武蔵ゼミナール
オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: Topics

英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」(高2)

634seminar(1)

高校2年生の皆さんへ

■ 英語の成績が伸びる人、伸び悩む人。その差は“読み方”にある!

◆ 高2で英語が難しく感じる理由は? ・単語も文法もやってるのに、模試で点が取れない ・読めているつもりなのに、選択肢を間違える ・リスニングが速すぎてついていけない ・英検や共通テスト対策、何から始めたらいいのか分からない

→ それ、英語の「読み方・聞き方」に原因があるかもしれません!

◆ “訳す英語”から“分かる英語”へ 多くの人が英文を読んでから日本語に訳しています。 でも、それでは読むのが遅くなり、情報が抜けてしまいます。

「直読直解法」「直聞直解法」は、 英語をそのまま語順で理解する力を育てるトレーニングです。

◆ こんなトレーニングを行います ・返り読み禁止!前から理解する速読練習 ・「意味のかたまり(チャンク)」単位での読解演習

◆ 英語が「武器」になる高2生になるために 高2のうちに、“読む・聞く・理解する”の感覚を身につけると、 高3での入試対策がスムーズになります。

→ この時期の積み重ねが、合格ラインに届くかどうかの差になる!

◆ 英語が得意になれば、受験が変わる!

「読める」「聞ける」ことが当たり前になると、 英語が苦手科目から得点源に。 まずは授業体験(無料)“訳さずに英語のまま理解する感覚”を実感してみてください!

 

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

(※毎年7月中旬、期末テストが終わると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」(高1)

634seminar(1)

高校1年生の皆さんへ

■ 英語が「訳さずに分かる」ようになると、全部が変わる!

◆ 高校英語、思ったより手強くないですか?

中学では得意だった英語も、高校に入ると: ・文が長い ・知らない単語が多い ・読んでも意味がすっと入ってこない ・聞き取りもスピードについていけない

――そんな壁にぶつかる人が増えてきます。

◆ 原因は「訳して理解する」クセにあり

多くの人は、英文を読んだり聞いたりすると、 日本語に訳してから意味を考えようとします。

でも実際の英語では、 ・訳している時間がない ・語順が違うから意味がつかみにくい ・会話や試験で反応が遅れる という問題が出てきます。

◆ 解決法は「直読直解・直聞直解」

「直読直解」とは、英語を語順のまま理解する方法。 「直聞直解」とは、聞いた英語をそのまま頭で処理する方法。

訳すクセをやめて、 英語を英語のまま“読む・聞く”練習を積めば、 スピードも正確さも、どんどんアップします!

◆ 当塾でできること ・長文の語順通りの読解練習 ・耳→脳で処理するリスニング練習

◆ 高1の今がチャンス!

この1年で「訳さない習慣」が身につけば、 高2・高3で圧倒的に差がつきます。

◆ 英語を“日本語にしない”感覚を体験してみませんか? 授業体験(無料)受付中!お気軽にお問い合わせください。

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

(※毎年7月中旬、期末テストが終わると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

高2の皆さん、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」へようこそ!

634seminar(1)

高校2年生の皆さん、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」へようこそ!

■ 英語が「わかる」から「使える」に変わる高校2年生の1年

◆ 高2は、入試英語への“助走期間”

2の英語学習は、単語量も長文量も一気にレベルアップ。 この時期に「訳してから理解する」クセが残っていると、 高3での受験英語で大きな壁になります。

当塾では、「直読直解法」「直聞直解法」で、 英語を語順のまま捉え、内容を瞬時に理解する力(=英語脳)を鍛えます。

◆ 高2で鍛えたい英語スキル ・返り読みせず、前から理解する読解力 ・複雑な構文をチャンクで捉える精読力 ・長文を速く読み切る集中力と持久力 ・音から内容を理解するリスニング力

◆ よくある高2生の悩み ・長文が難しくなり、読むのが遅くなる ・文法は分かるのに、長文ではミスが多い ・英語のテストが時間内に終わらない ・英検・模試・共通テスト対策、何から始めればいい?

→ これらは“訳す”習慣が抜けないことが原因かもしれません!

◆ 直読直解・直聞直解トレーニングで解決! ・文章を英語の語順で理解する速読トレーニング ・文構造に基づいた精読・解釈練習 ・リスニング英語のまま理解して聞き取り力UP

◆ この時期に差がつく! ・共通テスト対策:リーディングもリスニングも速さがカギ! ・英検準2〜準1級にも対応:読む+聞く力で合格力UP ・高3に入ってから伸びる人は、高2で“訳さない力”を育てた人です

◆ 授業体験(無料)実施中! 「読むのが速くなった」「音で理解できるようになった」など、 多くの先輩が実感した“英語脳トレーニング”を体験してみてください!

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

(※毎年7月中旬、期末テストが終わると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

高1の皆さん、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」へようこそ!

634seminar(1)

高校1年生の皆さん、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」へようこそ!

■ 英語を「訳さずに直接理解する力」、今から始めれば一生モノ!

◆ 高1の今こそ、英語の“基礎回路”を英語脳でつくろう

高校英語は単語・文法・長文・リスニングなど、 学ぶ内容が一気に増え、難度も上がります。

ここで「日本語に訳すクセ」がついてしまうと、 読解もリスニングも伸び悩む原因になります。

当塾では「直読直解法」と「直聞直解法」によって、 英語を英語の語順のまま理解する力=英語脳を育てます。

◆ 高1のうちに身につけたい英語力 ・語順で理解する力(返り読みをしない) ・まとまり(チャンク)で意味をとる力 ・耳から英語を理解するリスニング力 ・文構造を自然に捉える力

◆ よくあるお悩み ・英語の教科書が長くて読むのが大変 ・本文を読むたびに日本語訳を探してしまう ・リスニングで流れていく音に頭が追いつかない ・テスト前に単語と訳だけを丸暗記している

→ こうした悩み、直読直解・直聞直解で根本から解決できます!

◆ トレーニング内容 ・英文を語順で読む練習(訳さない読解) ・文の構造を意識したチャンクごとの読解練習 ・シャドーイングで英語のリズムと意味を一致させる

◆ こんな力が身につきます! ・学校の予習復習がラクになる ・リスニングテストで内容が理解できるようになる ・英語が「考えなくてもわかる」感覚に変わる ・高2・高3になったときの伸びがまったく違う!

◆ 授業体験(無料) 受付中! まずは、英語を「英語のまま理解する」感覚を体験しに来てください。 今始めることで、未来の入試にも大きな差がつきます!

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

(※毎年7月中旬、期末テストが終わると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

 

大学受験生の皆さん、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」へようこそ!

634seminar(1)

大学受験生(高3・浪人生)の皆さん、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」へようこそ!

■ 合格に直結する「読む・聞く」英語力、鍛えていますか?

◆ 直前期でも伸びる「英語脳」強化法 英語は、訳さずにそのまま理解できるようになると、 圧倒的にスピードと正確さが上がります。

当塾では、「直読直解法」「直聞直解法」によって、 入試で求められる実戦力を短期間で効率的に伸ばします。

◆ 合格力を高める3つの柱 【1】速読力 → 英語を英語の語順のまま捉える力を養成。時間配分に余裕が。

【2】速読力 → 難構文や複雑な文を「意味のかたまり(チャンク)」で捉えて確実に理解。

【3】リスニング対応力 → 共通テストや二次試験に対応。耳からの理解も訳さずダイレクトに!

◆ こんな方に特におすすめ! ・共通テストの長文・リスニングで時間が足りない ・MARCH以上の私大、国公立で英語がカギを握る ・英文解釈が苦手で、精読が不安 ・とにかく英語の得点力を上げたい!

◆ 実際のトレーニング内容 ・長文を段落ごとに直読する演習 ・難構文の“返り読み禁止”トレーニング ・リスニングの「直聞直解」演習

◆ 生徒の声 「過去問の長文が読めるようになって、得点が安定してきた」 「リスニングが頭に残るようになり、設問に集中できるように」 「読んでから訳す癖がなくなって、速さがまったく違います」

◆ 合格に向けて、今すぐスタートを! 英語力は「感覚」も「技術」も必要です。 訳さず理解する力を、いま身につければ、直前期に大きく差がつきます。

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

(※毎年7月中旬、期末テストが終わると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

高校生の皆さん、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」へようこそ!

634seminar(1)

 

高校生の皆さん、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」へようこそ!

 

■ 英語長文が速く正確に読めるようになりたいなら!

 

◆ 英語を「訳さずに理解する」新しい読解法

 

学校や受験で必要な英語力は、これまでの「和訳中心」から、 「英語を英語で理解する力」に変わりつつあります。

 

当塾では、英語を日本語に訳さずに読む「直読直解法」と、 聞いた英語をそのまま理解する「直聞直解法」によって、 スピード・理解力・記憶力のすべてを鍛えます。

 

◆ こんな悩みはありませんか? ・長文が時間内に読み終わらない ・選択肢が似ていて、正答を選べない ・英語を読むたびに日本語訳をしてしまう ・リスニングが苦手で、何を言っているのかわからない

 

→ それ、「訳してから理解する」クセが原因かもしれません!

 

◆ 英語を英語で理解できると、ここが変わる! ・語順のまま理解できるから、読解が速くなる! ・文構造をつかみやすくなるから、ミスが減る! ・リスニングで話の流れが自然に入ってくる! ・英作文やスピーキングもスムーズに!

 

◆ 当塾のトレーニング例 ・英語長文を区切ってそのまま理解する練習 ・返り読み禁止の速読トレーニング ・シャドーイングで語順と音の一致を習得 ・文構造を意識した「意味のかたまり(チャンク)」ごとの読解

 

◆ 受験英語にも直結! ・共通テスト:スピードと読解力が問われる時代に対応 ・国公立・難関私大:複雑な構文も語順で理解する力が武器に ・英検・TOEIC:リスニング力と読解スピードで得点アップ!

 

授業体験(無料)実施中! 授業体験では、英語を「返さずに読む」ことの驚きを体感できます。 英語が読める・聞けるようになる実感を、まずは体験してください!

 

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

(※毎年7月中旬、期末テストが終わると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

 

高校生・浪人生の保護者の皆様へ 英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」

634seminar(1)

高校生・浪人生の保護者の皆さま、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」へようこそ!

■ お子さまの英語力、本当に「使える力」に育っていますか?

◆ 英語を「訳さずに直接理解する」新しい学習法 塾では、英語を日本語に訳さず、 英語のまま理解する力を育てる 「直読直解法」「直聞直解法」に特化した指導を行っています。

◆ 今の英語学習の“落とし穴” 多くのお子さまが: ・英文を読むとき、後ろから訳していく「返り読み」 ・リスニングのとき、一度日本語に訳してから理解 といった“遠回り”の習慣に慣れてしまっています。

その結果・・・ ・読解が遅い ・長文になると集中力が続かない ・リスニングでついていけない ・英会話でとっさに返せない などの課題が生まれています。

◆ だからこそ、「英語の語順のまま理解する力」が重要です! 当塾の直読直解法・直聞直解法では: ・英文をそのまま読む(直読) ・英語をそのまま聞いて理解する(直聞) という、英語を英語で理解する力(英語脳)を育てます。

◆ このような成果が期待できます! ・読解スピードの向上 ・自然にリスニング力が伸びる ・英語への苦手意識がなくなる ・入試・資格試験にも対応 ・将来の英会話力の土台に

◆ 対象とカリキュラム(例) ・耳から英語、語順感覚の体得 ・英語脳トレーニング ・高校生/大学受験生:リスニング・長文読解対策

◆ 保護者の声(抜粋) 「学校で習った英文法が、初めて“使える”感覚になったようです」 「リスニングの点数がぐっと伸びて驚きました」 「読解スピードが速くなって、模試の時間が余るように」

◆ まずは無料授業体験へ! お子さまの英語力に不安がある方も、 もっと伸ばしたい方も、 “英語のまま理解する感覚”を体験してみてください。

 

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

(※毎年7月中旬、期末テストが終わると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

2025年夏・生徒募集中!

直読直解法

日本語に訳さず、英語のまま理解する「楽々リスニング&スラスラ長文」

武蔵ゼミナール大学受験英語塾では今年度の生徒募集中です。今年の共通テストで英語は、昨年と比べると少しやさしくなったものの以前のセンター試験と比べるとはるかに難しくなりました。前から指摘しているように、受験テクニックでなんとかなるようなものではなく、本格的な英語力が必要なものに変化しています。【只今、入塾キャンペーン実施中! ※詳細はホームページへ】

共通テストのリスニングは140wpm(語/分)で流れてきます。(※ wpm:words per minute の略で、1分間で理解できる単語数のこと) 高校生が英語を理解するスピードは平均 75wpm(語/分) なので、2倍弱の速さで流れてくる英語を理解するのは至難の業なのです。

また、共通テストのリーディングの長さは総単語数約 6,000語と、センター試験のときより約2,000語も増加しています。高校生の平均75wpm(語/分)では試験時間の80分以内に解答することはほぼ不可能です。実際に共通テスト模試を受験した現役生たちの多くが時間内に終わらなかったと言っています。

原因は日本の高校生のほとんどが旧態依然とした「文法・訳読法」で勉強しているからなのです。訳すと、その変換にどうしても時間がかかり遅くなります。もし英語のまま理解できればタイムラグがない分、速く読めるようになるはずです。でも、そんなうまい方法があるのかって?

それが武蔵ゼミナール大学受験英語塾で長年指導している「楽々リスニング&スラスラ長文」なのです。指導開始から今年で37年目を迎えますが、その間ずっと教えてきた英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は読んで字の如く、リスニングは訳さず英語のまま直接聞いて直接に楽々理解し、リーディングは直接読んで直接スラスラ理解する学習法です。これは英語を使えるようになる本物の学習法です。今、時代は使える本物の英語を求めているのです。

実は、明治時代に文法・訳読法は「変則教授法」、直聞&直読直解法は「正則教授法」と呼ばれていました。ところが、当時の日本には今ほど外国人がおらず、英語を使う機会が少ないので正則教授法は廃れていきました。

海外から輸入した数々の洋書を学ぶのに変則教授法のほうが都合がよかったということもあり文法・訳読法が普及し、わが国の英語教育のスタンダードになっていったのです。しかし、現在は交通網の発達により世界のどこにでもすぐに行ける時代です。また、インターネットの普及により、世界中が瞬時につながることができる時代でもあります。

明治維新以来、わが国の近代化に貢献してきた「文法・訳読法(変則教授法)」は役割を終える時が来ています。代わりに現代は、直接コミュニケーションを取ることができる「直聞&直読直解法(正則教授法)」が英語教育のスタンダードとなる時代になっています。

それで、文部科学省は旧態依然とした文法・訳読法から脱却し、新たに直聞&直読直解法を普及するために共通テストで英語のまま理解できなければリスニングもリーディングも時間内に解き終わらないように大改革をしたのです。センター試験では100wpmだったリスニングは140wpmと速くなり、ネイティブの会話スピードにかなり近づきました。総単語数が約4,000語だったリーディングも約6,000語に大幅に増えました。来年は6,500語を超えるかもしれません。数年後には7,000語を超えることも予想されます。

「楽々リスニング&スラスラ長文」で知られる武蔵ゼミナール大学受験英語塾の直聞&直読直解法は、リスニングはCNNの英語ニュース(160~180wpm)を聞いて楽々理解できるように指導している本格派です。また、リーディングは黙読で高校生の平均75wpmの4倍の速さ 300wpm でスラスラ読めるように指導しています。これはネイティブの黙読に匹敵する理解スピードです。

今、時代はまさに正則教授法である「直聞&直読直解法」を求めています。日本語に訳さなければ理解できない「文法・訳読法」から脱却し、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」を一緒に学びませんか?日本中どこでもオンラインで「直聞&直読直解法」を学ぶことができます。高校生の皆さん、保護者の皆さまお待ちしています。

 

★37年の伝統と進学実績
武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

時代遅れの「文法・訳読法」

634seminar(1)

明治時代には、訳して理解する文法・訳読法は「変則教授法」、英語のまま理解する直聞&直読直解法は「正則教授法」と呼ばれていました。でも当時は外国人が少なく、話す必要があまりないので正則教授法は廃れ、変則教授法が主流になったのです。現在も文法・訳読法は中学・高校の英語教育の99%以上を占め、直聞&直読直解法は1%未満しかありません。

文法・訳読法はなぜ「変則教授法」と呼ばれていたのでしょうか? そのルーツは漢文訓読法にあります。平安時代に遣唐使が廃止され、国風文化が起こりました。中国人との直接の交流がなくなったこの頃から漢文訓読法が発達し始め、江戸時代に入る少し前に今の形になりました。

中国語を話す必要はなくなったのですが、残された大量の巻物を読むために発明されたのが、返り点をつけて読む「漢文訓読法」です。もっぱら読むことを目的にした方法で、話すことは目的にしていない勉強法なのです。これが文法・訳読法のルーツで「変則教授法」と呼ばれた所以です。

故に、文法・訳読法が主流の日本の英語教育では話せるはずがないのです。親切なことに「漢文」は中国語とは呼んでいません。日本語に直して読む方法なので、正確な意味での外国語教育ではないからです。だから、文法・訳読法も「変則教授法」と呼ばれていたのです。いっそのこと、漢文に倣って「英文」という科目名だったら親切だったのにと思います。下手に「英語」という科目名にしたから、現在もなお続く英語教育の混乱が起きているのです。

現在は、航空機の登場で世界中に飛んでいけるだけでなく、インターネットの発達により国内に居ながらにして世界中の人々と直接交流ができようになりました。「文法・訳読法」による英文教育はもはや時代遅れなのです。

そのため、共通テストは「文法・訳読法」では太刀打ちできないように改革されたのです。リスニングテストは140wpm(語/分)で流れてくるのに、高校生が英語を理解するスピードは75wpmしかありません。また、リーディングテストの総単語数は約6,000語で試験時間の80分では読むだけで終わってしまい、解答する時間は残っていません。(※wpm とは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

実際、多くの受験生が共通テストになって英語は難しくなった、時間が足りないと言っています。そのために高校や予備校では、共通テストは「精読」に対して「速読」の必要を説いています。また、英語が難化した共通テストを避けるために、指定校推薦や総合型選抜等で年内に早々と大学を決める傾向も顕著です。(※文法・訳読法の授業で言う「精読」とは、英文法を駆使して正確に訳し上げ細かい内容把握をすること。「速読」とは細かい内容把握より、スピードを重視して大まかに要点を把握することです。)

これからは英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」で英語を学ぶ時代です。訳さず英語のまま理解できるこの学習法では、高校や予備校の文法・訳読法の授業で行われている「精読」よりも正確に理解し、「速読」よりも速く読めるようになります。アメリカ人やイギリス人が普通に読んでいるように読めば、少なくとも英語を話す150wpmのスピードで理解できるようになり、さらに工夫してトレーニングするとネイティブ並みの300wpmのスピードで黙読ができるようになります。共通テストは時間内に余裕で解けるようになり、見直す時間も取れるようになります。これからの日本の未来を託す大学受験生は、一日も早くこの学習法に切り換える必要があります。

 

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

英語のまま理解できる学習法って?

634seminar(1)

先生「最近、英語長文読むときってどうしてる?ちゃんと意味つかめてる?」

生徒「うーん…なんとなくは分かるんですけど、結局日本語に訳してからじゃないと理解できないんですよね。時間もかかるし、テストとか焦ります…」

先生「なるほどね。でも実は、それを変える方法があるんだよ。“直読直解法”って聞いたことある?」

生徒「うーん、なんか難しそうな名前ですね…?」

先生「確かに言葉だけ聞くとちょっと硬いよね。でも中身はすごくシンプルで、要は“英語を日本語に訳さず、英語の語順のまま理解する”ってことなの」

生徒「えっ…訳さないで?じゃあ、どうやって意味わかるんですか?」

先生「たとえばね、こういう文があったとする。
The girl who is sitting by the window is my friend.
これ、いつもどうしてる?」

生徒「えーと、“窓のそばに座っている女の子は私の友達です”って日本語に直してから意味を取ります」

先生「そうだよね。でも直読直解法では、順番を変えずにこういう感じで読んでいくよ。
“The girl” = 女の子、
“who is sitting by the window” = 窓のそばに座っている、
“is my friend” = 私の友達。
このまま頭の中で、窓のそばに座ってる女の子のイメージを思い浮かべて、“あ、あの子が私の友達なんだな”って感じで理解するの」

生徒「へぇー、なんかイメージでつかむって感じですね」

先生「そうそう。訳さないからスピードも早いし、英語の語順にも慣れてくるんだよ。英語をそのまま“見る→理解する”っていう回路を作っていく感じ」

生徒「でも、最初は難しくないですか?私たちずっと訳してきたから…」

先生「最初はね、ちょっと違和感あるかもしれない。でも慣れてくると、“あれ、日本語に訳さなくても分かる!”って瞬間がくるよ。英語を英語のまま感じるっていうのかな」

生徒「それ、ちょっと憧れます。海外ドラマとか字幕なしで分かるようになりたいし」

先生「うん、その第一歩がこの読み方なんだよ。英語を“直感で理解する”練習って思ってくれたらいいよ」

生徒「よし、ちょっとやってみたくなりました!」