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リスニングでは命取りになる「返り読み」

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AI時代本表紙

その「返り読み」、リスニングでは命取りです

「リーディングなら時間はかかるけど読める。でも、リスニングになるとさっぱり……」 そんな悩みを持つ受験生は少なくありません。

実は、その原因は「耳」にあるのではなく、皆さんが無意識にやってしまっている「返り読み」のクセにあります。

英語は「戻って」はくれない

日本の英語教育で主流の「文法・訳読式」では、英文の後ろから日本語の語順に合わせて訳していく手法を教わります。 リーディングであれば、自分のペースで視線を戻せるので、なんとか意味を繋げることはできるでしょう。

しかし、リスニングは残酷です。 音は、英語の語順通りに、140wpm(1分間に140単語)の猛スピードで流れていき、消えてしまいます。

一箇所でも「えーっと、後ろから訳すと……」と脳を逆回転させた瞬間、次から流れてくる音はすべてノイズに変わり、置いていかれます。これが、リスニングで頭が真っ白になる正体です。

脳の「逆回転」を止める

リスニングで得点するために必要なのは、単語の知識以上に、「英語の語順通りに理解する脳の回路」です。

  • 聞こえた順にイメージを重ねる

  • 「主語」が来たら、即座にその「動作」を受け止める

  • 結論を先に掴み、詳細は後付けで補完する

武蔵ゼミナール大学受験英語塾の「直聞&直読直解法」は、この「脳の回路」を物理的に作り変えるトレーニングです。返り読みという「ブレーキ」を外したとき、今まで速すぎて聞き取れなかった英語が、驚くほどゆっくり、鮮明に聞こえ始めます。

共通テスト直撃の解決策

共通テストのリスニング配点は非常に高く、スピードも年々求められています。 「返り読み」という致命的な罠から抜け出し、ネイティブと同じ視界で英語を捉えられるようになりませんか?

この春、その一歩を踏み出すだけで、1年後の結果は劇的に変わります。


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