
【警告】その「英語が得意」って、ただの「丸暗記」ではありませんか?
「学校の成績は良いんです。英語も大好きなんです。でも……模試になると、なぜか点数が取れないんです」
入塾面接で、最も多く受ける相談の一つです。 肩を落とす生徒さんと、不安そうな親御さん。 そんな時、私はあえて厳しい言葉をかけます。
「それは得意でも何でもありません。ただ『訳』を丸暗記していただけです」 「真相は、あなたは英語がとても苦手で、模試が全然解けない状態にある。そこを認めるところから始めましょう」
ショックを受けるかもしれません。でも、これを受け入れない限り、あなたの英語が「本物」になることはありません。
1. 「定期試験の優等生」が模試で沈む理由
学校の定期試験には「範囲」があります。 極端な話、教科書の英文と訳をまるごと暗記してしまえば、英語を英語のまま理解できなくても、高得点が取れてしまうのです。
しかし、実力テストや模試に「範囲」はありません。 初めて目にする膨大な量の英文。それをいつものように「返り読み」し、一文ずつ丁寧に日本語に訳そうとした瞬間、あなたの「自転車」はパンクします。
暗記という「カンニング」が使えない場所で、あなたの本当の力が試されているのです。
2. 「大好き」を「武器」に変えるために
英語が「大好き」で、学校のワークを一生懸命こなせる。 その「努力する才能」は素晴らしいものです。でも、その情熱を「訳を覚えること」に使っていては、あまりにもったいない。
あなたが今すべきなのは、暗記というドーピングではありません。 どんな初見の英文が来ても、ネイティブと同じように、左から右へ、流れるように理解できる「英語脳」そのものを作り直すことです。
3. 「自称・得意」から「真の・無敵」へ
「自分は英語ができない」と認めるのは勇気がいります。 しかし、その一歩を踏み出した生徒から、武蔵ゼミナールの「F1マシン(正則教授法)」に乗り換えることができます。
「訳」を覚える苦痛から解放され、「英語そのもの」を理解する快感を知った時、あなたの「大好き」は、模試や本試で圧倒的な結果を出す「誰にも負けない武器」に変わります。
「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。
「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ
武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。
正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。
もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?
(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)
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