英語はイギリスやドイツ、デンマークなど北欧のゲルマン語族に属し、ゲルマン語系(やまと言葉に相当)の単語は主に会話(話し言葉)に使用されます。一方、対岸のフランス経由で入ってきた南欧のラテン語系(漢語に相当)の単語は主に文章(書き言葉)に用いられます。
例えば、「水」の訓読み(やまと言葉)は「みず」ですが、音読み(漢語)は「スイ」で水質、水分などの言葉を作ります。英語も同様に、「水」はゲルマン語系の water と、ラテン語系の aqua- があり aqualung (アクアラング)や aquarium (水族館)などの言葉を作ります。
リスニングの授業では spoken English (話し言葉)を、長文読解の授業では written English (書き言葉)を中心に学びます。例えば、「延期する」は put off (話し言葉)と postpone (書き言葉) があります。
spoken English は come、go、get、give、take、put などの基本動詞と前置詞や副詞と組み合わせて句動詞(phrasal verb)と呼ばれる動詞系の熟語を作ります。リスニングの学習のポイントはこのような句動詞の習得にあります。基本動詞を使用するので一見すると平易なのですが、前置詞や副詞との組み合わせで数多くの意味を表します。
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