度な英語力が求められているのです。

 

AIを使いこなすための「人間ならでは」の英語力

AIは「訳す」ことはできても、「英語で思考する」ことはできません。AIが膨大なデータから導き出した情報を、自分の言葉で表現し、相手と共感し、議論を深める。こうした「創造的なコミュニケーション能力」は、人間にしか備わらない力です。

当塾が提唱する「直聞&直読直解法」は、この「人間ならではの英語力」を育むための学習法です。日本語を介さず、英語を英語のまま理解する「英語脳」を鍛え上げることで、将来の国際社会で活躍するための土台を築きます。

 

伝統的な「訳読式」とどう違うのか?

従来の塾や学校で行われている「訳読式」は、英文を日本語に訳すことに主眼が置かれています。しかし、それでは共通テストの高速なリスニングや膨大なリーディング量には対応できません。

一方、当塾の「直聞&直読直解法」は、英文を「英語の語順とリズム」のまま理解することを徹底します。

・リスニング: 140wpmのスピードにも対応できる「直聞力」を身につけます。

・リーディング: 返り読みをする時間をなくし、ネイティブ並みのスピードで読み進める「直読力」を養成します。

 

お子様の未来は、今、親御さんが選ぶ学習法にかかっています

時代に即した学習法を選ぶことは、お子様の将来の選択肢を大きく広げます。当塾の「直聞&直読直解法」は、共通テスト対策だけでなく、その先の海外留学、グローバルなキャリア形成にも直結する「本物の英語力」を育みます。

お子様の未来のために、ぜひ一度、当塾の無料体験授業にお越しください。新しい英語学習の可能性を、親子でご体感いただけます。

 

 


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「4技能入試」はなぜ頓挫したのか?(後編)

正則教授法

表面的には「2技能」…でも中身は“別物”だった!

文部科学省は、政治決着により「英語の4技能化」を一時棚上げにしました。表面的には、センター試験と同じ「リスニング+リーディング」という2技能体制のままでスタートを切ったのです。

しかし—— ふたを開けてみると、その中身はまったく別物でした。

リスニングのスピードが一気に40%アップ!

 

かつてのセンター試験のリスニングは、おおよそ100語/分(wpm)のスピードで出題されていました。これはゆっくりと丁寧に話される英語です。

ところが共通テストでは、初年度からいきなり140wpmに加速! これは実際の会話スピードに近いレベルで、ネイティブの日常会話やニュース英語に近いスピードです。

リーディングの語数も爆増!

リーディングの総語数は、センター試験ではおおよそ4,000語程度でした。 しかし共通テストでは、初年度で5,500語、次年度には6,000語と、年々増加しています。

つまり、読むスピード・処理スピード・情報選別力が一気に試される試験へと進化したのです。

 


 

「訳して考える」ではもう間に合わない

これはもはや、従来の「文法・訳読式英語」では到底対応しきれない内容です。

たとえるなら、 「漢文の訓読法」で中国語のリスニングテストを受けるようなもの。

逐語訳、返り読み、助詞の補足、構文の書き換え…。そんな悠長な処理をしていては、時間内に読み終えることすらできません。

今、必要とされているのは、

読みながら意味が取れる「直読力」

聞きながら内容が理解できる「直聞力」

英語の語順・音・リズムをそのまま捉える“語感的理解”

つまり、「訳さずにわかる」ことが前提となる時代が、すでに始まっているのです。

 

 


 

見た目の変更より、実質の転換に注目を!

共通テストの英語は、4技能こそ導入されなかったものの、「2技能のままで難化・高度化」するという方向で改革が進んだとも言えます。

言い換えれば、 「実は中身が4技能的になった」 とも取れるのです。

 

 


 

教育現場と家庭に求められる“認識の転換”

このような実態に対し、今なお多くの教育現場では「文法を覚えて、和訳して、設問に答える」という従来型の指導が続いています。

しかし、それでは共通テストにすら対応できない現実があるのです。 必要なのは、

英語を英語のまま理解する練習

多読・多聴を通じた「語順とリズム」の習得

音読・リスニング・シャドーイングなどによる“体得的理解”

 

 


 

結論:英語教育は、今まさに転換点にある

制度だけが変わったのではありません。出題傾向・スピード・量・理解要求レベルもすでに変わっています。

それに見合った英語力を育てるには、教育の方法自体を変えなければならないのです。

「訳してから理解する」から 「聞いて、読んで、そのまま理解する」へ この認識の転換こそが、令和時代の英語学習における最大のカギとなるのではないでしょうか。(完)

 

 


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「4技能入試」はなぜ頓挫したのか?(前編)

正則教授法

「4技能入試」はなぜ頓挫したのか?

―共通テスト改革をめぐる現場の声と政治決着

10年前、日本の大学入試制度は大きな転換期を迎えていました。長年続いた「センター試験」から、思考力・判断力・表現力を問う「大学入学共通テスト」への移行が発表され、特に英語は「読む・聞く・話す・書く」の4技能評価を導入するという大改革が打ち出されました。

しかし――

実施目前の高2生を対象に、プレ共通テスト(試行調査)が行われたことで、想像もしなかった大騒動が起きたのです。

トップ校の高校生たちが立ち上がった!

このプレテストに強く反発したのが、東京の筑波大学附属駒場高校をはじめとする、全国のトップレベルの進学校の生徒たちでした。

彼らは口をそろえてこう訴えました。

「私たちは、こんなテストを受けるための教育を受けていない!」

これは単なるクレームではなく、署名運動へと発展し、数千人規模の署名が文部科学省に提出されました。高校生たち自らが陳情に赴き、直接声を届けたのです。

文科省の初期対応と“政治決着”

当初、文科省は「制度上の問題はない」として、この動きを退けていました。しかし、騒ぎは次第に大きくなり、教育界だけでなく、メディアや国会にも波及。ついに文部科学大臣が“政治決着”という形で折れざるを得なくなったのです。

その結果、4技能の全面導入は見送りとなり、現行の「リーディング+リスニング」の2技能体制が採用されました。

 


 

この出来事が私たちに示すもの

このエピソードは、日本の英語教育がいかに制度と現場の断絶の中にあるかを浮き彫りにしました。

英語教育の現場は4技能に対応していなかった

それなのに評価方法だけが先に変わろうとした

現場の声が政策を動かした稀有な事例となった

つまり、教育改革はトップダウンだけでは進まないということを、あの高校生たちが身をもって示してくれたのです。

 


 

今、私たちは何をすべきか?

制度の変更だけでなく、「実際の授業・教材・学習法」こそが変わらなければ、本当の意味での改革にはなりません。

私たちは今こそ、

「訳さずに英語を理解する」力

「英語のリズムと語順」を体で感じ取る力

「聞く・読む」から「話す・書く」への自然な発展

これらを育てる教育に舵を切るべきです。

「直聞直読直解」は、そのための一つの答えになるかもしれません。(つづく)

 

 


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共通テストの英語、それはもはや「別の教科」

正則教授法

共通テストの英語、それはもはや「別の教科」です

 

もしあなたが「共通テストの英語が時間内に終わらない…」「リスニングもリーディングも、何を言っているのか頭に入ってこない…」と悩んでいるなら、それはあなたのせいではありません。なぜなら、あなたが戦っているのは、もはや従来の「英語のテスト」ではないからです。

 

今の勉強法、その「教科」に対応できていますか?

 

ちょっと考えてみてください。

・共通テストのリスニングは、1分間に約140語(140wpm)という驚異的なスピードで進んでいきます。

・リーディングの総単語数は約6,000語!これをたった80分で読み解き、さらに問題を解かなければいけません。

では、一般的な高校生はどれくらいの速さで英語を読んでいるのでしょう?実は、平均でたったの75wpm(1分間に75語)程度しかありません。頑張ってトップレベルの生徒でも、ようやく100~120wpmといったところです。

この数字を見て、どう感じますか?リスニングのスピードは、あなたの読解速度のほぼ2倍。聞き取れなくても無理はありませんよね。そしてリーディングは、6,000語を75wpmで読むだけで80分が経過してしまいます。つまり、問題を解く時間はゼロ。トップレベルの生徒でも、時間内にすべてを解き切るのは至難の業なのです。

 

「文法・訳読式」の限界

 

もしあなたが昔ながらの「文法・訳読式」で英語を勉強しているなら、それは残念ながら、この「教科」には通用しません。

これはまるで、中国語のテストを受けているのに、漢文訓読法でしか勉強してこなかった生徒が挑んでいるようなものです。レ点や一二点を使って日本語の語順に並べ替える漢文訓読法は、確かに素晴らしい技術です。しかし、中国語を速く読んだり、話したりするのとは全く別のスキルですよね。

今の共通テストの英語も、これとまったく同じ状況です。いちいち英語を日本語に「翻訳」してから理解するやり方では、スピードについていけないのは当然。もはや、「まったく別の教科の試験になった」と言っても過言ではありません。

 

武蔵ゼミナールが提供する「英語を英語のまま理解する力」

 

だからこそ、武蔵ゼミナールの「直聞&直読直解法」があなたの力になります。

当塾では、英語を日本語に介さず、英語のままダイレクトに理解する「英語脳」を徹底的に鍛えます。この力がつけば、共通テストのスピードにも余裕で対応できるようになります。

・リスニングは、共通テストの速度(140wpm)を超える150wpm以上で理解できるようになります。

・リーディングは、最終的にネイティブ並みの300wpmで黙読できるようになることを目指します。これは、今の平均的な高校生の4倍以上の速さです。

もう「時間が足りない」と焦る必要はありません。武蔵ゼミナールで、本来の「英語の試験」に挑むための、本物の英語力を手に入れませんか?

 

 


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共通テストへの移行前年に起きた「大事件」

正則教授法

【衝撃の真実】共通テスト英語は、あの「事件」から始まった!

 

もしお子様が共通テストの英語で苦戦しているなら、それは偶然ではありません。実は、現在の共通テスト英語には、受験生と保護者の多くが知らない、日本の英語教育の「闇」を暴く、ある“事件”が隠されています。

 


 

「4技能」導入で、全国のトップ高校生が大激怒した“あの事件”をご存知ですか?

 

今から約10年前、当時の大学入試センター試験が、現在の「大学入学共通テスト」へと移行することが発表されました。当初、文部科学省は、英語の試験で「読む・聞く・話す・書く」の4技能すべてを本格的に評価すると決定していました。

しかし、共通テスト実施の前年。2019年の秋に、全国のトップレベルの進学校、東京の筑波大学附属駒場高校をはじめとした全国の名だたる公立高校の高校2年生が、共通テスト試行調査(プレ共通テスト)を受けた途端、大騒動を巻き起こしたのです。

「これまでの英語の勉強では、全く歯が立たない!」 「こんな試験、受けられない!」

彼らは、従来の「文法・訳読式」の英語学習では、新しい共通テストが求める「話す」「書く」能力はもちろん、「英語を英語のまま理解し、高速で処理する」力に全く対応できないことを痛感しました。そして、生徒たちは署名運動を実施し、4万2000名の署名を集め、文部科学省に直接陳情するという、異例の事態に発展したのです。

文部科学省は当初、「決定事項だから」と取り合いませんでしたが、あまりにも騒ぎが大きくなったため、最終的には当時の文部科学大臣が動き「政治決着」で、共通テストの英語は従来通り「2技能(リスニングとリーディング)」に落ち着きました。

この「プレ共通テスト騒動」は、まさに日本の英語教育の限界が露呈した瞬間だったのです。しかし翌年、共通テストが実施されるとスピーキングとライティングの2技能こそなくなったものの、リスニングとリーディングは従来の「文法・訳読式」では太刀打ちできないものになっていました。

 


 

なぜ、トップレベルの生徒ですら悲鳴を上げたのか?

―「変則教授法」で挑む「共通テスト英語」は、「漢文訓読法」で「中国語の試験」に挑むようなもの―

この事件が雄弁に語るのは、日本の英語教育の「常識」がいかに現代社会から乖離しているか、という事実です。

明治時代、海外の文献を翻訳するために普及した「文法・訳読式」は、当時から「変則教授法」と呼ばれていました。一方で、当塾の「直聞&直読直解法」こそが、英語を英語のまま理解する「正則教授法」と称されていた、本来あるべき学習法なのです。

しかし、日本では時代的な要請により「変則教授法」(=文法・訳読式)が主流となり、今に至っています。その結果が、現在の共通テストに如実に表れています。

・リスニングは1分間に140語(140wpm)。高校生の平均読解速度はわずか75wpm

・リーディングは約6,000語の長文を、たった80分で解答。75wpmでは読むだけで時間が尽きます。

「文法・訳読式」で共通テストの英語に挑むことは、例えるなら中国語のテストを、漢文訓読法で解答しようとしているようなものです。冷静に考えれば「あり得ない」ことですが、残念ながら、これが今の日本の多くの高校や塾・予備校でまかり通っている「英語教育の現実」なのです。そして、ほとんどの受験生と保護者の方々が、この衝撃的な“カラクリ”に気づいていません。

 


 

「正則教授法」で、お子様の英語を「本来の姿」へ!

―あの“事件”は、お子様の未来への「警告」です―

武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、この“事件”が突きつけた課題への、唯一にして最高の解決策です。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てる「正則教授法」(=直聞&直読直解法)で、お子様は共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。

もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切なお子様の受験の未来を委ねる必要はありません。

あの「プレ共通テスト騒動」は、今のお子様の英語学習に警鐘を鳴らしています。

武蔵ゼミナールで、お子様の英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

 

 


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