
英語を「訳す」時代は終わった。これからは「英語のまま理解する」時代だ。
AI時代に、なぜまだ「訳読」を続けているのか?
現在、DeepLやChatGPTといったAIが、どんな難解な英文も一瞬で完璧な日本語に変えてくれます。そんな時代に、一文一文を返り読みし、パズルのように日本語を当てはめる「文法・訳読式」の勉強に時間を費やすのは、もったいないと思いませんか? 英語教育が依然として「文法・訳読式」が主流のため、高校生が理解する速度は平均75wpm(語/分)しかないのです。
共通テストのリスニングは140wpm(語/分)で流れてきます。また、リーディングは総単語数が約6,000語の文章を80分で読む必要があります。75wpm(語/分)では時間がまったく足りません。
私たちが目指すべきは、翻訳家になることではありません。英語というツールを使い、リアルタイムで世界とつながることです。
「英語直聞&直読直解法」が君の脳を変える
これからの高校生に必要なのは、日本語を介さず、英語の語順通りに情景を浮かべる「直聞&直読直解法」(ちょくぶん ちょくどく ちょっかいほう)です。英語の学習を「直聞&直読直解法」に変えると、理解する速度はネイティブ並みの黙読スピードである300wpm(語/分)にUPします。
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「訳す」のではなく「感じる」 appleという単語を聞いて「りんご」という日本語を思い浮かべるのではなく、赤い果実を直接イメージする。このプロセスをすべての英文で再現します。
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英語の発想法をインストールする 英語には英語特有の「結論から話す」「主語を明確にする」といった思考のルール(発想法)があります。このルールを体に染み込ませることで、リスニングやリーディングのスピードは劇的に向上します。
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「勉強」から「トレーニング」へ 机にかじりついて暗記する時代は終わりです。流れてくる英語をそのまま脳に流し込み、即座に理解するトレーニングこそが、21世紀の英語学習のスタンダードです。共通テストの速読対策にも直結する学習法です。
未来の扉を、自分の言葉で開こう
AIは「意味」を教えてくれますが、英語を通じて得られる「体験」や「信頼」までは代行してくれません。英語を英語のまま理解できるようになったとき、君の世界は今の何倍にも広がります。
さあ、翻訳機を捨てて、英語の海へ飛び込みましょう。
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