
大学に『でも』行くのではない。ここで『しか』学べない未来のために。―省庁大学校と実戦英語―
1. 「でもしか」の時代を越えて
かつて高度経済成長期、「大学はレジャーランド」と呼ばれ、「大学にでも行くか」とか「大学しか行くところがない」という消極的な進学が見られた時代がありました。しかし、私が成増で塾を営んでいた頃に出会った生徒たちは、それとは全く異なる「情熱」を持っていました。
彼らが目指したのは、文部科学省管轄の「大学」ではなく、防衛省や厚生労働省などが管轄する「省庁大学校」。そこは、特定の志を持った者だけが門を叩く、プロフェッショナルへの登竜門です。
2. 「ここでしか学べない」専門性の高さ
特にNCGMは、新型コロナのような国際的な感染症の最前線です。海外から航空機や船舶で持ち込まれる症例に対し、WHOなどの国際機関から発信される情報や、世界中の研究者と情報を共有し、対策を練る。そこでは、英語は「勉強」の対象ではなく、「情報を瞬時に、正確に掴むための不可欠な道具」なのです。
3. 「トレーニング」が志を現実に変える
パイロットを目指す者、高度な医療研究を志す者。彼らにとって、返り読みをして日本語に訳している時間は一秒もありません。
当塾が「勉強」ではなく「トレーニング(練習)」という言葉にこだわるのは、こうした現場の最前線で通用する力を身につけてほしいからです。
このストイックな訓練こそが、省庁大学校という難関を突破し、その先の過酷な現場で生き抜くための「真の学力」となります。
4. 結び:志ある若者へ
「どこでもいい」ではなく「ここがいい」という強い意志を持つ生徒を、武蔵ゼミナール大学受験英語塾は全力でサポートします。かつて成増の地で高い志を掲げた先輩たちのように、君の情熱を、世界に通用する英語力でバックアップしていきます。
「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。
「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ
武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。
正則教授法(直聞&直読直解法)に切り替えると、高校生の平均である75wpm(分速75単語)から4倍の300wpm(ネイティブの黙読速度)へ跳ね上がります。共通テスト・リスニングの140wpmの余裕で対応し、80分で約6,000語というリーディングも時間が余ります。
もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?
(※「正則教授法」と「変則教授法」というのは、実際に明治時代に「直読直解法」と「文法・訳読式」を表すのに使われていた呼び名です。明治時代の人々はきちんと分かっていたのですね。)
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