武蔵ゼミナール
オフィシャルブログ

この夏、「英語の発想法」を習得しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
LINEで送る

2026夏期講習

この夏は、「英語の発想法」を習得しましょう!

日本人の英語力は米国に留学する世界約170か国中でほぼ最下位です。理由は「英語の発想法」が日本語のそれとは全く逆だからです。英語の発想法とは、言い換えると、英語の語順感覚のことです。ヨーロッパ各国や中国などの言語の発想法(=各言語の語順感覚)は英語のそれとほとんど同じなので、英単語さえ覚えればどんどん英語を話せるようになります。

しかし、日本語の発想法(=日本語の語順感覚)はまったく逆なので、どんなに単語を覚えてもクズの山を築くだけであまり上達しません。ところが、英語の発想法を身につけると覚えた単語を英語の語順で使えるようになり、覚えた単語は宝の山になります。

だから、英語学習で最も重要なことはいかにして英語の発想法を身につけるかということなのです。英語のまま理解できる「正則・直聴直解法」は英語の発想法(=英語の語順感覚)をベースにした学習法です。

英語のまま理解できる「正則・直聴直解法」

「正則・直聴直解法」で学習すると英語の発想法(=英語の語順感覚)を習得できるので飛躍的に英語の実力が高まるのです。英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)が身につき使いこなせるようになります。

英語の発想法を習得するには英語の音声を使って学習します。音声を聞きながら音読(パラレルリーディング)やシャドウイングを意味をしっかり取りながら繰り返し実行することによって英語耳(=英語脳)が発達し、英語の発想法(=英語の語順感覚)が身につくのです。

日本語も赤ちゃんのときにお母さんや周りの人の話す言葉を聞いて覚えました。聞くことによって日本語の発想法(=日本語の語順感覚)を獲得したのです。英語も聞くことによって最も重要な発想法(=語順感覚)が身につきます。

マジックナンバーは100時間

毎日少なくとも1時間、英語のテキストを意味を取りながら音声を聞いて音読(パラレルリーディング)したりシャドーイングしたりしましょう。これが最強の英語学習法です。マジックナンバー100時間です。この夏休みに毎日3時間、合計で100時間の特訓で英語耳(=英語脳)が育ちます。英語耳(=英語脳)ができると飛躍的に実力が伸びていきます。2学期には、英語に関しては全くの別人として登校することになります。

「正則・直聴直解法」ではチャンクリーディング(語順訳)によって意味をしっかり取りながら音読やシャドウイングをします。毎日少なくとも75回読んで、1週間で500回以上読むと英語のまま直接理解できるようになります。夏休みの間、6週間で6つの長文を500回ずつ、延べ3,000回のパラレルリーディング&シャドーイングで2学期には全く異なる景色を見ませんか?

「正則・直聴直解法」は最強の英語学習法

意味をしっかり取りながら、音声を聞いての音読はただの音読ではありません。実は英語を話すトレーニングをしているのです。だから最強の英語学習法なのです。逆に、意味を取らずにする音読は「空読み(からよみ)」と言ってほとんど効果がありません。「変則・文法訳読式」で勉強している生徒はどうしても「空読み」になってしまうので、なかなか成果が上がらないのです。

チャンクリーディング(語順訳)をして、意味をしっかり取りながら音読すると確実に実力が伸びるのです。英語のまま理解できる「正則・直聴直解法」は奇跡の英語学習法なのです。 この夏、一緒に英語を特訓して英語を話せるようになりませんか?