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ゆずと英語の魔法 第4話「英語の語順で考えるって?」

あき先生

 

ゆずと英語の魔法 第4話「英語の語順で考えるって?」

少しずつ「直読直解」の感覚に慣れてきたゆずだったが、まだときどき英語の語順に戸惑ってしまうことがあった。

その日も、授業中に教科書の例文を読みながら、彼女は首をかしげていた。

「英語の語順って、日本語と全然ちがうんだよな……」

ゆずのそんなつぶやきが聞こえたのか、近くを歩いていたアキ先生が立ち止まり、にっこりと微笑んだ。

「うん、いい気づきだね。じゃあ、ちょっとこの文を見てみようか。」

アキ先生は黒板にこう書いた。

I want you to help me.

「この文を、まずは“英語の語順のまま”で考えてみよう。」

ゆずは英文を見つめながら、少し考える。そして、ゆっくりと口にした。

「私は望む……あなたが……私を手伝うことを?」

その瞬間、アキ先生が嬉しそうにうなずいた。

「そう、その通り。順番どおりに理解しようとする意識が大事なんだ。英語は“並び”で意味を作るから、語順で思考できるようになると、英語のまま理解できるようになるよ。」

ゆずは、目の前が少し明るくなったような気がした。

「なるほど……“英語を訳す”んじゃなくて、“英語の順番でそのまま考える”ってことなんですね。」

ページをめくりながら、ゆずは心の中でつぶやいた。

「順番どおりに理解するって、こんなにスッキリするんだ……」

それはまるで、迷路の中で正しい道筋を見つけたような爽快さだった。

窓から差し込む光のなか、ゆずは新たな一歩を踏み出すように、前を向いて微笑んだ。

──訳さない英語の世界へ。ゆずの冒険は、まだ始まったばかり。(つづく)

 

※次回 第5話「英語を”絵”でとらえる?」乞うご期待!

 

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

(※毎年7月中旬、期末テストが終わると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

 

 

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ゆずと英語の魔法 第3話「スラッシュで読んでみよう」

あき先生

ゆずと英語の魔法 第3話「スラッシュで読んでみよう」

英語の読解が苦手だったゆずは、最近少しずつ「直読直解」の感覚をつかみはじめていた。でも、長めの英文になると、やっぱり途中で意味がわからなくなってしまうこともある。

ある日の授業中、そんな彼女の様子にアキ先生が気づいた。

「ゆずさん、ちょっと読んでみてくれる?」

「はい……えっと……“The man who is talking to Mary is my uncle.”」

読み終えたゆずは、眉を寄せたままつぶやく。

……意味はなんとなく分かるけど、読んでる途中で混乱しちゃって」

するとアキ先生は、にっこり笑って黒板に英文を書いた。

「じゃあ、こうしてみようか。“スラッシュ・リーディング”っていう読み方を使ってみるんだ。」

そう言いながら、アキ先生は英文にスラッシュを入れていく。

The man / talking to Mary / is my uncle.

「こんなふうに“意味のかたまり”ごとにスラッシュを入れて、そこでいったん止まって内容をイメージしてみる。無理に最後まで読まずに、“今のところまで”で理解していくんだよ。」

ゆずは、もう一度その英文を目で追いながら、声に出して読んでみた。

“The man…” 男の人がいて…/“talking to Mary…” メアリーと話してる人?/“is my uncle.” あっ……私のおじさんだ!」

読みながら意味をかみしめていくと、文の全体像が自然とつながってきた。

「わっ、分かりました!最初から“この人は誰か”ってイメージしていけたので、最後の“おじ”っていうところで“ああ、そういうことか!”ってなりました!」

ゆずの顔がぱっと明るくなった。

「その調子。スラッシュで読むと、“英語の順番”で思考が進むようになる。これも直読直解の大事なステップなんだ。」

アキ先生が静かにうなずいたとき、ゆずはまた一つ、“英語の魔法”を発見したような気持ちになった。

──文の流れを切って、つないで、理解する。

訳さずに、感じる英語の力が、少しずつ彼女の中に育っていく。(つづく)

 

※次回 第4話「英語の語順で考えるって?」乞うご期待!

 

 

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ゆずと英語の魔法 第2話「直聞直解法ってなに?」

あき先生

ゆずと英語の魔法 第2話「直聞直解法ってなに?」

2のゆずは、英語のリスニングの時間になると少し憂うつだった。教室に流れる英語の音声は速くて、単語の意味を考えているうちに、次の文に進んでしまう。どんどん置いていかれる気がして、イヤホンを外したくなることもある。

この日も、教科書の音声を聞いていたゆずは、苦い顔をしていた。

「うう……英語の音が速すぎて、全然ついていけないよ……」

すると、そんな彼女の様子に気づいたアキ先生が、やさしく声をかけてきた。

「ゆずさん、“聞いてすぐ訳そう”としてないかな?」

驚いて顔を上げると、アキ先生がにこやかにしゃがんで、目線を合わせてくれている。

「えっ……だって、意味を考えなきゃって思って……」

ゆずが戸惑いながら答えると、アキ先生は黒板にチョークで図を書きながら説明を続けた。

“直聞”っていうのはね、英語の“音”を聞いて、まず“意味のイメージ”をつかむ練習なんだよ。日本語に訳そうとするのは、そのあとでいいんだ。」

黒板には、「音 → 意味 → 訳語 ×」「音 → 意味 ○」という図が描かれていた。

“聞いたら訳す”じゃなくて、“聞いたらイメージする”っていう感覚。これが、英語を英語のまま理解する“直聞”のポイントなんだ。」

アキ先生の言葉に、ゆずの表情がパッと明るくなる。

「なるほど……“英語のまま”イメージすればいいんですね!」

次のリスニング音声が流れはじめたとき、ゆずは今までより少しリラックスして聞き始めていた。まだ完全にわかるわけではないけれど、「意味をイメージする」ことを意識してみると、音の向こうにぼんやりと場面が浮かんでくる気がした。

──“音”から“意味”へ。

訳さない英語の感覚が、ゆずの中に、そっと芽生えはじめていた。(つづく)

 

※次回 第3回「スラッシュで読んでみよう!」乞うご期待!

 

 

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ゆずと英語の魔法 第1話「直読直解法ってなに?」

あき先生

ゆずと英語の魔法 第1話「直読直解法ってなに?」

登場人物 ゆず(高校2年生) アキ先生(英語科の男性教師)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高校2年生のゆずは、英語の授業中、教科書を開いたまま少しだけ眉をひそめていた。

「英語の語順って、日本語と全然ちがうんだよな……」

教科書に書かれた英文を目で追いながら、そんなことを心の中でつぶやく。頭の中で日本語に直そうとすると、どうしても順番が逆になったり、意味が混乱したりしてしまうのだ。

そのとき、教室の前で黒板に英語の例文を書いていたアキ先生が、くるりと振り返った。

「みんな、この文を見てごらん。I want you to help me.」

チョークで書かれたその英文を指しながら、アキ先生はやさしく語りかける。

「この文、日本語に直す前に“英語の語順のまま”で考えてみよう。」

ゆずは少し戸惑いながらも、英文を見つめ直す。

I want…私は望む、you to help me…あなたが、私を手伝うことを…?」

頭の中で語順をなぞりながら、ゆずはそっとつぶやいた。

「私は望む → あなたが → 私を手伝うことを…?」

その瞬間、アキ先生が嬉しそうにうなずいた。

「その通り。“英語の順”で思考する練習が、直読直解のカギなんだよ。」

英語を一つ一つ、日本語に変換して並べ替えるのではなく、そのままの順番で理解する。それが「直読直解」という考え方だと、ゆずはそのとき初めて実感した。

教科書のページをめくりながら、ゆずは心の中でつぶやく。

「順番どおりに理解するって、こんなにスッキリするんだ……」

いつもとは違う、すっきりとした感覚が胸の中に広がる。英語が、少しだけ近く感じられた瞬間だった。

窓の外から、やわらかな光が差し込んでくる。ゆずはそっと前を向き、小さく微笑んだ。

──訳さない英語の世界へ。ゆずの一歩が、いま静かに始まった。(つづく)

 

※次回 第2話「直聞直解法ってなに?」乞うご期待!

 

―― 英語が「読めない・聞き取れない」のは、才能のせいじゃない。――

ここ数年、共通テストの英語が「難しくなった」と言われています。
でも実は、それは「英語が本物に近づいてきた」ということかもしれません。
ゆっくり訳しながら読む、そんなやり方ではもう間に合わない。
求められているのは、「英語を英語のまま理解する力」なんです。

でも、安心してください。
英語のセンスや才能なんて、必要ありません。
必要なのは、「英語のまま理解する」ちょっとしたコツと、それを磨く練習法。

この物語は、そんな新しい学び方に出会った高校生の成長の記録です。
きっとあなたの中にも、同じ力が眠っているはず。
ページをめくるたびに、「英語ってそういうことか!」が見えてきます。

さあ、新しい英語の世界へ、一歩踏み出してみましょう。

 

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「文法・訳読法」から「直聞&直読直解法」への転換

あき先生

◆どんなに英語が苦手な生徒でも、当塾の学習法を実践すれば、英語のニュースがゆっくり、はっきりと聞こえるようになり、英語の本も楽しく何冊も読めるようになります。誰でも取り組めるシンプルな方法で、「英語のまま理解する力(英語脳)」が自然と育ち、成績にも大きく反映されます。苦手だった英語が、得意科目になるのです。

■少し大胆に言えば、共通テスト以降の入試英語は、今までとはまったく違う「本物の英語」へと変わってきています。むしろ、これまでの「英語」という科目は、正確には「英文読解」だったのかもしれません。

◆たとえば「漢文」という科目がありますが、これを勉強して中国語が話せるようになるとは誰も思わないはずです。実際には「漢文訓読法」という、日本語で読み下すための独自の方法を学んでいるわけです。つまり、これは中国語を学んでいるわけではないのです。

◆同じように、これまでの「英語」も、正確には「英語訳読法」と言えるかもしれません。この方法では、どうしても日本語への翻訳が前提になるため、英語をそのまま理解したり話したりする力は育ちにくいのです。「英文訳読法」、つまり「英文」という科目名だったなら、もっと誤解は少なかったのかもしれません。

■今起きているのは、単なる教育改革ではなく、ある意味「英語教育の大きな転換期(維新)」です。共通テストの内容も、従来の訳読中心の問題から、英語で情報を理解し処理する力を重視したものへと変化しています。

◆歴史をひもとくと、実は明治時代には、今でいう「直聞直解」「直読直解」のスタイルが「正則教授法」と呼ばれていました。それに対し、訳読中心の学び方は「変則教授法」とされていたのです。ところが、当時は欧米の情報を読むことが主目的だったため、訳読法が主流になっていきました。

◆しかし現代では、外国人との交流や、世界中の情報とすぐにつながれる環境が整っています。だからこそ、英語をそのまま理解し、使いこなす力がより求められるようになってきています。そして、そうしたニーズに合った方法が、直聞&直読直解法なのです。

◆実際、共通テストも、訳読をしていたのでは間に合わない設計になっています。直聞直解・直読直解の力がなければ、時間内に問題を解き終えるのが難しいのです。まさに、英語教育における「原点回帰」とも言えるでしょう。

◆ただ、現場の教育がその変化に十分対応しきれていないのが現状です。高校生のリスニングスピードは平均で75wpm(語/分)ほどですが、実際に使える英語力を身につけるには150wpm以上が必要だと言われています。

◆訳読中心だと、どうしても日本語への変換に時間がかかり、理解が遅れてしまいます。一方、英語を英語のまま理解する直聞直解法であれば、話すスピードでそのまま内容をつかむことができるのです。

◆今の入試英語に対して、従来の訳読中心の学び方だけでは対応が難しいと言わざるを得ません。例えるなら、漢文の勉強だけで中国語を話そうとするようなものです。高校だけでなく、塾や予備校でもまだ訳読法が主流である現状を考えると、今こそ本当に使える英語力を育てる学び方への転換が求められているのです。

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英語のまま理解する学習法(高2向け)

あき先生

高校2年生の皆さんへ

■ 英語の読み方・聞き方を“今”変えれば、受験で勝てる!

◆ 高2は「伸びる人」と「止まる人」が分かれる分岐点

・英文は読めるけど、時間が足りない ・模試で内容を読み違えてしまう ・英語の成績が横ばい、または下降気味 ・共通テスト対策を始めたいけど、何をすべきかわからない

→ それ、“読み方・聞き方”を変えるだけで一気に変わります!

◆ 「訳す」から「そのまま理解する」へ

多くの高校生が、英文を読んだあとに 日本語に訳してから理解する癖を持っています。

そのため、 ・スピードが遅い ・内容を見落とす ・選択肢を誤る という問題が起こりがちです。

◆ 当塾の解決メソッド 「直読直解法」= 英語を語順どおりに理解する速読トレーニング 「直聞直解法」= 聞こえた英語を日本語を介さずそのまま理解する訓練

この2つを組み合わせることで、 リーディング・リスニング・設問対応の力が急激に伸びます!

◆ 実践トレーニング内容  ・英語長文のチャンクリーディング ・リスニング直聞直解法

◆ 受験の“土台”は高2で決まる 高3から伸びる人は、高2で「読む」「聞く」の処理を変えた人。

今から意識とやり方を切り替えれば、 受験期の英語が“苦手”から“強み”に変わります!

◆ まずは無料授業体験 「英文をスラスラ読めた!」 「リスニングが頭に入ってきた!」 そんな実感を、ぜひ体験してください。

※【入塾面接】を申し込むと「㊙スタディガイド(生徒向け)」&「㊙サポートガイド」をプレゼント!

 

 

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英語のまま理解する学習法へ(高1向け)

あき先生

高校1年生の皆さんへ

■ 「訳さない英語」で、英語がもっと楽しく、もっと得意に!

◆ 高校英語、つまずき始めていませんか?

・中学までは英語が得意だったのに… ・長文が多くて、読むのがしんどい ・知らない単語が増えて、意味をつかみにくい ・リスニングも速くて、内容がつかめない

→ その原因は、「訳して理解する」習慣かもしれません!

◆ 英語を“そのまま理解する”と、すべてが変わる!

「直読直解法」=英語を語順のまま前から理解する読解法
「直聞直解法」=音声を聞いた順にイメージで捉えるリスニング法

英語を日本語に訳すプロセスをやめるだけで: ・読解スピードが上がる ・頭に残る ・リスニングが聞き取れる ・テストでも得点に結びつく!

◆ 英語の楽しさを“感覚”から取り戻そう!

・音のまま意味がわかる ・長文を前から読んで自然に理解できる ・英語を聞いて、そのままイメージが浮かぶ

「なんとなくできる」が「明確にできる」になると、英語はどんどん得意になります!

◆ 当塾のサポート ・初級から始める語順読解 ・リスニングと読解の両方から英語脳を育成

◆ 今からの積み重ねが、未来の受験に直結します 高1から「訳さない」習慣をつけておくと、 高2・高3の模試・入試対策が“ラクに・深く”なります!

まずは無料授業体験で、“英語がわかる感覚”を体験してみよう!

 

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「文法・訳読法」から「直聞&直読直解法」へ

HP富士

◆どんなに英語が苦手な生徒でも武蔵で学べば、英語のニュースがゆっくりと楽々聞こえるようになり、英語の本も楽しんで何冊も読めるようになります。誰にでもできる簡単な方法で、飛躍的に英語のまま理解する 「英語脳」 が育ち成績に反映します。英語が苦手が超得意になります。

■誤解を恐れずに言うと、共通テスト後の入試英語は全く違う科目、本格的な英語力が必要な本物の「英語」になっています。むしろ、従来の「英語」という科目が、実は英語ではなく「英文」だったというのが正しいかも・・・

「漢文」という科目があります。昔の中国語ですが、これを勉強して中国語を話せるようになるとは、誰も思っていないはずです。正しくは「漢文訓読法」と言います。訓読法とは訳読法のことで、「中国語」とは全く別の勉強だということが分かります。

従来の「英語」は、正しくは「英語訳読法」と言います。これを勉強しても話せるようにはならないのですが、略して「英語」という科目名が誤解を誤解を生んだのです。もし「英文訳読法」、略して「英文」という科目だったなら・・・

■これは英語教育革命ではなく、英語教育維新なのです。共通テスト以後、本物の「英語」を学ぶことになったのです。従来の英語教育は文法・訳読法が主流でした。(今でも実態はそうですが・・・)しかし、現行の指導要領はコミュニケーション能力重視です。共通テストもそれに合わせて問題が作られています。

◆実は、英語教育史を調べると明治時代に文法・訳読法は「変則教授法」、直聞&直読直解法は「正則教授法」と呼ばれていました。ところが、明治時代の終わりごろには「変則教授法」が主流になり、「正則教授法」は廃れていきました。

◆当時は日本にいる外国人は少なかったので、「正則教授法」と呼ばれた直聞&直読直解法はあまり必要がなかったのです。それよりも欧米に追い付くために入ってくる情報を使えるようにしようと訳読が重視されており、「変則教授法」である文法・訳読法が普及したからです。

◆現在は交通網の発達により世界のどこにでもすぐに行ける時代です。また、インターネットの普及により日本に居ながらにして世界中と瞬時につながる時代です。そんな時代に合った英語教育法として直聞&直読直解法(正則教授法)が再び注目を集めつつあります。

◆そのため、共通テストは文法・訳読法(変則教授法)から脱却し、直聞&直読直解法(正則教授法)でなければ時間内に解き終わらないテストに変化しました。まさに英語教育における王政復古なのです。

◆しかし、英語教育の現場が追い付いていないのが現状です。その証拠が高校生の英語を理解するスピードです。使える本物の英語力を習得するには少なくとも150wpm(語/分)以上が必要なのに、平均で75wpmしかないのです。

◆訳読するには英語を日本語に変換するための時間が必要で時間がかかるため、どうしても遅くなります。しかし、直聞&直読直解ではダイレクトに理解するので、英語を話すスピードで理解できるのです。

旧態依然とした「文法・訳読法」では、共通テストは解けないのです。漢文を勉強して中国語を話せと言ってるようなものですが、それが高校だけでなく塾・予備校の今の英語教育の実態なのです。絶対に無理だということが分かっていただけたと思います。

 

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英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」(浪人生)

634seminar(1)

浪人生の皆さんへ

■ 英語の「読み方」「聞き方」を変えれば、今年は突破できる!

◆ 去年の悔しさ、英語が原因ではありませんか? ・長文の途中で時間切れ ・読んでも設問にうまく答えられない ・リスニングの内容が残らない ・選択肢を選ぶときに自信が持てない

→ 単語や文法はやったのに「伸びなかった」原因は、英語の“処理のしかた”かもしれません。

◆ 直読直解・直聞直解=英語処理のルート改革

当塾では、英語を日本語に訳さず、語順のまま理解する 「直読直解法」と、音声をそのまま意味に変換する 「直聞直解法」によって、 受験で求められる“読む・聞く”力を根本から鍛え直します。

◆ 一般的な学習法との違い 【従来型】 ・英文を読んで→日本語に訳して→内容を考える →処理が遅く、ミスが多くなる

【当塾の方法】 ・英文をそのまま→前から→意味のかたまりで理解 →スピード・正確性・集中力がUP!

◆ 実際のトレーニング内容 ・英語の語順で即理解するトレーニング ・音声→即理解のリスニング強化

◆ 浪人の1年を“やり直し”で終わらせないために 今までの知識を「使える英語力」に変えるには、 処理の方法を根本から変える必要があります。

→ 英語の読み方を変えれば、すべてが変わる!

◆ 授業体験(無料)入塾面接受付中! 「今年こそ絶対に受かりたい」——その気持ちを形に。 訳さず理解するトレーニング、今すぐ始めませんか?

 

 

 

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英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」(高3)

634seminar(1)

高校3年生(大学受験生の皆さんへ

■ その「訳して読む」クセ、今すぐやめよう。

◆ 英語長文、時間内に解き切れていますか? ・最後までたどり着けない ・読んでも内容が頭に残らない ・設問に答えられるけど根拠が曖昧 ・リスニングはとにかく「速すぎる」

→ 共通テストや私大入試では、「スピード」と「精度」がすべてです!

◆ 英語を“訳す”から“理解する”へ

多くの受験生がやってしまうのが、 英文を見て「日本語に直してから考える」やり方。 でもこの方法では、 ・処理が遅い ・意味を誤解しやすい ・選択肢に迷いやすい ・聞き取りに間に合わない といった問題が出てきます。

◆ だから今、「直読直解」「直聞直解」

「直読直解法」→ 語順どおりに前から理解する読解トレーニング 「直聞直解法」→ 聞こえた英語をそのまま理解する耳の感覚を育てる

当塾では、この2つを軸に 入試本番に通用する“速く・正確に理解する力”を徹底的に鍛えます。

◆ トレーニング例  ・英語の語順を活かした英語長文の精読トレーニング ・シャドーイング&聞き取り要約でリスニング対策

◆ 「英語の読み方・聞き方」を変えれば、点は伸びる! 直前期でも間に合います。 頭の中の“処理ルート”を変えれば、 英語は「わかる→できる」に変わります。

◆ 体験授業受付中! 英語を日本語に訳すクセ、1日でも早くやめましょう。 訳さずに理解するトレーニングを、今すぐ始めてください!

 

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