
英語の「山(内容語)」と「谷(機能語)」が分かると、あなたの勉強に劇的な変化が起こります。 それは、「頑張らなくても、勝手に情報が入ってくる」という感覚です。
リスニング:脳を「省エネモード」に切り替える
多くの人は、英語が聞こえてくると、流れてくる全ての音を100%拾おうと必死になります。しかし、ネイティブのスピードでそれをやるのは、濁流をバケツですべて受け止めようとするようなもの。すぐに脳がパンクしてしまいます。
でも、武蔵の生徒たちは違います。 彼らは「谷(グチャグチャな部分)」を潔く聞き流し、「山(強くはっきりした部分)」だけに意識のピントを合わせます。
WHAT… WEAR… HEAD? … HAT.
これだけで、意味は100%通じますよね? 大事な部分だけを「つまみ食い」するように拾う。この「いい加減(=良い加減)」な聞き方こそが、実はリスニングの真髄なのです。
リーディング:目は「山」から「山」へジャンプする
このリズムは、読解(リーディング)にもそのまま応用できます。 リスニングで「山」を拾う癖がついている生徒は、英文を読んでいるときも、目が自然に内容語だけをホップ・ステップ・ジャンプするように追いかけていきます。
前置詞や冠詞といった「谷」に足を取られることがなくなるため、読むスピードは劇的に上がります。 「読むのが速い」のではなく、「無駄なところを見ていない」から速いのです。
「楽」をするから「速く」なる
「もっと努力して、一語一句逃さず読みなさい、聞きなさい」 そんな根性論は、武蔵ゼミナールにはありません。
「楽をするために、物理法則を使いこなせ」
これが私の教えです。 脳のメモリを「谷」の解析に使うのをやめ、すべてを「意味の理解」に回す。 この快感を知ったとき、英語はもはやあなたを疲れさせる「科目」ではなくなります。
150wpm、200wpm……。 加速していく景色の先にある、新しい世界を一緒に見に行きましょう。
出発進行(ヨー・ホー)!!
「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ
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もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?
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