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日別アーカイブ: 2026年4月4日

町中華直伝の本格「手作りラーメン」

夜食レシピ

【塾長の夜食レシピ1】受験勉強を支えるお母さんへ!10分でできる町中華直伝の本格「手作りラーメン」

こんにちは。武蔵ゼミナール大学受験英語塾です。 いつも当塾のブログをお読みいただき、ありがとうございます。

日々、夜遅くまで机に向かうお子さんを支えるお母様方、本当にお疲れ様です。 夜食のリクエストを聞くと、和食や洋食など色々ありますが、なんと言っても一番人気は「ラーメン」ではないでしょうか。

実は私、高卒後に親元を離れて一人暮らしをしていた期間が長く、料理がかなり得意です。友人からは「レストランが開けるね!」と言われることもあるのですが、実は学生時代に通い詰めた、ある町中華の店主から直接教えてもらった秘密のレシピがあります。

「インスタントラーメンも美味しいけれど、もっと体に優しくて、お店のように美味しいラーメンを食べさせてあげたい」

そんなお母様のために、私がお店で教わったプロの黄金比で作る、10分でできる本格手作りラーメンのレシピを公開します!

コストパフォーマンス抜群!おすすめの「麺」

手作りといっても、麺を打つ必要はもちろんありません。スーパーなどで買える市販の麺で十分です。 私がよく使っているのは「都一 中華そば」や「マルボシ 中華そば」という乾麺です。また、業務スーパーで売っている1キロ398円(税別)の乾麺も、コストパフォーマンスが断然お得でおすすめです。乾麺ならストックしておけるので、急な「お腹空いた!」にもすぐ対応できます。


10分で完成!町中華直伝の本格ラーメンレシピ

【基本の作り方】

  1. 麺を茹でる&丼の準備 お好みの生麺または乾麺を茹で始めます。その間に、ラーメン丼にお湯を張って、丼をしっかり温めておきます(これがプロのひと手間です)。

  2. 丼にスープのベースを合わせる 丼が温まったら中のお湯を捨て、丼に以下の材料をすべて直接入れます。

  3. スープを完成させ、麺を入れる 丼に沸騰したお湯を注いでよく混ぜ、しっかり湯切りした茹でたての麺を入れます。


お子さんの気分で選べる「3つの味」!

基本の材料(ラード大さじ1、鶏がらスープの素小さじ1、煮干し粉小さじ1、刻みねぎ)に、以下の調味料をプラスしてください。

  • ① 王道の【醤油ラーメン】

    • プラスする調味料:醤油 大さじ1

    • トッピング:お好みで肉野菜炒めや、もやしニラ炒めなどを乗せると栄養満点です!

  • ② さっぱり&野菜たっぷり【塩ラーメン(タンメン)】

    • プラスする調味料:塩 小さじ1 /2+ 薄口しょうゆ 小さじ1/2

    • トッピング:具を「野菜炒め」にすると、本格的なタンメンに早変わりします。

  • ③ 濃厚で温まる【味噌ラーメン】

    • プラスする調味料:味噌 大さじ1

    • プロのコツ:赤味噌と白味噌をブレンドすると、さらに美味しくなります。

    • トッピング:コーンの缶詰やもやしなどを用意すると、本格的な一杯になります!


張り詰めた空気の中で勉強している受験生にとって、温かい夜食は脳の栄養だけでなく、心のリラックスにもつながる最高のサプリメントです。

ぜひ、お母様の愛情とこの町中華の味を添えて、今夜作ってみてはいかがでしょうか。

「英語学習は、むしろ日本にいた方が効率的にできる」という真実

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保護者の皆様や生徒の皆さんにどうしてもお伝えしたいことがあります。 よく「英語を話せるようになるには、海外留学が一番だ」と言われますが、私はそうは思いません。むしろ、英語の基礎回路を作る学習は、日本にいた方が圧倒的に効率的にできます。

実はもう15年ほど前のことですが、高1の夏休みに地元の市の交換留学プログラムでホームステイをした生徒がいました。素晴らしいチャレンジ精神でしたが、現地では思うように話すことができず、非常に悔しい思いをして帰国するという結果になってしまったのです。

しかし、彼の本当に素晴らしかったのはここからです。 帰国後、彼はものすごい勢いで『直聞&直読直解法』のトレーニングを積み重ねました。

「今度、大学生になってからもう一度ホームステイに行く。その時はもっともっと話せるようになってから行く。なぜなら、僕は直聞&直読直解法で学習しているからそれができる!」

そう言って、ガンガン練習に励んでいたのです。

そして迎えた、大学1年の夏休み。 彼は再びホームステイへと旅立ちました。結果はどうだったと思いますか?

当塾のメソッドで培った本物の英語力を武器に、今度は現地の人々と心を通わせ、非常に有意義で最高の3週間を過ごして帰ってきたのです!

私はこの彼の姿と言葉からも、塾生たちにいつもこう伝えています。 「まずはここで『直聞&直読直解法』をマスターし、しっかり実力をつけてから短期留学に行った方が良いよ。」と。

英語を英語のまま理解する土台(英語脳)がない状態で海外に行っても、会話のスピードについていけず、悔しい思いをするだけで終わってしまいます。 まずは日本(当塾)で、本物の英語力を身につける。その上で、磨いた武器を試すように留学に挑戦する。これこそが、最も実りのある英語の習得方法です。

私自身、大学を卒業した後に1年間、イギリスで生活をしていました。 本場の生きた英語に触れた経験があるからこそ、断言できるのです。大切なのは、留学の有無やネイティブとおしゃべりをすることではなく、「日本語を母国語とする私たちが、どうすれば英語を英語のまま理解できるようになるか」という正しい訓練法を知っているかどうかです。

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