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【夢を叶える志願戦略・理系編③】「心のコンパス」は大地と資源へ

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理系進学③

【理系編 第3回】「心のコンパス」は大地と資源へ

——秋田から世界へ。地方国公立が持つ「唯一無二」のフィールドワーク——

こんばんは、武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。 101記事という「クリティカル・マス」を超え、昨日から新たな「生命潮流」が動き出しました。第2回では、私のルーツである「ミクロの精度」がキャリアを切り拓く力になることをお話ししましたが、今日は視点を一気に「地球規模」へと広げてみましょう。

理系進学における併願戦略、その真の「ヤマ」とも言えるのが、地方国公立大学に眠る唯一無二の専門性です。

秋田という地点から、世界を変える「潮流」が生まれる

みなさんは、秋田大学の「国際資源学部」をご存知でしょうか? ここは100年以上の歴史を誇る旧鉱山学部を前身とし、日本で唯一「資源」の名を冠する、まさに「尖った」学部の筆頭です。

かつて東洋一の鉱山を擁した秋田という土地には、100年にわたって蓄積された「大地を読み解く知恵」があります。一見、地方の静かな学び舎に見えるかもしれません。しかし、そこには世界中から研究者が集まり、ここでの研究成果が地球の裏側のエネルギー問題を解決する――そんな熱いドラマが日常的に繰り広げられているのです。

秋田という一点で始まった熱い研究が、臨界点を超えて世界のエネルギー問題を変えていく……。それもまた、一つの「生命潮流」なのかもしれません。

フィールドワークこそが、理系の「冒険」である

理系の価値は、白衣を着てラボにこもることだけではありません。 特に資源や環境の分野では、「大地そのものが教科書」になります。

  • ・アフリカの砂漠でレアメタルを探査する。

  • ・南米の山岳地帯で地熱エネルギーの可能性を掘り起こす。

  • ・現地の言葉で語り合い、共に汗を流しながら「地球の未来」を設計する。

こうした圧倒的なフィールドワークを経験した学生は、就職活動においても、あるいはその先の国際社会においても、単なる「偏差値秀才」を遥かに凌駕するタフな精神と実力を持つようになります。

併願校選びの「新・物差し」:その土地にしかない価値

偏差値の序列だけで大学を選んでいると、こうした「宝物のような学部」を見落としてしまいます。

「東京の大学に落ちたから、地方へ行く」のではない。 「その研究を極めるために、その土地の系譜を継ぎに行く」

この視点を持つだけで、併願校選びは消極的な「滑り止め」から、世界へ繋がる「冒険の切符」へと変わります。地方国公立には、特定の分野で旧帝大クラスを圧倒する「看板教授」や「特殊な装置」が数多く存在します。

次回、シリーズ完結編:技術を社会に届ける「羅針盤」

さて、手元の「技術」から大地の「資源」へと旅をしてきたこのシリーズも、次回がいよいよ最終回です。

「学んだ技術を、どう社会に還元し、キャリアとして花開かせるか」。 大学院進学の意義や、文理融合の視点を持つ「技術営業」の戦略について、最後のアドバイスをお届けします。乞うご期待!

あなたの「心のコンパス」は、今どこを指していますか? 今日も一緒に、知の航海を続けましょう。All Aboard!

今日も、私の頭の中ではディズニーシーのシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジのテーマソング「Compass Of Your Heart」が鳴り響いています(笑)「(^^♪人生は冒険だ、地図はないけれど、宝物探そう…♬」)


理系において、学部時代の大学名は「通過点」に過ぎません。「どこで学ぶか」以上に「誰の系譜を継ぎ、何を作るか」。この視点を持つだけで、併願校選びは「滑り止め」から「未来への切符」に変わります。

昔と違い、今は研究室のホームページを見て研究内容を知ることもできる時代です。自分の興味関心のある分野を調べてみることをお勧めします。

「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。正則教授法(直聞&直読直解法)は理系進学とその先の将来にわたって、非常に強い武器となります。


「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ

武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。

正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。

もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)


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