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文化祭・体育祭の裏で差がつく!高1・高2から始める「直聴直解法」

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直聴直解法①

9月になり、学校では文化祭や体育祭といった大きな行事が目白押しの季節となりました。グラウンドや教室がイベントムード一色に染まり、生徒たちが青春のエネルギーを燃やすのはとても素晴らしいことです。

しかし、大学受験の現実を見据えたとき、この時期の過ごし方には大きな落とし穴が潜んでいます。

周囲の雰囲気に流されて「受験勉強はまだ先でいいや」「高3の部活を引退してから本気を出せば間に合う」と、すっかり勉強がお留守になっていませんか?

実は、この「みんなが浮かれている時期」こそ、本気で難関大を目指す高1・高2にとって最大のチャンス(あるいは最大の危機)なのです。

上位層のライバルたちは、行事を全力で楽しみつつも、水面下で着々と受験の準備を進めています。特に大学受験の合否を分ける「英語」において、高1・高2の段階で正しい学習法を取り入れているかどうかで、将来の選択肢は文字通り何倍にも広がります。

では、これから英語のスタートを切る高1・高2が、どこの塾や予備校よりも先に行くために何をするべきなのでしょうか?

多くの高校生グローバル模試や学校の授業では、英文を一度日本語に訳しながら読む「変則・文法訳読式」が主流です。しかし、この方法ではリスニングの音声スピード(約140wpm)や、共通テストの圧倒的な総単語数(約6,000語)に対応できません。訳しながら読んでいるようでは、制限時間内に問題を解き切ることは物理的に不可能なのです。

当塾が指導している「正則・直聴直解法」は、英文を英文のままダイレクトに理解するトレーニングです。音声付きテキストを使い、高負荷な高速トレーニングを積むことで、英語を処理するスピードを劇的に引き上げます。

この「英語を英語のまま理解する力」は、一朝一夕で身につくものではありません。だからこそ、受験学年になってから慌てて始めるのではなく、時間に余裕がある高1・高2の今の時期からトレーニングをスタートさせるアドバンテージが計り知れないのです。

行事で盛り上がる友達を尻目に、今、英語の基礎を固め、高速読解のスキルを手に入れた生徒は、高3の春を迎えたときに全く異なる景色を見ることになります。「もっと早く始めておけばよかった……」と焦る先輩たちの姿を横目に、余裕を持って過去問演習や難関大対策へ移行できるのです。

「まだ高1だから」「まだ高2だから」ではなく、「高1・高2だからこそ、今やるべきことがある」。

文化祭の賑わいが落ち着いたとき、一歩リードした自分でいるために。大学受験英語の専門塾である当塾で、本物の英語力を身につけるスタートを切りませんか?