
君の脳が「音読」を拒んでいた本当の理由。実は、それで「正解」です!
「英語の成績を上げたければ、とにかく音読をしなさい」 学校でも塾でも、耳にタコができるほど言われてきた言葉ですよね。
でも、正直に答えてください。……音読、続いていますか? 「三日坊主で終わってしまった」「どうしてもやる気が起きない」と、自分を責めてはいませんか?
武蔵ゼミナールの入塾面接で、私はよくこんな質問をします。 「日頃、学校の先生に言われた通りに音読をしているかな?」
すると多くの生徒は、申し訳なさそうに視線を落とし、消え入りそうな声で答えます。 「すみません……。面倒くさくて、あまりしていません……」 「サボってしまいました……」
そんな時、私は満面の笑みでこう答えるのです。 「偉いね!それでいいんだよ。君の選択は正しい!」
生徒は、鳩が豆鉄砲をくらったような顔をします。そりゃそうですよね。ダメ出しをされると思っていたところで、180度逆の「全肯定」が返ってくるのですから。
でも、これにはちゃんとした、そして非常にシンプルな理由があるのです。
君の脳は「本能的に」拒絶していただけ
君が「音読は面倒くさい」「やりたくない」と感じていたのは、君の根性がないからではありません。 君の脳が、「空読み(からよみ)」という無意味な苦行を、無意識のうちに、そして本能的に拒絶していただけなのです。
「空読み」とは、読んでいる英語に「意味」が全く乗っていない状態のこと。 なぜそんなことが起きるのか? それは日本の英語教育の主流である「返り読み(後ろから訳す)」に原因があります。
多くの学校では、まず音読をさせ、その後に「さあ、今のところを訳して」と指示が出ます。これはもはや、単なる「ここからここまでを訳しますよ」という開始の合図、つまり「儀式」に過ぎません。
英語を左から右へ読んでいるのに、頭の中では日本語の語順に合わせて右から左へ戻ろうとする。この「脳の逆走」が起きている状態で声を出すのは、ただの不毛な発声練習です。
君の賢い脳は、本能的にこう察知したのです。 「こんな非効率なことをしても、英語は身につかないぞ!」と。 その脳の悲鳴こそが、「面倒くさい」という感情の正体だったのです。
武蔵の音読は、もはや「スピーキング」
では、武蔵ゼミナールの生徒たちはなぜ、あんなに楽しそうに、何度も何度も音読を繰り返すのでしょうか?
それは、武蔵の音読が「空読み」ではないからです。 独自の「語順訳(チャンクリーディング)」によって、英語の語順のまま、ダイレクトに意味が脳に飛び込んできます。
「声を出した瞬間に、意味がわかる」
この体験をしたとき、音読は「勉強」から「快感」へと変わります。 自分の思いを英語という音に乗せて放つ。それは、自分の言葉として英語を操っている「スピーキング」そのものなのです。
この時間は、脳にとって最高に有意義で、楽しい時間になります。だから、放っておいても生徒たちは何度も音読し、英語力を爆発的に伸ばしていくのです。
雑誌記者が震えた、あの光景
以前、当塾を取材に訪れたある雑誌記者の方が、生徒たちの音読する姿をじっと見つめていました。 そして、ぼそりとこう漏らしたのです。
「……私が高校生の時に、ここに来たかったです」
その言葉には、かつて「儀式としての音読」に苦しんだ、一人の元・受験生としての切実な本音が詰まっていました。
君の「声」に、意味を乗せよう
もし今、音読が苦痛で仕方ないのなら、それは君が正しい証拠です。 自分を責めるのは今日で終わりにしましょう。
君の脳が、本能的に求めている「本物のトレーニング」がここにあります。 英語が単なる「音」から、君の思いを伝える「言葉」に変わる瞬間を、一緒に体験しませんか?
武蔵ゼミナールの授業体験で、君の脳が喜ぶ感覚を、ぜひ味わってみてください。
「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ
武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。
もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?
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