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日別アーカイブ: 2026年3月8日

AI時代によみがえる英語正則教授法―文法・訳読式はもういらない-【改訂版】

AI時代本表紙
共通テストは「速さと正確さ」が命であり、従来の「頭の中で日本語に訳す」勉強法では、時間が足りなくなります。
この『直聞&直読直解法』を効果的に実践するためのアプローチは、非常にシンプルです。それは「英語を日本語に訳す思考プロセスを完全に遮断し、英語の語順のまま、意味を頭に直接入れる」トレーニングです。
AIが瞬時に正確な訳をしてくれる現代は、従来の文法・訳読式の授業はまったく役に立ちません。他の受験生に圧倒的な差をつける画期的な英語学習法について書かれたこの本が、高校や予備校の文法・訳読式の授業に疑問を抱いた高校生に秘かに売れています!
具体的なアプローチの柱は以下の2つになります。
・直読直解(リーディング): 意味の塊ごとにスラッシュを入れ、頭から英語を理解していくトレーニング。これにより、後ろから前に戻って訳す無駄な時間をなくします。
・直聞直解(リスニング): 音を聞いた瞬間にその意味を理解できるよう、シャドーイングやリピーティングを通じて、音と意味を直結させるトレーニング。共通テストの140wpm(語/分)のスピードに耳と脳を慣らします。
本書では、「どの教材を使い」「1日何分」「どの手順で」これら2つのトレーニングを組み合わせるかという、再現性の高い具体的なステップを解説しています。
このアプローチは、まさに「英語脳」を再構築するための科学的なトレーニングです。ぜひ『AI時代によみがえる英語正則教授法―文法・訳読式はもういらない―【改訂版】』で詳細をご確認いただき、体感してください!

「英語は天才だけのものじゃない。誰でもできる普通の高校生のための学習法」

AI時代本表紙

まるで暗号解読のように難解な「文法・訳読式」(=変則教授法)と、誰でもできる実用的な「直聞&直読直解法」(=正則教授法)のどちらが学習しやすいかというと、それは圧倒的に後者なのです。

暗号解読は、非常に頭脳明晰なスパイの仕事です。戦前の日本では、東大よりも難関だった陸軍士官学校のトップレベルの卒業生だけが、スパイ養成校である陸軍中野学校へ進むことができました。英語と日本語のように言語の系統がまるで異なる語学では、「文法・訳読式」は暗号解読のようにとても難解な勉強法なのです。

一方、アメリカやイギリスに行けば子どもでも英語を話しています。彼らが、わざわざ日本語に翻訳してから話しているわけではありません。当然のことながら、英語を英語のまま理解し、発信しているのです。この事実が示すのは、英語を英語のまま理解する方がはるかに簡単だということです。従って、きちんとした学習法さえあれば、誰でも習得可能だということです。

問題なのは、日本では「文法・訳読式」のシェアは99%以上を占めるのに対して、「直聞&直読直解法」は1%未満しかないことです。だから、共通テストのリスニングは140wpm(語/分)で流れてくるのに、高校生が英語を理解するスピードが平均75wpmでしかないのです。もし「直聞&直読直解法」で学習すれば、ネイティブ並みの150wpm以上のスピードで理解できるようになるのです。

実は、明治時代には「直聞&直読直解法」は「正則教授法」と呼ばれ、「文法・訳読式」は「変則教授法」と呼ばれていました。インターネットが普及し、茶の間でもPCを通して瞬時に世界中の人々と交流できるようになった今こそ、非常に頭脳明晰な人しかできない「変則教授法」(=文法・訳読式)を、誰でも学習可能で簡単な「正則教授法」(=直聞&直読直解法)に変えて、英語学習を普通の人々の手に取り戻しませんか?

 ぜひAI時代によみがえる英語正則教授法―文法・訳読式はもういらない-【改訂版】をお読みください。

 


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