武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2026年7月2日

【超重要】9.1仮想入試作戦を決行せよ!

仮想入試作戦

【夏期集中】「英語の偏差値65」は、一生モノの財産になる

皆さん、7月になりました。期末テストを乗り越えれば、いよいよ受験生にとっての「決戦の夏」が始まります。

武蔵ゼミナールでは今年も、「9月1日が共通テスト本番」と仮想した「仮想入試作戦」を敢行します。この夏休み、英語だけにラストスパートをかけるのには、明確な戦略的理由があります。

英語は「一度習得すれば、ずっと使える」

なぜ英語を早めに完成させるべきなのか。それは、英語が「言語」だからです。

考えてみてください。私たちが日本語を一度習得してしまえば、その後、日本語を維持するために一生懸命努力し続けなくても、自然と使いこなせますよね。赤ちゃんが言葉を覚えた後、それを維持するために必死の努力が必要だなんてことは、まずあり得ません。

現代文、古文、漢文などの言語系科目も同じです。言語は「習得」さえしてしまえば、その後は「維持」に膨大なエネルギーを割く必要がなくなるのです。

秋以降の「時間」を勝ち取るために

社会科目のように、記憶を維持するために直前期までピークを調整し続ける必要がある科目とは異なり、英語は「偏差値65の壁」さえ突破してしまえば、あとは比較的安定して成績をキープできるようになります。

この夏、英語を「維持」のフェーズまで引き上げることができれば、秋以降、一番勉強時間を確保したい「理科」や「社会」に全力を注げるようになります。

9月1日、英語は「完成」している状態へ

この夏休みが終わる頃、英語という科目が皆さんの受験生活における「最大の武器」となり、余裕を持って理系科目や社会科目の対策に臨めている。そんな未来を一緒に作り上げましょう。

現役合格のための最大の障壁は「理科・社会が間に合わない」です。英語を早く完成させれば、現役合格のチャンスがほぼ確実に見えてきます。「9.1仮想入試作戦」を敢行して夏休中に英語の実力を確かなものにしてしまいましょう!

「英語脳」構築のマジックナンバーは100時間

正則・直聴直解法で1日3時間の音読&シャドーイングをすれば、夏休中に100時間を超えます。少なくとも、偏差値65になります。超70も夢ではなくなるかもしれません。2学期になったら、英語に関しては全くの別人になっている自分を想像してみてください!

「習得してしまえば、一生使える」。 この夏、英語の苦手を完全に克服し、合格への切符を確実なものにしましょう!