武蔵ゼミナール
オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年3月25日

遥と英語の灯 第2話「ほんとに、変われるのかな?」

浪人生女子・遥

2話「ほんとに、変われるのかな?」

(夜、遥の部屋。デスクには一冊のノートと『直聞&直読直解法』の教材。机に伏せた遥の目がうっすら赤い。)

遥(心の声)
……私、現役のとき、何やってたんだろう」
「単語帳に線引いて、文法書読んで、過去問解いて……それなのに全然わからなかった」
「読むのが遅くて、リスニングもさっぱり……」

(ふと顔を上げ、目の前の教材に目をやる)

遥(心の声)
“訳さずに、英語のまま理解する”……」
「ほんとにそんなこと、できるの……?」

(教材のページを開く。英語のまま音読してみる)


“This is the reason why I decided to try a new method.”
(英語で声に出して読みながら、そっと目を閉じて、そのまま英語を思い浮かべる)

遥(心の声)
「これは…新しい方法を試そうと決めた理由、か」
「なんとなく、わかる気がする。全部は訳してないのに、意味が浮かんできた…」

(そのとき、ふと微かに笑みが浮かぶ)

遥(心の声)
……もし、こんなふうに読めるようになったら」
「変われるかもしれない。もう一度、自分を信じてみようかな」

(夜の静けさの中、小さな決意の灯がともる)

(つづく)

 

 

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

(※毎年4月になると《入塾面接予約》が集中して、入塾面接ができなくなります。お早めに入塾面接を済ませてくださるようお願いします。)

 

全国どこでも自宅でオンライン授業
★武蔵ゼミナール大学受験英語塾
https://www.english634.com

リスニングでは命取りになる「返り読み」

AI時代本表紙

その「返り読み」、リスニングでは命取りです

「リーディングなら時間はかかるけど読める。でも、リスニングになるとさっぱり……」 そんな悩みを持つ受験生は少なくありません。

実は、その原因は「耳」にあるのではなく、皆さんが無意識にやってしまっている「返り読み」のクセにあります。

英語は「戻って」はくれない

日本の英語教育で主流の「文法・訳読式」では、英文の後ろから日本語の語順に合わせて訳していく手法を教わります。 リーディングであれば、自分のペースで視線を戻せるので、なんとか意味を繋げることはできるでしょう。

しかし、リスニングは残酷です。 音は、英語の語順通りに、140wpm(1分間に140単語)の猛スピードで流れていき、消えてしまいます。

一箇所でも「えーっと、後ろから訳すと……」と脳を逆回転させた瞬間、次から流れてくる音はすべてノイズに変わり、置いていかれます。これが、リスニングで頭が真っ白になる正体です。

脳の「逆回転」を止める

リスニングで得点するために必要なのは、単語の知識以上に、「英語の語順通りに理解する脳の回路」です。

  • 聞こえた順にイメージを重ねる

  • 「主語」が来たら、即座にその「動作」を受け止める

  • 結論を先に掴み、詳細は後付けで補完する

武蔵ゼミナール大学受験英語塾の「直聞&直読直解法」は、この「脳の回路」を物理的に作り変えるトレーニングです。返り読みという「ブレーキ」を外したとき、今まで速すぎて聞き取れなかった英語が、驚くほどゆっくり、鮮明に聞こえ始めます。

共通テスト直撃の解決策

共通テストのリスニング配点は非常に高く、スピードも年々求められています。 「返り読み」という致命的な罠から抜け出し、ネイティブと同じ視界で英語を捉えられるようになりませんか?

この春、その一歩を踏み出すだけで、1年後の結果は劇的に変わります。


無料の入塾面接&授業体験を随時受付中!

「どうしてもリスニングが苦手」「返り読みが止まらない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。 オンラインで全国どこからでも、あなたの英語脳を呼び覚ますお手伝いをいたします。

【お申し込みにあたって】 入塾を検討されている方は、まず入塾面接をお申し込みください。その際、事前に「★入塾面接の栞」をご一読いただけますと幸いです。

全国どこでも自宅でオンライン授業 ★武蔵ゼミナール大学受験英語塾 https://www.english634.com