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胃もたれしない! 4種(⁉)のスパイスカレー

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夜食レシピ

【塾長の魔法のレシピ3】胃もたれ知らず!たった4つのスパイスで作る「本格絶品カレー」

こんにちは。武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。 いつも当塾のブログをお読みいただき、ありがとうございます。

夜食の人気メニューとして「ラーメン」や「うどん」をご紹介してきましたが、スタミナをつけたい時の大定番といえば、やっぱり「カレー」ですよね。

ただ、市販のルゥで作るカレーは意外と脂質が多く、夜遅くに食べると「翌朝、胃がもたれてしまう……」とお子様の体を心配されるお母様も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、私が外食先で学んだり研究を重ねたりして辿り着いた、市販のルゥを使わない、お腹に優しくて超本格的なカレーの作り方をご紹介します!

「スパイスから作るなんて難しそう」と思われるかもしれませんが、実は基本となるスパイスはたったの4種類だけです。

使うのはこの4つ!魔法のスパイス

  • ・ターメリック(小さじ1)

  • ・クミン(小さじ1)

  • ・コリアンダー(小さじ1)

  • ・お母様の愛情(たっぷり)※材料費:プライスレス0円

これらはスーパーのスパイスコーナーで手軽に手に入ります。市販のルゥと違って小麦粉や固形油脂を使わないため、サラッとしていて胃に優しく、夜食にぴったりなんです。

実は、どんなに貴重なスパイスよりも、受験生の脳と心に効く究極の隠し味があります。

それは、お母様方の『愛情』です。

かつてのマクドナルドではありませんが、こればかりは『材料費0円』。ですが、これが入るだけで、どんな名店のカレーも敵わない『世界に一つだけの合格カレー』に仕上がりますよ。


塾長流・冷蔵庫の整理にもなる「本格スパイスカレー」

【作り方】

1. キノコから極上の出汁(だし)を取る

鍋にキノコ(椎茸、シメジ、舞茸など、冷蔵庫にあるものでOK)と水を入れ、水から煮ていきます。水からじっくり煮ることで、キノコの美味しい出汁がたっぷり出ます。これがプロのコツです。

2. 冷蔵庫の残り物野菜を投入

ニンジン、玉ねぎ、じゃがいもをはじめ、ゴボウやレンコン、小松菜など、冷蔵庫にある野菜を何でも入れて煮ます。お肉はあれば牛・豚・鶏の何でも、細切れでもひき肉でも構いません。

3. トマト缶とスパイスを加える トマト缶を1缶入れ、先ほどのスパイス3種を小さじ1ずつ投入します。さらにチリペッパーパウダーを小さじ1/2程度(好みの辛さに調節してください)加えます。

※マイルドにするコツ: 牛乳や豆乳を入れると、一気にコクが出てまろやかになります。

4. 仕上げ お好みでリンゴやハチミツを加えても美味しくなります(なくてもOKです)。水や牛乳を加えてゆるくすれば「スープカレー」になります。逆に、トロっとさせたいときは片栗粉を少し水で溶いて入れます。

翌日の楽しみ!「かえし」で作る絶品カレーうどん

もしカレーが余ったら、翌日はぜひ「カレーうどん」にリメイクしてください。 前回のブログでご紹介した、あのお蕎麦屋さん直伝の「かえし」を少し加えて煮るだけで、驚くほど美味しいお蕎麦屋さんのカレーうどんのつゆに変身します!


受験勉強を頑張るお子様の健康を守りつつ、冷蔵庫の整理もできてしまう一石二鳥のスパイスカレー。 ぜひ今夜のメニューや、週末の作り置きに試してみてくださいね。