武蔵ゼミナール
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カテゴリー別アーカイブ: ★文法・訳読式⇒直聞&直読直解法

秋の定番、駆け込み需要 今からでも間に合う⁉

帰ってきた直読直解法②

立秋を迎え、暦の上ではもう秋ですが、まだまだ暑さが残っています。秋と言えば、やはり受験生にとっては「勉強の秋」ですね。毎年、この時期に新しく入塾する生徒が増えます。1年半後に本番を控え本格的に受験勉強を始める高2、そろそろ英語だけでも受験勉強を始めよという高1はもちろんですが・・・

意外にも、162日後に共通テストを迎える高3や浪人生が何人も、毎年この時期になると駆け込んできます。新しく始めたことが定着するのに2~3か月かかるのでギリギリのタイミングですが、なかには冬将軍が到来し始めるころにダメもとでやってきた高3もいます。浪人を覚悟して。(実際には、わずか1か月で全然読めなかった長文がスラスラと読めるようになり、なんとか現役合格しました。)

夏まで他の塾や予備校で勉強していたけど、リスニングの成績が伸びなかったり、時間内に問題を解くことができなかったりで、保護者の方や生徒本人が当塾のホームページを見つけます。元々、センター試験の頃からこの傾向はあったのですが、共通テストになってから顕著になりました。

それもそのはず、共通テストになってリスニングの問題量が増加し、配点も増えました。また、問題の読み上げ速度も上がり約140wpmにアップしました。高校生が英語を理解するスピードは平均75wpmですから、リスニングで理解できないのも当然です。(※wpmとは words per minute の略で、1分間に理解できる単語数のこと。)

また、リーディングは大問6題で総単語数約6,000語、制限時間は80分です。75wpmでは1回読むだけで試験時間は終わってしまい解答できません。急いで読んだとしても理解度が落ちて満足に解答することは至難の業です。

当塾では、旧態依然とした「文法・訳読式」ではなく、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」で学習するので、英文の理解速度が大幅にアップします。その記事「3か月で偏差値15アップ!」というのをホームページで見つけて愕然とするのです。「それは本当なのか?本当だとしたら、そもそも塾の選択を間違えた」と・・・

でも安心してください。

①必要な語彙数があること

②基本的な文法は理解していること

③他の科目は大丈夫

という条件付きで、ギリギリ間に合う可能性はあります。ダメだったとしても、翌年も他の塾や予備校で勉強するよりも、はるかに合格の可能性は高まります。

まず、共通テストのリスニングは約140wpmで流されます。当塾の「リスニング直聞直解法」は約180wpmで放送されているCNNニュースを教材にしているので、指示通りに学習した生徒は全員が共通テストのリスニングをゆっくりと聴きとれるようになります。

次に共通テストのリーディングですが、音声付きのテキストを使用しています。約150wpmでゆっくり読んでいる音声を2倍速まで上げられる音声アプリを使って、黙読での読解速度を約300wpmまで上げるトレーニングを毎回しています。高校生の訳読の平均75wpmの4倍速で読めるようになります。

約300wpmになると、総単語数約6,000語のリーディングは1回読むのに20分ですので、40分で2回読んで残りの40分で解答し、見直しの時間まで取れるようになります。共通テストは英検2級レベルです。準1級レベルの一般入試よりは読みやすいので、時間内に問題を解けるようになれば高得点が狙えます。中には、満点を取る生徒もいます。

というわけで、ギリギリ間に合った受験生たちが「もっと早く来れば、もっと楽に受験勉強できたのに・・・」という言葉を毎年のように残していきます。タッチの差で合格を逃した受験生も、翌年は大幅に英語の偏差値を伸ばし確実に合格していきます。

というわけで残り162日の受験生はもちろんですが、高1・高2の生徒さんは塾の選択を誤らないようにしてください。当塾は大学受験の英語専門塾です。英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」で他の塾・予備校の追随を許さない学習法を指導しています。

 

 


 

無料の入塾面接&授業体験を随時受け付けています

 

お子様の英語学習について、具体的なご相談やご質問がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。オンラインで全国どこからでもご対応いたします。

 

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※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

 

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保護者の皆様、まだ間に合う共通テスト・英語

帰ってきた直読直解法②

受験生の保護者の皆さまへ

 まだ間に合う共通テスト・英語

立秋を迎え、夏も終わりに近づいてきました。

受験生のご子息・ご息女は、本格的な受験勉強に励んでいることと思います。共通テストまで残りわずか。お子さまの様子を見て、不安を感じている保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

特にお子さまが、

・「夏まで頑張ったのに、英語の成績が伸びない」

・「リスニングが苦手で、点数が取れない」

・「リーディングが時間内に終わらない」

といった悩みを抱えている場合、心配は尽きないことでしょう。

実は、このようなご相談は毎年、この時期になると数多く寄せられます。共通テストは、センター試験から大きく出題形式が変わったため、従来の勉強法では対応が難しくなっているのです。

 


 

共通テスト英語の壁

 

共通テストの英語は、「英文を素早く、正確に理解する力」が求められます。

・リスニング:読み上げ速度が約140wpm(words per minute)と速く、高校生の平均理解速度75wpmを大きく上回ります。

・リーディング:総語数約6,000語を80分で読まなければならず、こちらも速読力が不可欠です。

そのため、従来の「文法・訳読式」の勉強法では、スピードに対応できず、思うように点数が伸びないお子さまが多いのが現状です。

 


 

まだ間に合います。諦めないでください。

 

しかし、ご安心ください。

当塾では、英文を日本語に訳さず、英語のまま理解する「直聞&直読直解法」を指導しています。

この学習法は、短期間でも効果が出やすいのが特徴です。お子さまの理解速度が大幅にアップするため、共通テストのスピードに対応できるようになります。

実際に、夏以降に入塾した生徒の中には、

・「1ヶ月で長文をスラスラ読めるようになった」

・「見直し時間まで確保できるようになった」

・「現役合格を果たした」

といった結果を出した生徒が何人もいます。

 


 

大切なお子さまのために

 

残り少ない時間で結果を出すためには、「正しい勉強法」を選ぶことが何よりも重要です。

もし、お子さまが英語の成績で伸び悩んでいるようでしたら、この機会に当塾の学習法を検討してみませんか?

「もっと早くから知っていれば…」と後悔する前に、まずは一度ご相談ください。お子さまの合格を全力でサポートいたします。

 


 

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今からでもまだ間に合う! 共通テスト英語の攻略法

帰ってきた直読直解法

まだ間に合う!共通テスト英語を攻略する学習法

 

立秋を迎え、夏も終盤。受験生にとっては「勉強の秋」が本格的に始まる時期ですね。共通テストまで残り162日。今からでも間に合うのか、不安に感じている高3生や浪人生もいるかもしれません。

この記事では、そんなあなたのために、共通テスト英語で高得点を取るための学習法を紹介します。

 


 

なぜ、多くの受験生が共通テスト英語で苦戦するのか?

 

共通テストの英語は、センター試験から大きく変わりました。

リスニングの問題量と配点が増加

・読み上げ速度が約140wpm(words per minute)にアップ。高校生の平均理解速度が75wpmなので、聞き取りが難しいのは当然です。

リーディングの総語数が増加

・大問6題、総語数約6,000語。これを80分で解くには、約75wpmの平均速度では時間が足りません。

このように、共通テストは「英文を素早く、正確に理解する力」が求められる試験です。多くの塾や予備校で教えられている「文法・訳読式」の勉強法では、このスピードに対応するのが難しいため、苦戦する受験生が多いのです。

 


 

共通テスト英語の攻略法

 

当塾では、英文を日本語に訳さず、英語のまま理解する「直聞&直読直解法」を指導しています。これは明治時代に「正則教授法」と呼ばれた学習法ですが、1%未満のシェアしかありません。高校や塾・予備校で99%以上のシェアがあり、主流の「文法・訳読式」は当時「変則教授法」と呼ばれていました。

この「正則教授法」なら、英文の理解速度が劇的にアップします。

リスニング対策

・共通テストの読み上げ速度(約140wpm)よりも速い、CNNニュース(約180wpm)を教材として使います。

・この速さに慣れることで、共通テストの音声がゆっくりに聞こえるようになり、聞き取りやすさが向上します。

リーディング対策

・音声付きテキストを使い、速読トレーニングを行います。

・音声アプリを使って、約150wpmの音声を2倍速まで上げ、読解速度を約300wpmまで高めます。

・この速さで読めれば、総語数約6,000語のリーディング問題も、2回読んで見直す時間を確保できるようになります。

 


 

今からでも間に合う!

 

英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」(=正則教授法)は、短期間でも効果が出やすい学習法です。実際に、夏以降に入塾した生徒の中には、わずか1ヶ月で長文をスラスラ読めるようになり、現役合格を果たした人もいます。

もちろん、「必要な語彙力と基本的な文法知識があること」「他の科目は大丈夫であること」といった条件はありますが、諦めるのはまだ早いです。

今からでも正しい方法で勉強すれば、合格の可能性は大きく高まります。

「もっと早くからこの学習法を知っていれば…」と後悔する受験生は毎年たくさんいます。後悔する前に、まずは一歩踏み出してみませんか?

 


 

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共通テスト・英語の真実

帰ってきた直読直解法②

共通テストの英語は「難化」したのではない。「本格的な英語力」が求められているだけです。

 

「共通テストの英語は難しくなった」という声をよく耳にします。しかし、それは少し違います。

正しく言えば、「本格的な英語力がなければ高得点は取れなくなった」のです。

 

見過ごされている英語学習の真実

 

現在の高校生が英語を理解できる平均的なスピードは、1分間に約75単語(75wpm)だと言われています。一方で、共通テストのリスニングは、その倍近い約140wpmという速さで放送されます。また、リーディングでは80分という限られた時間内に、約6,000語という膨大な量の文章を読み解かなければなりません。

この「75wpm」と「140wpm」「6,000語」という数字が示す現実は、あまりにも明白ではないでしょうか。

平均的な理解速度のままでは、到底共通テストに対応できないのです。

 


 

なぜ、この事実が広く知られていないのか?

 

この厳しい現実は、指導の現場ではどう捉えられているのでしょうか。

・実情を知らない:共通テストの表面的な分析に留まり、根本的な課題に気づいていない。

・実情を知っているが、生徒の流失を恐れて言えない:指導法の改善に取り組むことよりも、現状維持を優先している。

おそらく、この両方のケースがあるでしょう。経営を考えれば、生徒を失うリスクを冒してまで、抜本的な改善を訴えるのは難しいのかもしれません。

しかし、このままでは、頑張っているはずの受験生と保護者の皆様が報われません。

 

武蔵ゼミナールは、この真実を伝え続けます

 

武蔵ゼミナール大学受験英語塾は、このままではいけないと考えています。

毎年全国で約50万人が共通テストに挑む受験生、そしてその成長を願う保護者の皆様のために、この真実を伝え続けることが、塾の使命だと信じています。

英語を「文法と訳読」の積み重ねだけで終わらせるのではなく、「英語を英語のまま理解できる」本格的な学習法が、今こそ必要なのです。

当塾では、そのための具体的なトレーニングを提供しています。

・リスニング:共通テストより速いCNNニュースを教材に、英語耳&英語脳を鍛える「リスニング直解法」

・リーディング:音声アプリを活用して、黙読のスピードを平均の4倍速まで引き上げるトレーニング

これらの学習法を通じて、限られた時間で高得点を獲得できる力を養成しています。

共通テストの英語で高得点を目指すには、根本から学習法を見直す必要があります。 その一歩を踏み出すお手伝いができれば幸いです。

 


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正則英語教授法とは?

改訂版案内

明治時代に「正則」とされた英語学習法とは?

―150年の時を超えて蘇る英才教育―

皆さん、こんにちは。 今回は、日本の英語教育の歴史を少し遡ってみましょう。 明治時代、日本が鎖国を終え、西洋の知識や技術を学ぶために奔走していた頃、英語の学習法は大きく2つに分かれていました。 1つは、「正則教授法(せいそくきょうじゅほう)」。 そしてもう1つが、「変則教授法(へんそくきょうじゅほう)」です。


 

「正則教授法」が生まれた時代背景

「正則教授法」とは、どのような学習法だったのでしょうか? 明治時代初頭、帝国大学(現在の東京大学)が創設されました。大学教育の伝統がなかったので、アメリカやイギリスから教授を招き、彼らの講義を直接受ける必要がありました。当然、講義はすべて英語で行われます。学生たちは、先生が話す英語を日本語に訳す時間などありません。先生の言葉をそのまま理解し、英語で思考し、英語で答える必要がありました。 そのため、帝大で学ぶため「正則英語学校」という予備校のようなものがありました。まさに、「英語を英語のまま理解する」。これが、明治時代の「正則教授法(=直読直解法)」の始まりでした。 この教授法で学んだ者たちは、日本に西洋の思想や科学技術を持ち込み、国の近代化を支える「英才」となっていったのです。 この「正則教授法」で学んだ人物の中には、日本の文化や文学を牽引した偉大な人物がいました。日本の美術界を世界に発信した岡倉天心(覚三)は、日本の茶道を西洋に紹介する名著『茶の本』を英語で著し、「日本にこれほど見事な英語を書く人がいるとは」と西洋で絶賛されました。 そして、天心の弟の岡倉由三郎は「直聞&直読直解法」の普及に尽力し、優れた英語教育者として日本の英語教育に貢献しました。また、英語教師の夏目金之助とは学生時代から交流がありました。彼は東京高等師範学校(現在の筑波大学)や愛媛県尋常中学校(現在の松山東高校)、旧制第五高等学校(現在の熊本大学)で英語教師として教鞭をとっていました。 金之助もまた帝国大学で英語を学び、国から選ばれた国費留学生として2年間のロンドン留学を経験しています。そう、後の文豪である夏目漱石です。愛媛県尋常中学校で教えていたときのエピソードを基に著したのが不朽の名作「坊っちゃん」です。 彼らは、単に英語を「和訳」するための道具として学んだわけではありません。文化や思想を英語で表現し、伝え、そして教える。これこそが、「正則教授法」が目指した、真の英才教育だったのです。


 

なぜ「変則教授法」が主流になったのか

では、なぜ「正則」なはずの学習法が、いつしか「変則」な学習法に取って代わられたのでしょうか? それは、西洋に追いつけ、追い越せという時代的要請が背景にありました。 当時の日本は、西洋の膨大な知識を、効率よく、大量に学び取る必要がありました。そこで、日本人教師が英語を教え始め、文法ルールを日本語で解説し、英文を日本語に訳すことで、知識をスピーディーに伝達するようになりました。これが「変則教授法(=文法・訳読式)」です。 これは、西洋の知識を吸収するための一時的な手段としては有効でした。しかし、英語を「コミュニケーションツール」としてではなく、「知識を解読するための道具」として捉えるこの学習法が、次第に日本の英語教育の主流となっていったのです。 一方で、「正則教授法」は、その後も日本の教育者たちによって受け継がれてきました。大正時代には英語教育者の村田祐治が『英文直読直解法』として、また昭和の初めには浦口文治が『グループ・メソッド』として、その研究をさらに深めていったのです。しかし、時代の流れは依然として「文法・訳読式」が優勢となり、この王道は長い間、日の目を見ることがありませんでした。


 

150年の時を超え、再び求められる「正則教授法」

それから150年以上の時が流れ、現代社会は再び、明治時代と似た状況に置かれています。 AI自動翻訳の登場により、「和訳」という作業の価値は大きく変わりました。今、世界で求められているのは、知識を「解読」する力ではなく、英語を「コミュニケーション」として使いこなし、思考し、創造する力です。 奇しくも、共通テストが求める膨大な情報処理能力は、この「英語を英語のまま理解する」力を試しています。 そう、今、武蔵ゼミナール大学受験英語が提唱する「直聞&直読直解法」は、単なる新しい勉強法ではありません。それは、150年前に日本が国を挙げて目指した、真に使える英語力を育むための「正則教授法」そのものなのです。 時代がどのように変化しようとも、本質は変わりません。 「直聞&直読直解法」で、皆さんも英語を「単なる受験科目」ではなく、「未来を拓く力」として身につけていきませんか?


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今から始めるべき英語学習とは?

正則教授法

今から始めるべき英語学習とは?

―AI時代、そしてお子様の未来のために―

 

はじめに

保護者の皆様、お子様の英語学習について、このようなお悩みはありませんか?

・「今の勉強法で、共通テストは大丈夫だろうか…」

・「将来、グローバルな社会で通用する英語力がつくのか不安だ」

・「AI翻訳が発達しているのに、英語を学ぶ意味はあるのだろうか?」

AIの進化や大学入試制度の変更に伴い、お子様の英語学習について漠然とした不安を抱えるのは当然のことです。しかし、ご安心ください。これからの時代に本当に必要な英語力は、従来の学習法とはまったく異なります。

AI時代に「訳す」ことに意味はあるのか?

DeepLやGoogle翻訳などのAI翻訳は、もはや人間が時間をかけて訳すよりも、はるかに速く、正確な訳文を生成します。

かつて、電卓の登場でそろばん塾が姿を消したように、AI翻訳の普及は「和訳ができる」という能力の価値を大きく変えました。「文法・訳読式」の学習法は、AI時代においてはもはや非効率であり、その意味を失いつつあります。

では、英語はもう必要ないのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。AI時代だからこそ、より高度な英語力が求められているのです。

 

AIを使いこなすための「人間ならでは」の英語力

AIは「訳す」ことはできても、「英語で思考する」ことはできません。AIが膨大なデータから導き出した情報を、自分の言葉で表現し、相手と共感し、議論を深める。こうした「創造的なコミュニケーション能力」は、人間にしか備わらない力です。

当塾が提唱する「直聞&直読直解法」は、この「人間ならではの英語力」を育むための学習法です。日本語を介さず、英語を英語のまま理解する「英語脳」を鍛え上げることで、将来の国際社会で活躍するための土台を築きます。

 

伝統的な「訳読式」とどう違うのか?

従来の塾や学校で行われている「訳読式」は、英文を日本語に訳すことに主眼が置かれています。しかし、それでは共通テストの高速なリスニングや膨大なリーディング量には対応できません。

一方、当塾の「直聞&直読直解法」は、英文を「英語の語順とリズム」のまま理解することを徹底します。

・リスニング: 140wpmのスピードにも対応できる「直聞力」を身につけます。

・リーディング: 返り読みをする時間をなくし、ネイティブ並みのスピードで読み進める「直読力」を養成します。

 

お子様の未来は、今、親御さんが選ぶ学習法にかかっています

時代に即した学習法を選ぶことは、お子様の将来の選択肢を大きく広げます。当塾の「直聞&直読直解法」は、共通テスト対策だけでなく、その先の海外留学、グローバルなキャリア形成にも直結する「本物の英語力」を育みます。

お子様の未来のために、ぜひ一度、当塾の無料体験授業にお越しください。新しい英語学習の可能性を、親子でご体感いただけます。

 

 


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「4技能入試」はなぜ頓挫したのか?(後編)

正則教授法

表面的には「2技能」…でも中身は“別物”だった!

文部科学省は、政治決着により「英語の4技能化」を一時棚上げにしました。表面的には、センター試験と同じ「リスニング+リーディング」という2技能体制のままでスタートを切ったのです。

しかし—— ふたを開けてみると、その中身はまったく別物でした。

リスニングのスピードが一気に40%アップ!

 

かつてのセンター試験のリスニングは、おおよそ100語/分(wpm)のスピードで出題されていました。これはゆっくりと丁寧に話される英語です。

ところが共通テストでは、初年度からいきなり140wpmに加速! これは実際の会話スピードに近いレベルで、ネイティブの日常会話やニュース英語に近いスピードです。

リーディングの語数も爆増!

リーディングの総語数は、センター試験ではおおよそ4,000語程度でした。 しかし共通テストでは、初年度で5,500語、次年度には6,000語と、年々増加しています。

つまり、読むスピード・処理スピード・情報選別力が一気に試される試験へと進化したのです。

 


 

「訳して考える」ではもう間に合わない

これはもはや、従来の「文法・訳読式英語」では到底対応しきれない内容です。

たとえるなら、 「漢文の訓読法」で中国語のリスニングテストを受けるようなもの。

逐語訳、返り読み、助詞の補足、構文の書き換え…。そんな悠長な処理をしていては、時間内に読み終えることすらできません。

今、必要とされているのは、

読みながら意味が取れる「直読力」

聞きながら内容が理解できる「直聞力」

英語の語順・音・リズムをそのまま捉える“語感的理解”

つまり、「訳さずにわかる」ことが前提となる時代が、すでに始まっているのです。

 

 


 

見た目の変更より、実質の転換に注目を!

共通テストの英語は、4技能こそ導入されなかったものの、「2技能のままで難化・高度化」するという方向で改革が進んだとも言えます。

言い換えれば、 「実は中身が4技能的になった」 とも取れるのです。

 

 


 

教育現場と家庭に求められる“認識の転換”

このような実態に対し、今なお多くの教育現場では「文法を覚えて、和訳して、設問に答える」という従来型の指導が続いています。

しかし、それでは共通テストにすら対応できない現実があるのです。 必要なのは、

英語を英語のまま理解する練習

多読・多聴を通じた「語順とリズム」の習得

音読・リスニング・シャドーイングなどによる“体得的理解”

 

 


 

結論:英語教育は、今まさに転換点にある

制度だけが変わったのではありません。出題傾向・スピード・量・理解要求レベルもすでに変わっています。

それに見合った英語力を育てるには、教育の方法自体を変えなければならないのです。

「訳してから理解する」から 「聞いて、読んで、そのまま理解する」へ この認識の転換こそが、令和時代の英語学習における最大のカギとなるのではないでしょうか。(完)

 

 


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「4技能入試」はなぜ頓挫したのか?(前編)

正則教授法

「4技能入試」はなぜ頓挫したのか?

―共通テスト改革をめぐる現場の声と政治決着

10年前、日本の大学入試制度は大きな転換期を迎えていました。長年続いた「センター試験」から、思考力・判断力・表現力を問う「大学入学共通テスト」への移行が発表され、特に英語は「読む・聞く・話す・書く」の4技能評価を導入するという大改革が打ち出されました。

しかし――

実施目前の高2生を対象に、プレ共通テスト(試行調査)が行われたことで、想像もしなかった大騒動が起きたのです。

トップ校の高校生たちが立ち上がった!

このプレテストに強く反発したのが、東京の筑波大学附属駒場高校をはじめとする、全国のトップレベルの進学校の生徒たちでした。

彼らは口をそろえてこう訴えました。

「私たちは、こんなテストを受けるための教育を受けていない!」

これは単なるクレームではなく、署名運動へと発展し、数千人規模の署名が文部科学省に提出されました。高校生たち自らが陳情に赴き、直接声を届けたのです。

文科省の初期対応と“政治決着”

当初、文科省は「制度上の問題はない」として、この動きを退けていました。しかし、騒ぎは次第に大きくなり、教育界だけでなく、メディアや国会にも波及。ついに文部科学大臣が“政治決着”という形で折れざるを得なくなったのです。

その結果、4技能の全面導入は見送りとなり、現行の「リーディング+リスニング」の2技能体制が採用されました。

 


 

この出来事が私たちに示すもの

このエピソードは、日本の英語教育がいかに制度と現場の断絶の中にあるかを浮き彫りにしました。

英語教育の現場は4技能に対応していなかった

それなのに評価方法だけが先に変わろうとした

現場の声が政策を動かした稀有な事例となった

つまり、教育改革はトップダウンだけでは進まないということを、あの高校生たちが身をもって示してくれたのです。

 


 

今、私たちは何をすべきか?

制度の変更だけでなく、「実際の授業・教材・学習法」こそが変わらなければ、本当の意味での改革にはなりません。

私たちは今こそ、

「訳さずに英語を理解する」力

「英語のリズムと語順」を体で感じ取る力

「聞く・読む」から「話す・書く」への自然な発展

これらを育てる教育に舵を切るべきです。

「直聞直読直解」は、そのための一つの答えになるかもしれません。(つづく)

 

 


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共通テストの英語、それはもはや「別の教科」

正則教授法

共通テストの英語、それはもはや「別の教科」です

 

もしあなたが「共通テストの英語が時間内に終わらない…」「リスニングもリーディングも、何を言っているのか頭に入ってこない…」と悩んでいるなら、それはあなたのせいではありません。なぜなら、あなたが戦っているのは、もはや従来の「英語のテスト」ではないからです。

 

今の勉強法、その「教科」に対応できていますか?

 

ちょっと考えてみてください。

・共通テストのリスニングは、1分間に約140語(140wpm)という驚異的なスピードで進んでいきます。

・リーディングの総単語数は約6,000語!これをたった80分で読み解き、さらに問題を解かなければいけません。

では、一般的な高校生はどれくらいの速さで英語を読んでいるのでしょう?実は、平均でたったの75wpm(1分間に75語)程度しかありません。頑張ってトップレベルの生徒でも、ようやく100~120wpmといったところです。

この数字を見て、どう感じますか?リスニングのスピードは、あなたの読解速度のほぼ2倍。聞き取れなくても無理はありませんよね。そしてリーディングは、6,000語を75wpmで読むだけで80分が経過してしまいます。つまり、問題を解く時間はゼロ。トップレベルの生徒でも、時間内にすべてを解き切るのは至難の業なのです。

 

「文法・訳読式」の限界

 

もしあなたが昔ながらの「文法・訳読式」で英語を勉強しているなら、それは残念ながら、この「教科」には通用しません。

これはまるで、中国語のテストを受けているのに、漢文訓読法でしか勉強してこなかった生徒が挑んでいるようなものです。レ点や一二点を使って日本語の語順に並べ替える漢文訓読法は、確かに素晴らしい技術です。しかし、中国語を速く読んだり、話したりするのとは全く別のスキルですよね。

今の共通テストの英語も、これとまったく同じ状況です。いちいち英語を日本語に「翻訳」してから理解するやり方では、スピードについていけないのは当然。もはや、「まったく別の教科の試験になった」と言っても過言ではありません。

 

武蔵ゼミナールが提供する「英語を英語のまま理解する力」

 

だからこそ、武蔵ゼミナールの「直聞&直読直解法」があなたの力になります。

当塾では、英語を日本語に介さず、英語のままダイレクトに理解する「英語脳」を徹底的に鍛えます。この力がつけば、共通テストのスピードにも余裕で対応できるようになります。

・リスニングは、共通テストの速度(140wpm)を超える150wpm以上で理解できるようになります。

・リーディングは、最終的にネイティブ並みの300wpmで黙読できるようになることを目指します。これは、今の平均的な高校生の4倍以上の速さです。

もう「時間が足りない」と焦る必要はありません。武蔵ゼミナールで、本来の「英語の試験」に挑むための、本物の英語力を手に入れませんか?

 

 


無料の入塾面接&授業体験を随時受け付けています

 

お子様の英語学習について、具体的なご相談やご質問がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。オンラインで全国どこからでもご対応いたします。

 

オンラインで全国どこからでもお問い合わせください!

 

※入塾を検討されている方は入塾面接をお申し込みになり、前もって「★入塾面接の栞」をお読みください。⇒事務局&研究会 | 武蔵ゼミナール (english634.com)

 

 

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あなたの英語、まだ「文法・訳読式」ですか?

正則教授法

【警告】あなたの英語学習、いつの時代の「常識」に囚われていますか?

 

もしお子様の英語の成績が伸び悩んでいる、共通テストでいつも時間が足りないとすれば、それは決して能力のせいではありません。もしかしたら、明治時代に「変則教授法」と呼ばれた、今や時代遅れの学習法に囚われているのかもしれません。

 


 

日本の英語教育の「常識」は、かつて「非常識」だった

 

日本の英語教育は、複雑な歴史をたどってきました。明治時代、西洋の知識を吸収するためには、大量の英文を正確に翻訳する必要がありました。この時代的な要請に応える形で広まったのが、現在の高校や予備校で主流となっている「文法・訳読式」です。しかし、実は当時、この方法は「変則教授法」と呼ばれていました。

一方で、当塾の「直聞&直読直解法」(ちょくぶん・ちょくどくちょっかいほう)こそが、英語を英語のまま理解する「正則教授法」として存在していたのです。東京大学が外国人教授を招いていた明治時代前半に、彼らが教えていたのは、まさしくこの「正則教授法」でした。しかし、日本人が翻訳技術を確立するにつれて、「変則教授法」(=文法・訳読式)が普及し、やがて明治時代後半には主流となっていったのです。

 


 

現代の共通テストは「正則教授法」しか通用しない!

 

しかし、時代は大きく変わりました。文部科学省が定める現行の高校英語の指導要領は、「コミュニケーション能力」を強く重視しています。その結果が、大学入学共通テストの英語に如実に表れています。

・リスニングは1分間に140語(140wpm)という、より実践的なスピードで流れます。

・リーディングは約6,000語という膨大な文章量を、たった80分で読み解かなければなりません。

これに対し、旧態依然とした「文法・訳読式」で勉強している高校生の平均読解速度は、わずか75wpm。トップレベルの生徒でさえ100~120wpmがやっとです。

冷静に考えてみてください。6,000語を75wpmで読むだけで、80分が全て費やされてしまいます。つまり、問題を解く時間はゼロ。このような状況で、時間内に解答し、高得点を得るのは「ほぼ不可能」と言わざるを得ません。

 


 

「あり得ない」教育が、あなたの未来を阻む現実

 

これは、例えるなら中国語のテストを、漢文訓読法で解答しようとしているようなものです。漢文訓読法は、漢字を日本語の語順に置き換える日本独自の学習法であり、中国語のコミュニケーション能力を直接測るテストには全く対応できません。冷静に考えれば「そんなことあり得るわけがない」と思うでしょう。

しかし、残念ながら、現代の多くの高校や塾・予備校では、この「あり得ない」英語教育がまかり通っています。そして、ほとんどの受験生と保護者の方々が、この衝撃的な事実に気づいていません。

ネット等で、「共テの英語が難化した・・・」と言われているのを鵜呑みにしているのです。実際には難化したというよりは、全く別の科目になってしまったようなものだ、と言う方が近いのです。

もっと正確に言うと、より本格的な英語になったので、従来のいわゆる「受験英語」(=文法・訳読式)としての対策が通用しなくなったのです。そのため、難化したという評価が流布しているのに過ぎません。

 


 

「正則教授法」で、あなたの英語を「本来の姿」へ

 

武蔵ゼミナール大学受験英語塾が提供する、英語のまま理解できる「直聞&直読直解法」は、まさに現代が求める「正則教授法」そのものです。英語を英語のまま理解し、瞬時に処理する「英語脳」を育てることで、共通テストのスピードにも余裕で対応し、時間内に正確に、そして楽々高得点を狙えるようになります。

もう、「変則教授法」(=文法・訳読式)という名の時代遅れの教育に、大切な受験の未来を委ねる必要はありません。武蔵ゼミナールで、英語の「本来あるべき姿」を取り戻し、志望校合格を確実に掴み取りませんか?

 


 

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