武蔵ゼミナール
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日別アーカイブ: 2026年6月17日

逆転の発想(2)ー徹底した反復で血肉にする

訳を見るな

徹底した反復で血肉にする

前回の続きです。 テキストの全訳で内容を把握したその上で、次は「身体への定着」です。

せっかく理解した英語の構造も、頭で分かっているだけでは試験当日に使いこなせません。 ここで行うのが「パラレルリーディング」と「シャドーイング」の徹底反復です。

意味を完全に理解した状態で、英語の音声に合わせて口を動かす。 この作業を繰り返すことで、英語が脳内で「記号」から「生きた思考」へと変わります。

今はどんな英文の訳も手に入る時代です。 しかし、その訳を「自分の実力」に変えるプロセスは、あなた自身が脳と口を使って行うしかありません。

38年磨き続けてきた「英語正則教授法」は、どんな時代が来ても揺るぎません。 正しい方法で、正しく努力を積み上げること。

「英語を英語のまま理解する」 その境地を、武蔵ゼミナールで一緒に目指してみませんか?

逆転の発想(1)―日本語から英語へ

訳を見るな

逆転の発想―日本語から英語へ

昔は「教科書ガイド」、今は「AIの翻訳機能」。 英語を学ぶ生徒たちが、訳を先に見てしまう時代になりました。

多くの英語教師が「訳を先に読まれると授業が成り立たない」と苦悩する中で、武蔵ゼミナールでは全く異なる指導をしています。

大切なのは、その「日本語訳」を先に見て、その日本語を英語ではどう表現しているのかということを学ぶ逆転の発想です。

つまり、「訳を見るな」と禁止するのではなく、訳を活かして英語の論理回路を脳にインストールするという逆転の授業をしています。

武蔵ゼミナールが目指すのは、便利な道具の存在に振り回されることなく、確かな「英語脳」を育てる学習です。