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【医歯薬系を志望する君へ①】その「面倒くさい」は脳の防衛本能

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脳の逆走

その「面倒くさい」は脳の防衛本能。英語学習を「対症療法」で終わらせないために

「英語の音読が続かない」「長文を読むのが苦痛で仕方ない」 もし君がそう感じているなら、それは決して「根性がない」からでも「怠慢」だからでもありません。

実は、君の非常に優秀な脳が、「これ以上、不合理な負荷をかけないでくれ!」と叫んでいる、正当な防衛信号なのです。

1. 「面倒くさい」の正体は脳のオーバーヒート

私たちは、英語を左から右へ読みながら、頭の中では日本語の語順に合わせて右から左へと「返り読み」をしようとします。これを私は「脳の逆走」と呼んでいます。

視線は右へ、思考は左へ。 この矛盾した動きは、脳にとって凄まじい過剰負荷(オーバーヒート)を招きます。 君の賢い脳は、本能的にこう察知したのです。 「こんな非効率なことをしても、英語は身につかないぞ!」と。 その脳の悲鳴こそが、「面倒くさい」という感情の正体なのです。

2. 教育現場の「対症療法」という罠

ここで、医学的な視点で現在の英語教育を考えてみましょう。

  • 対症療法(一般的な指導): 「音読ができない」という症状に対し、「気合で10回読め」「単語を100回書け」と指示する。これは、高熱が出ている原因を調べず、ただ解熱剤を出し続けるようなものです。その場は凌げても、薬が切れれば(やる気が削げれば)再び症状は悪化します。

  • 原因療法(武蔵ゼミナールの視点): なぜ「読めない」のか。その根本原因である「脳の逆走」を突き止めます。逆走という摩擦をなくし、脳を「直聞・直読(英語の語順通りに理解する)」という正常な循環に戻すこと。これこそが、英語学習における根本的な解決です。

3. アドラー心理学が教える「現象の奥にある真実」

心理学者のアルフレッド・アドラーは、表面に出た現象にとらわれず、その奥にある「目的」や「原因」を見極めることの重要性を説きました。

「怠けている」と見えるのは、あくまで表面的な現象に過ぎません。その奥には、不合理な学習法による脳の疲弊が隠れています。 表面的な現象(音読の回数や勉強時間)をいくらいじったところで、回路が逆走したままでは、真の解決には至らないのです。

4. 脳を「納得」させる学習法へ

医学部、歯学部、薬学部を目指すような高い志を持つ君たちにこそ、この「理に適った」学習法を知ってほしい。 脳を力ずくで動かすのではなく、脳が「これならスムーズに流れる!」と確信できる環境を整えてあげること。

「脳の逆走」を止め、英語を英語のまま受け入れる。 その時、これまで感じていた「重い負担」は、知的な「快感」へと変わるはずです。

 


 

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