
現在の共通テストは、もはや従来の「変則・文法訳読式」では全く太刀打ちできない試験へと進化しています。
高校生の平均スピードである75wpmのままでは、リーディングは「読むだけで精一杯、解答する時間がない」という状態に陥り、リスニングは耳がついていかずに脱落してしまいます。
高校の英語教育の現場では「精読と速読」が教えられています。通常は丁寧に訳して「精読」するが、それでは共通テストは間に合わないから「速読」しようと指導されています。実は、英語教育における「速読」とは斜め読みのことです。
しかし、私たちが目指すべきゴールは明確です。 「正則・直聴直解法」によって、高校生平均の4倍速である「300wpm」で英語を理解できるようになること。「精読」も「速読」も必要ありません。
300wpmのスピードが身につけば、リスニングの140wpmはゆっくり余裕を持って聞き取れるようになり、リーディングの膨大な長文も時間内に余裕で解答できるようになります。
敢えて言うなら「正則・直聴直解法」は「精読」にして「速読」です。つまり、英語のまま理解できれば、訳者の解釈が入り込まないため「訳読」よりも正確に理解でき、斜め読みをしなくても「速読」よりも速く確実に理解できるのです。
時代遅れの勉強法から抜け出し、「300wpm」の本物の英語力を手に入れて、共通テストを圧倒的な余裕で突破しましょう!