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【英語教育維新】第6回:英語は「山」と「谷」でできている

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内容語リズム

丁寧に読むな!「グチャグチャ」に言う勇気が、あなたの英語を変える

武蔵ゼミナールでは、ジャズのリズムに乗せて英語を学ぶ『ジャズ・チャンツ』を取り入れています。なぜなら、英語は「言葉」である前に「音楽」だからです。

例えば、こんなフレーズがあります。 What do you wear on your head?   A hat.

これを日本人の多くは、すべての単語を同じ強さで「ワット・ドゥ・ユー・ウェア…」と平坦に読んでしまいます。これでは、一生ネイティブのスピードには追いつけません。

英語の「山」と「谷」を見極めろ

英語には、エネルギーをぶつけるべき「山(内容語)」と、力を抜いて駆け抜ける「谷(機能語)」があります。

  • 【山】:WHAT / WEAR / HEAD / HAT(何を、着る、頭に、帽子) ここには、伝えたい情報の核があります。だから、強く、ゆっくり、はっきり言います。

  • 【谷】:do you / on your / a ここは、文法上の飾りに過ぎません。だから、弱く、速く、極端に言えば「グチャグチャ」に言います。

リズムが合えば、意味は勝手に飛び込んでくる

WHAT (do you) WEAR (on your) HEAD? (a) HAT.

この「強・弱・強・弱」のリズム。 山を高く、谷を深く。 このコントラストをつけた瞬間、不思議なことが起こります。

あんなに速くて聞き取れなかったネイティブの英語が、「山」の部分だけが浮き上がって、ダイレクトに脳に飛び込んでくるようになるのです。

「真面目」を捨てたとき、維新が始まる

「すべての単語を正しく発音しなさい」 そんな学校の先生の言葉は、一度忘れてください。

大事な言葉を強調するために、大事じゃない言葉を「グチャグチャ」に潰す。その勇気を持てたとき、あなたの英語は「お勉強」を卒業し、本物の「ジャズ」になるのです。

武蔵の生徒たちが楽しそうに体を揺らしながら英語を習得していく理由。 それは、彼らが英語の「ビート(鼓動)」をその身で感じているからに他なりません。

出発進行(ヨー・ホー)!!

 


 

「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ

 

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もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

 


 

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