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【医歯薬系を志望する君へ②】偏差値28から72の逆転劇

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英語の覚醒

 偏差値28からの逆転劇 脳の「邪気」を払えば、英語は突然溢れ出す

医学の道を志す君たちは、人一倍「効率」や「論理」を大切にするはずです。ならば、私の恥を忍んだ告白を聞いてください。

かつて私は、英語が「大嫌い」どころか、完全に「壊滅」していました。 高1の2学期のテストは0点。通知表は、問答無用の「1」。 その後、専門学校を経て歯科技工士として働いていましたが、過労により三日三晩意識不明で倒れるという凄まじい経験をしました。

一命を取り留め、「人生をやり直そう」と大学受験を決意した時、久しぶりに受けた模試の偏差値は「28」。そこから半年間、必死に「文法・訳読式」で勉強しましたが、偏差値は36までしか上がりませんでした。

そんな「どん底」の私を救ってくれたのが、道家の「導引術」という健康法、そして英語の「直聞&直読直解法」との出会いだったのです。

(1)2週間で訪れた「奇跡」

導引術によって体の巡りを整え、それと同時に英語も「返り読み(逆走)」という脳の邪気を一切捨て、英語を英語の語順で受け入れる訓練を始めました。

すると、信じられないことが起きたのです。 始めてわずか2週間足らず。目覚まし代わりに流していたFEN(現AFN、米軍放送)のニュースが、突然、意味を伴った「言葉」として頭の中に流れ込んできました。

昨日までただの「雑音」だった英語が、日本語を介さずともダイレクトに理解できる。脳の渋滞が解消され、生命の巡りが戻った瞬間でした。偏差値は72へと急上昇していました。

(2)「元気」な脳を取り戻せ

導引術では、体から不要なものを出すことを「元気(元の気)に戻る」と言います。 英語学習も同じです。君たちが英語を苦痛に感じるのは、実力がないからではありません。脳の中に「返り読み」という不自然な動作(邪気)が溜まり、脳が酸欠状態になっているだけなのです。

  • ・偏差値28の時の私: 英語を日本語に「加工」しようとして、脳を老化させていた。

  • ・目覚めた後の私: 英語をそのまま流し込み、脳を「元気」な状態に保った。

(3) 医歯薬系を目指す君への処方箋

将来、人の命を預かる立場になる君たちには、自分の脳を「不自然な負荷」で虐待しないでほしい。

半年かけて偏差値が8しか上がらなかった私が、なぜ短期間で英語を克服し、38年以上も英語を教え、今では実年齢より10歳以上若く見られるほど元気に過ごしているのか。

その答えは、「自然の理(正則)」にあります。 「脳の逆走」を止め、本来の巡りを取り戻せば、君の成績も、そして人生も、必ず劇的に変わり始めます。

「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わります。

 


 

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