
クイズ:今日、4月15日は何の日でしょう?
■ 新しい教科書に溜息をついた君へ
新学期が始まりました。真新しい英語の教科書を開き、その難しさに圧倒され、不安を感じている生徒さんも多いことでしょう。 しかし、断言します。その不安は、君の能力のせいではありません。ただ「やり方」が限界を迎えているだけなのです。
■ 衝撃の数字:75wpm vs 300wpm
今の日本の高校生の平均読解スピードは75wpm(分速75単語)です。 しかし、共通テストのリスニングは140wpmで流れてきます。リーディングは80分で6,000語。 「返り読み」をする訳読式では、物理的に太刀打ちできないのが現実です。 武蔵ゼミナールが教えるのは、ネイティブの黙読スピードに匹敵する300wpm(4倍速)の世界。日本人離れした驚異のスピード!これを身につければ、試験は「時間が余って退屈する」ものに変わります。
■ 1983年2月、伝説の入試当日
私の母校、慶應義塾大学・文学部の入試。10ページに及ぶ超長文が出題される過酷な試験です。 あの日、私は40度の高熱の中にいました。合格は諦め「来年のための下見」のつもりで挑んだ無欲の境地。そこで奇跡が起きました。 「直読直解」の回路がフル回転し、10ページの長文をわずか10分で読了してしまったのです。長文の感動的な内容に涙を流しながら3回読み返し、50分で満点の手応え。 それは、技術が「本能」に変わった瞬間のゾーン体験でした。
■ 逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい
冒頭のクイズの答え:1983年4月15日は、ミッキーマウスたちが日本列島に舞い下りて東京ディズニーランドがオープンした日です。
ディズニーランドは、当塾の『聖地』です! 1983年4月下旬。開園したばかりの東京ディズニーランドの雑踏の中で、私は一人、込み上げる感情を抑えきれず涙を流していました。それは、偏差値28という逆境の土壌で育てた努力が、最高に美しい花を咲かせた瞬間でした。
さらに、入試当日40度の高熱という極限の逆境を乗り越え、慶應義塾大学への切符を掴み取った者だけが味わえる、至福の嬉し涙でした。あの日、ウォルト・ディズニーの「逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい」という言葉が、私の心に深く、優しく突き刺さりました。
だからこそ、私は毎年、生徒たちにこう伝えています。 「合格したら、ご褒美にディズニーランドへ行こう! 聖地巡礼としてね」
今、新しい教科書を前に立ち止まっている君へ。 逆境は、君を美しく咲かせるための最高の土壌です。300wpmの翼を手に入れ、来年の春、君もあの「聖地」で、自分史上最高の笑顔(あるいは嬉し涙)を咲かせてみませんか?
今の君の苦しみは、未来で美しく咲くための準備期間です。 「英語を英語のまま、心で感じる」 その一生モノの武器を、このGWに手に入れてみませんか?
「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ
武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。
もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?
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