
君を縛っている「呪い」を解く方法 ―― カーネル・サンダースと自力本願
皆さん、こんにちは。 今日は少し寄り道をして、ある「呪い」の話をしましょう。
阪神タイガースファンなら誰もが知る、あの「カーネル・サンダースの呪い」です。 1985年の優勝時、道頓堀川に投げ込まれたカーネル像。それ以来、タイガースが長らく勝てなかったのは「呪い」のせいだと言われてきました。しかし、2009年に像が引き揚げられ、2024年には住吉大社で人形供養が行われました。そして今、タイガースは実力で首位を争う強豪へと返り咲いています。
ここで皆さんに問いかけます。 君の英語の成績が上がらないのは、本当に「才能」や「環境」のせいでしょうか?
■ 「呪い」の正体は、自分の中にある
実は、受験生も無意識のうちに自分に「呪い」をかけていることがあります。
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・「自分は英語のセンスがないから」
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・「中学の時にサボったから、もう手遅れだ」
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・「あの参考書が良くないから成績が上がらない」
これらはすべて、自分以外の何かのせいにする「他力本願」な呪いです。カーネル像が川に沈んでいる間、勝てない理由を「像のせい」にしていたのと同じで、自分以外のせいにしている限り、問題の解決策(自力)は見えてきません。
■ 自分でかけた呪いは、自分で解ける
タイガースの呪いが解けたのは、像が見つかったからだけではありません。選手たちが「呪いのせい」にすることをやめ、自分たちの実力で勝つんだと決意したからです。
君たちの成績を縛っている「呪い」も同じです。 「できない理由」を探すのをやめた瞬間、呪いは解け始めます。
武蔵ゼミナールの「直聞&直読直解法」は、単なる勉強法ではありません。 「日本語に訳さないと理解できない」という、君たちが自分にかけてしまった思い込み(呪い)を解き、英語をありのままに受け入れる「自力」を取り戻す訓練なのです。
■ 供養して、次へ進もう
もし今、「自分はダメだ」という呪いに縛られているのなら、今日ここでその気持ちを「供養」してしまいましょう。
カーネル・サンダースが1,009回断られても情熱を失わなかったように。君たちも、自分自身で解いた「光の道」を突き進んでください。
呪いが解けた後の君たちは、強いですよ!