武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2026年4月7日

胃もたれしない! 4種(⁉)のスパイスカレー

夜食レシピ

【塾長の魔法のレシピ3】胃もたれ知らず!たった4つのスパイスで作る「本格絶品カレー」

こんにちは。武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。 いつも当塾のブログをお読みいただき、ありがとうございます。

夜食の人気メニューとして「ラーメン」や「うどん」をご紹介してきましたが、スタミナをつけたい時の大定番といえば、やっぱり「カレー」ですよね。

ただ、市販のルゥで作るカレーは意外と脂質が多く、夜遅くに食べると「翌朝、胃がもたれてしまう……」とお子様の体を心配されるお母様も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、私が外食先で学んだり研究を重ねたりして辿り着いた、市販のルゥを使わない、お腹に優しくて超本格的なカレーの作り方をご紹介します!

「スパイスから作るなんて難しそう」と思われるかもしれませんが、実は基本となるスパイスはたったの4種類だけです。

使うのはこの4つ!魔法のスパイス

  • ・ターメリック(小さじ1)

  • ・クミン(小さじ1)

  • ・コリアンダー(小さじ1)

  • ・お母様の愛情(たっぷり)※材料費:プライスレス0円

これらはスーパーのスパイスコーナーで手軽に手に入ります。市販のルゥと違って小麦粉や固形油脂を使わないため、サラッとしていて胃に優しく、夜食にぴったりなんです。

実は、どんなに貴重なスパイスよりも、受験生の脳と心に効く究極の隠し味があります。

それは、お母様方の『愛情』です。

かつてのマクドナルドではありませんが、こればかりは『材料費0円』。ですが、これが入るだけで、どんな名店のカレーも敵わない『世界に一つだけの合格カレー』に仕上がりますよ。


塾長流・冷蔵庫の整理にもなる「本格スパイスカレー」

【作り方】

1. キノコから極上の出汁(だし)を取る

鍋にキノコ(椎茸、シメジ、舞茸など、冷蔵庫にあるものでOK)と水を入れ、水から煮ていきます。水からじっくり煮ることで、キノコの美味しい出汁がたっぷり出ます。これがプロのコツです。

2. 冷蔵庫の残り物野菜を投入

ニンジン、玉ねぎ、じゃがいもをはじめ、ゴボウやレンコン、小松菜など、冷蔵庫にある野菜を何でも入れて煮ます。お肉はあれば牛・豚・鶏の何でも、細切れでもひき肉でも構いません。

3. トマト缶とスパイスを加える トマト缶を1缶入れ、先ほどのスパイス3種を小さじ1ずつ投入します。さらにチリペッパーパウダーを小さじ1/2程度(好みの辛さに調節してください)加えます。

※マイルドにするコツ: 牛乳や豆乳を入れると、一気にコクが出てまろやかになります。

4. 仕上げ お好みでリンゴやハチミツを加えても美味しくなります(なくてもOKです)。水や牛乳を加えてゆるくすれば「スープカレー」になります。逆に、トロっとさせたいときは片栗粉を少し水で溶いて入れます。

翌日の楽しみ!「かえし」で作る絶品カレーうどん

もしカレーが余ったら、翌日はぜひ「カレーうどん」にリメイクしてください。 前回のブログでご紹介した、あのお蕎麦屋さん直伝の「かえし」を少し加えて煮るだけで、驚くほど美味しいお蕎麦屋さんのカレーうどんのつゆに変身します!


受験勉強を頑張るお子様の健康を守りつつ、冷蔵庫の整理もできてしまう一石二鳥のスパイスカレー。 ぜひ今夜のメニューや、週末の作り置きに試してみてくださいね。


あなたの英語、まだ「文法・訳読式」ですか?

正則教授法

【警告】あなたの英語学習、いつの時代の「常識」に囚われていますか?

 

もしお子様の英語の成績が伸び悩んでいる、共通テストでいつも時間が足りないとすれば、それは決して能力のせいではありません。もしかしたら、明治時代に「変則教授法」と呼ばれた、今や時代遅れの学習法に囚われているのかもしれません。

 


 

日本の英語教育の「常識」は、かつて「非常識」だった

 

日本の英語教育は、複雑な歴史をたどってきました。明治時代、西洋の知識を吸収するためには、大量の英文を正確に翻訳する必要がありました。この時代的な要請に応える形で広まったのが、現在の高校や予備校で主流となっている「文法・訳読式」です。しかし、実は当時、この方法は「変則教授法」と呼ばれていました。

一方で、当塾の「直聞&直読直解法」(ちょくぶん・ちょくどくちょっかいほう)こそが、英語を英語のまま理解する「正則教授法」として存在していたのです。東京大学が外国人教授を招いていた明治時代前半に、彼らが教えていたのは、まさしくこの「正則教授法」でした。しかし、日本人が翻訳技術を確立するにつれて、「変則教授法」(=文法・訳読式)が普及し、やがて明治時代後半には主流となっていったのです。

 


 

現代の共通テストは「正則教授法」しか通用しない!

 

しかし、時代は大きく変わりました。文部科学省が定める現行の高校英語の指導要領は、「コミュニケーション能力」を強く重視しています。その結果が、大学入学共通テストの英語に如実に表れています。

・リスニングは1分間に140語(140wpm)という、より実践的なスピードで流れます。

・リーディングは約6,000語という膨大な文章量を、たった80分で読み解かなければなりません。

これに対し、旧態依然とした「文法・訳読式」で勉強している高校生の平均読解速度は、わずか75wpm。トップレベルの生徒でさえ100~120wpmがやっとです。

冷静に考えてみてください。6,000語を75wpmで読むだけで、80分が全て費やされてしまいます。つまり、問題を解く時間はゼロ。このような状況で、時間内に解答し、高得点を得るのは「ほぼ不可能」と言わざるを得ません。

 


 

「あり得ない」教育が、あなたの未来を阻む現実

 

これは、例えるなら中国語のテストを、漢文訓読法で解答しようとしているようなものです。漢文訓読法は、漢字を日本語の語順に置き換える日本独自の学習法であり、中国語のコミュニケーション能力を直接測るテストには全く対応できません。冷静に考えれば「そんなことあり得るわけがない」と思うでしょう。

しかし、残念ながら、現代の多くの高校や塾・予備校では、この「あり得ない」英語教育がまかり通っています。そして、ほとんどの受験生と保護者の方々が、この衝撃的な事実に気づいていません。

ネット等で、「共テの英語が難化した・・・」と言われているのを鵜呑みにしているのです。実際には難化したというよりは、全く別の科目になってしまったようなものだ、と言う方が近いのです。

もっと正確に言うと、より本格的な英語になったので、従来のいわゆる「受験英語」(=文法・訳読式)としての対策が通用しなくなったのです。そのため、難化したという評価が流布しているのに過ぎません。

 


 

「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ

 

武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。

もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

 


 

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