
「失敗?とんでもない!」——エジソンが教える、英語回路が“点灯”するまでの歩み方
こんばんは、武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。
今日は、私が教室で繰り返し生徒たちに語っている、トーマス・エジソンのある逸話を紹介します。
電球の発明に挑んでいたエジソンは、フィラメントに適した素材を求めて、数千種類、一説には1万通りもの材料を試しました。気が遠くなるような試行錯誤の最中、友人が「また失敗したのか」と声をかけたとき、彼はこう答えたそうです。
「失敗?とんでもない!この材料はフィラメントに適さないということが分かったんだ!もう、こんなに分かってきた。あといくつか試せば必ずわかるさ!」
エジソンにとって、本当の「失敗」とは、挑戦を止めて何もしないことでした。やり続けている限り、それは失敗ではなく、成功という頂上へ向かう階段を一歩ずつ登っているに過ぎないと考えていたのです。
英語学習も「成功への階段」を登るプロセス
皆さんが「直聞&直読直解法」に取り組む中で、「どうしても日本語に訳してしまう」「また元の読み方に戻ってしまった」と壁にぶつかることがあるかもしれません。
しかし、それは決して後退ではありません。 「自分の脳にとって、このアプローチでは英語がダイレクトに響かない」という貴重なデータが一つ積み上がり、成功への階段を一段登った証拠なのです。
簡単にあきらめるな
受験勉強は、時にゴールの見えない実験の連続のように感じるでしょう。 しかし、「訳読式」というこれまでの習慣を脱ぎ捨て、英語を英語のまま捉える「英語脳」を作る過程で、無駄な努力など一つもありません。
「もうこんなに分かってきた。あと少しで、英語がそのまま頭に飛び込んでくる瞬間が来る」
そう自分を信じて、実験を続けてください。
当塾は、38年にわたる指導経験に基づき、君の脳の中に「英語回路」がパッと点灯するその瞬間まで、エジソンのように共に歩み続けます。
「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。エジソンのように、不屈の精神でトレーニングを続けると英語のまま理解できるようになり、この知的な「快感」を味わうことができるようになります。
「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ
武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。
正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。
もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?
(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)
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